• 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作天官賜福 1

三郎(サンラン)
天界や鬼界に詳しい謎の少年
謝憐(シエ・リェン)
800年振りに飛昇した神官

あらすじ

八百年、貴方に焦がれ続けた。

仙楽国の太子・謝憐(シエ・リェン)は、十七歳の若さで飛昇し天界の武神となった。
しかし、自らの行動が原因で二度も天界を追放されてしまう。
それから八百年後――。三度目の飛昇を果たし天界に復帰したものの、
今や謝憐(シエ・リェン)の信徒は残っておらず、
他の神官たちからもはみ出し者扱いされてしまうのだった。
地道に信徒を獲得しようと下界で一人奮闘する謝憐(シエ・リェン)は、
ある日、三郎(サンラン)と名乗る美しい少年に出会う。
行くあてがないと言われともに過ごすようになり、
慕ってくれる彼と仲を深める謝憐(シエ・リェン)。
だが、なぜか天界や鬼界に詳しい三郎(サンラン)には秘密があるようで――?

作品情報

作品名
天官賜福 1
著者
墨香銅臭 
イラスト
日出的小太陽 
翻訳
鄭穎馨 
媒体
小説
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアシリーズユニ
発売日
電子発売日
ISBN
9784866575315
4.8

(243)

(220)

萌々

(16)

(6)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
29
得点
1183
評価数
243
平均
4.8 / 5
神率
90.5%

レビュー投稿数29

No Title

アニメを見て好きだったので小説購入しました。
買うときに表紙めっちゃ綺麗でびっくり。日本の小説とはまた違った綺麗さがあります。太子殿下の花嫁衣装と城主の穏やかな顔が本当に素敵。表紙のなかで赤が強調されているのが素敵です。中国では赤は幸運や祝福を意味するので2人の出会いを祝福する為に赤を強調しているのかなと思いました。

アニメよりもキャラの感情描写が細かく知れました。
小説を読んでからアニメを見た方が内容が分かりやすいかも?


0

美麗で耽美な中華ファンタジー

アニメの美麗さに魅惑されて原作にもはまりました。なにが良いかというと、私は三郎(花城)のにじみ出る愛情深さにノックアウトされました。
もちろん、ストーリーも面白いんですよ。早く続きが出てほしいです。

0

出会えてよかった!

年下攻めが超どタイプなのですが、この作品はマジで沼です!!
800年間も受けを思っている攻め様がメロすぎます。殿下(謝憐)を大切に思っていて、クソデカ感情を抱いているのが伝わってきて最高です!!
花城としての姿で登場するのは1巻は少ないですが、三郎は三郎で最高ですよ!!
1巻はまだ全然辛くないです!
2巻から地獄が始まるので、1巻の感じで2巻以降読む方は覚悟しておいて下さい。
アニメも最高なので見てください!!
アニメは2巻の多分、半分くらいまでかなと思います!
私のおすすめのシーンは花城と殿下が賭けをする場面です!沢山ドキドキするので、是非読んでください!
花城と殿下以外のキャラも魅力満載です!
個人的に、南風と扶揺の喧嘩が大好きです…!

0

この小説を読まないまま死ななくて良かった!

もう何十年もBL読んでるけど、ここまで愛されてた受けはいたかな!?ってくらいの執着と、ものすごい愛。でもちゃんと説得力があって、なんでそこまで??とは思わない。
翻訳で最後まで読んだけど、本当に名作だと思う。BL界のハ⚪︎ポタ、⚪︎と共に去りぬってくらい。
一巻、二巻を読み終わってもう三ヶ月以上経つけど、毎日天官賜福のこと考えてる。二ヶ月目には我慢できなくて魔翻訳(原文をアプリ翻訳で読む)して全話読んで、もう完全に沼にハマってしまった…すごい話読んじゃった。。この話を知らないまま死ななくて良かった。あと6巻の邦訳を読むまで死ねない。おばあちゃんになってもきっと何度でも読み直したい。

1

思っていたよりも読みやすくて、すごく面白い!

こちらはアニメを先に観ていました。アニメ1期はそこまでハマらなかったんですが、2期からドハマりして、小説も読みたくなり購入。かなり厚い本なので、少しずつ読んで読了したのでレビューしてみます。(ネタバレは少なめです)

先生の作品は「魔道祖師」も大変有名ですね。こちらもアニメを少し観たんですが、難しくて挫折しました。それで小説も難しそうと思い込んでました。
本作を試し読みしたら、そんなことはなくて、普通に読みやすくて面白いです。

アニメだと当然色々と端折られているので、小説を読むと事柄や人物の詳細が理解できて嬉しくなります。

ちょっとコミカルな部分もあって、時々クスッとできて楽しい作風です。
また主人公の謝憐(シェリェン)が、とても心の広い優しい人柄で、読んでいてほっこりします。

先にアニメを観ているので、三郎(サンラン)の正体など、色々わかった上で読みましたが、それでもすごく楽しめました。

1巻は、謝憐が八百年振りに天界に飛翔して神官として復帰するところから始まります。神官として、下界の事件を解決したり、三郎と出会って一緒に過ごしたりします。
事件の謎解きに挑む場面は、ちょっとオカルトっぽいミステリーといった趣で、とても面白かったです。

BLとしては、まだまだ始まったばかりで、甘さはほんのちょっぴりという感じです。
でも所々で三郎の謝憐への執着や溺愛を感じ取ることができて、萌えも摂取できます。

1巻は、アニメ2期の2話くらいまで。かなり中途半端なところで終わります。
実は2巻も購入済みで、1巻と並行して読んでいます。続きもすごく面白いです。

私は小説を読むのが遅いので、アニメがなかったら、この厚い本はなかなか読もうと思えなかったので、アニメ化されてよかったです。お陰でまた面白い作品に出会えました♪

3巻は来月に発売予定ですね。 
こちらも楽しみだな〜。

そのうち「魔道祖師」にもチャレンジしようと思います。

小説に躊躇されている方は、私のようにアニメを先に観てもいいかも。色々なサイトで配信されています。
あとコミカライズも配信してますね。

紙本 挿絵はなし。残念!

2

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(小説)一覧を見る>>

PAGE TOP