秘密

himitsu

秘密
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神69
  • 萌×225
  • 萌9
  • 中立4
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
26
得点
476
評価数
113
平均
4.3 / 5
神率
61.1%
著者
木原音瀬 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
茶屋町勝呂 
媒体
小説
出版社
蒼竜社
レーベル
Holly Novels
発売日
価格
¥857(税抜)  ¥926(税込)
ISBN
9784883863198

あらすじ

真夏の夜、寝床を捜して深夜の街を彷徨っていた啓太は、杉浦充という男と出会いセックスを条件に部屋に泊めてもらう。
男と寝たい訳ではなかったが、啓太は自分のアパートに帰りたくなかった。
大きな冷凍庫が唸る部屋で、独り夢を見たくなかったからだ。
悪夢を抱えていた啓太にとって、泊めてくれる杉浦は都合のいい相手だった。
しかし、杉浦の一途な想いに心が揺れるようになり…。

表題作秘密

失読症・杉浦充
ある秘密のため自宅に帰りたくない大学生・内海啓太

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数26

一人でも多くの人に読んで欲しい。

じつは木原作品の中で別格に好きなお話。
いやまあ、正確に言うと、【秘密】と【COLDシリーズ】と【箱&檻】が同列で別格なんですが(笑)

私は木原さんの作品を知らない人に何かをオススメしようとするなら、一番にこのお話を薦めます。
木原さん独特の、痛さ、苦しさ、ズルさ、醜さ、人の欠けた部分、それでも生きなければいけない葛藤と矛盾、そういうのが全部ぎっしりつまっていると思います。
(そして痛さ具合が木原作品初心者に優しい/笑)

読んでいても苦しくて、切なくて、怖くて。
啓太を求める杉浦は、とても無邪気です。
本当に、子供が欲しいものを欲しいと言うようにまっすぐ手を伸ばしてくるから、啓太のずるさを知っている私はすごく切なくなります。

まっすぐな杉浦はとても気持ちが綺麗で素直なんですが、小説だからそう思うのであって、実際いきなり目の前に現れた人がこうだったら、きっと少し怖い。
その辺を「BLフィルター」にかけることなく、ちゃんと「不気味な男だ」と感じさせるリアルが、木原作品の良さであって、深さでもあると思います。


ディスレクシアという障害がもしなかったら……。
代わりにこの綺麗な心を持ち続けることは出来なかったかもしれない、と思うのはきっと私がこのお話にドラマを求めているからこそ考える、自分の都合です。
だって杉浦がまっすぐなのは、なにも障害のせいじゃないもの。
字が読めないというだけで、人としての情緒とかが欠けているわけではないんだから、逆にディスレクシアなのにこの心を持ち続けていられたことのほうが、ずっと奇跡だと思うんです。

そのことに、続編を読んで気付きました。
本当に本当に、嬉しかった。
家族を思う姿も、しっかり自立の道を歩んでいる姿も、その傍らに並々ならぬ啓太の努力があることも、本当に嬉しかった。

託したプレゼントに添えた、不器用な文字の手紙の、最後の一文にぶわ~~~っと涙が出ました。
これから読む方が知ってしまうともったいないので、ここでは書きません。

とにかく読んで欲しい、大好きな作品です。

12

運命の出会い、運命の二人、運命の恋に号泣。゜゜(´□`。)°゜。

今作の前に読んだ木原先生の「薔薇色の人生」がとっても面白かったので、同じく人気のある本書を手に取りました。結果めちゃくちゃ面白かったです。文句なしの神評価!


あと、茶屋町勝呂さんのイラストがまた素晴らしい。インパクトのあるタッチが秀逸です!
充(攻め)の膝に跨るように座る啓太(受け)のイラストや、報われない恋に涙する充(攻め)を宥める従兄弟=榎本のイラストが、特に好き。


●「秘密」:杉浦充(受け)視点
まあ、ホントに度肝を抜かれました。だってBLなのに主人公の一人である啓太(受け)が「殺人」て。ええっ!マジ?重い、重すぎる!と。ですが、読みながらふと分かってしまいました。これはきっと主人公の「妄想」に違いないと。そう信じたら安心して読めました、途中までは。

ところが終盤に差し掛かったころ、私は自分の認識が誤っていたかもしれないと思い始めました。それは、啓太(受け)が殺した男の入っている冷凍庫を海に沈めようと運ぶシーンを読んだあたりのこと。とっても重量がありそうなのです。やはり死体が入っているから?

加えて、その冷凍庫の中身を確認したと思われる充(攻め)が、急きょ啓太(受け)を手伝い海に投げ入れるシーンを読んだため。また、その翌日にとった充(攻め)の行動のため。充(攻め)は、愛する人のために他の何もかもを捨て、自らが出頭するのです。

私は泣きました。充(攻め)の無償の愛を感じたからです。なかなか出来ることではありません。こんな場合、啓太(受け)に自首を勧めるのが普通でしょう。あるいは関わり合いになりたくないと逃げるか、通報するか。こんな充(攻め)を、誰だって愛さずにはいられませんよね。

「無償の愛」ということで内容は全く違うにもかかわらず、私は「容疑者Xの献身」を思い出してしまいました。この「容疑者Xの献身」は東野圭吾著の推理小説で、映画化もされております。BLではないため、ここで取り上げるのは間違っているかもしれません。ですが、犯人が生まれて初めて愛を知り(正に純愛!)、その愛のために殺人を犯します。殺人は憎むべき犯罪であり同情は禁物と知りつつも、ラストは嗚咽がこみ上げるのを止めることが出来ませんでした。

無償の愛とか、献身愛はまさしく私のツボ。「秘密」では、啓太(受け)はこんなにも充(攻め)に愛されています。幸せなことです。何はともあれ、大どんでん返しありのハッピーエンドという、ホントに素晴らしい恋愛小説でした。


●「秘密2」榎本孝則(攻めの従兄弟)視点
「秘密」の5年後のお話です。恋人同士が、今も仲良く暮らしている風景が描かれており、ほのぼのします。また5年後の設定ではありますが、ずっと過去に遡り、充(攻め)がいかにして家出をし、自立するに至ったかが描かれています。

それとディスレクシアについても多くのページが割かれ、うんうん、なるほど、と納得させられました。充(攻め)は、字の読み書きが出来ないため、頭が悪いと思い込んでいました。でも違っていたのですね。私自身も興味を持ち、ググってみました。

まず、ディスレクシアとはギリシア語の「困難(ディス=dys)」と「読む(レクシア=lexia)」に由来しています。つまり知的に問題はないものの、読み書きの能力が困難な症状ということです。文中にもその症状の一つとして、「波の上に書いているみたいに、字が歪む」とありますが、想像するのが難しいです。一目瞭然と思いまして、参考までにとあるサイトのURLを張り付けておきます、ご参考まで。
http://childs-disability.academy.jp/ld/post-838.html


●「秘密3」杉浦樹(攻めの弟)視点
「秘密2」と同じ時期の設定です。充(攻め)は、啓太(受け)の助力を受け通信制の高校を卒業できました。二人ともちゃんとラブしているし、良かったなと思える書き下ろし。実は私は本編よりもこちらの作品の方が好き。などと言うと語弊があるかもしれませんが、とにかく泣きました。

充(攻め)を捨てた父親は今も変わりなく傲岸不遜の嫌な奴です。でも、それ以外の家族(母親、姉、弟、故祖母)が優しくて、優しくて。彼らの事情や心情が伝わってきて、目頭が熱くなりました。BLというよりはヒューマンドラマに近いかもしれません。だから好き嫌いが分かれるかもしれません。

充(攻め)が、樹に託したプレゼントに「ほんとうに、ばいばい」の言葉が添えられていて、これには涙腺が崩壊しました。ラストは母と姉が訪ねて来てくれるところで終了。余韻がたまりませんでした。弟の樹が父親に似ているため、ちと心配ではありますが…まあ、大丈夫でしょう。今後は兄の影響を受け、人の心が分かる優しい人間になることを祈らずにはいられません。

とにもかくにも啓太(受け)が充(攻め)を支えているのが嬉しかったです。心の琴線に触れるBL、最高でした。未読の方には是非、お勧めです。

10

木原作品は別格で好き

50歳のすすけたオッサンとかイヤミなデブとかを萌え対象に変えてしまう偉大な木原音瀬さん。
今回もパッとしない男が主人公の相手役です。でもやっぱり萌えた。
この作品はネタバレしたくないです。
あらすじにサクッと触れると、人を殺して冷凍庫に詰め込んでアパートに帰りたくない主人公の啓太が、セックスを条件にバーで知り合った杉浦の家に泊まることになる。愚鈍な杉浦に、少しずつ惹かれていく啓太。
一人の人間のなかに存在する恐怖と安らぎ、光と闇、愛と憎しみ、醜さと優しさ、正常と狂気、相反する二つのいろんな概念が、木原さんの緊張感あふれる文章力で矛盾なく描き出されていた。
崩壊の予感に胸を痛めながら読み、最後はホロリとさせられました。

7

何処か欠点があるふたり

主人公・啓太は自分の家に帰りたくなかった。何故ならそこには死体があるから。自分が殺した元恋人の柳沢が…

そんな風に始まるこの物語。啓太は家に帰りたくない一心で街をさまよう。誰でもいいから今夜泊めて欲しい。セックス込みで構わない。そんな時に出会ったのが杉浦充と言う男だった。子供のように喋る、少し間の抜けた不器用な男。最初は都合のいい相手だと思った啓太だったが次第に純粋で真っ直ぐ気持ちを伝えて来る充が心地いいと感じるようになって…

最後の方にどんでん返しが来ます。それを書いちゃうと面白くないかもなので書かないけど。でも、私は何となく予感はしてました。きっと、そうなんだろーなーと。それでも、ぐいぐいお話の中に引き込まれて行くんですよね~。さすがは木原音瀬さんです。

で、最後は無事ハッピーエンドで終了☆書き下ろしも二作ありますが、これは、啓太と出会う前の充の話と本編のその後の話になっています。どちらも読みごたえ十分に楽しませて貰いました♪読後、心が暖かくなるようなストーリーです。

7

「秘密3」で涙ぼろぼろ

3部に分かれてます。
「秘密」→啓太目線
「秘密2」→充の従兄弟の榎元目線
「秘密3」→充の弟樹目線

あらすじの「大きな冷凍庫が唸る部屋で、独り夢を見たくなかったから」から始まるミステリーのようなホラーのような話かと思いきや、このような“ジャンル”という一言ではくくれない物語です。この作品を読んだあとの感想としては、作品としての萌度はほとんどありません。

杉浦充というキャラクターの魅力。
実際こんな人いたら萌えるー!絶対惚れる!!
とか全くないのに、私はこの充のキャラとしての魅力がこの作品の良さの一つだと思います。
彼の抱える「秘密」。これを知り、過去を知り、彼自身を見直すと萌えどころではありませんでした。
充の発する言葉は全くオブラートに包まれていません。
人を傷つける危うさはあるが、そこには充の本心しかない。
ストレートで一つ一つが本当に心に響くんです。

1部の「秘密」が陰鬱な文学青年、啓太目線で進み、彼の「秘密」が非常に背徳的で倫理に反する事なので、何をしてもどんな喜ばしい場面でも灰色の背景のようにしか映りませんでした。

充の過去を描いているのが「秘密2」です。
あえて触れずに。

「秘密3」では充の家族が総出演し、家族愛に涙しました。
樹は、充とその周りの人物全てを見下し父親の血を受け継ぐ嫌な性格な人物です。
しかしそれは、誰しも持ち得る考えや感情の寄せ集めであり、単に「こいつほんと性格悪いな」では済まされませんでした。自分もこういう一面は絶対あるし、寧ろ胸が痛くなりました。

木原作品を読んだ人なら少なからず抱いてしまうだろう、「後味の悪さ」に不安があるとしたら安心して下さい。
落ちるとこはありますがちゃんとハッピーエンドです。

7

余韻がホントに堪らない

あらすじ読んだだけではちょっと読むのに気後れしちゃったんですよ。でも違いました、全然違う。木原作品はホントに読んでみないとわからないものや面白さがあるなと、改めて感じた1冊です。

殺した元恋人の死体を自宅の冷蔵庫に入れている理由で家に帰りたくない啓太は、誰でもいいから家に泊めてもらうためにゲイバーで充という男に出会います。

「秘密1」では啓太視点、「秘密2」では充の従兄弟・榎本視点、「秘密3」では充の弟・樹視点で“杉浦充”という1人の男を通しての物語が描かれています。

“杉浦充”という人物があるハンディを抱え劣等感を抱きながらも1人の人物を真っ直ぐに愛する姿勢とか、優しさ、信念…そういうものに強く魅かれました。
3つのストーリを読み終えた後のなんとも言えない余韻…なんともたまらないものでした。いろんな感情が入り混じって、でもそれは決してマイナスではないんですよ。あたりまえだけど、これは絶対読んでみた人にしかわからないです。この余韻ぜひともいろんな方に味わってほしいです!!

7

私が最初に読んだ木原本 in 2008年

色々と噂には聞いていたものの、どの作品から読めばいいか怖くて、まずは『牛泥棒』が、入りやすそうだと思ったのですが、この表紙に惹かれて。
作品の中でまた好き嫌いが分かれるとお聞きしていたので、正直おっかなびっくりでしたが、読み出したら面白くて止まらず、没頭して一気に最後まで読みました。

秘密1,2,3となっていて、2と3で充の生い立ちが明らかにされたり、啓太とその後幸せに過ごしていることがわかり、幸せな気分にさせてもらえますが、作品の持つ独特な緊張感は薄れてしまう分、惜しい気が。
でも2と3がいらないというわけじゃなく、むしろ3はかなりぐっときた。
家族への贈り物に添えた杉浦の拙い手紙が泣けました。

現実と妄想の境目があやふやなパラノイアの、内なる闇を見事に表現されているあたり、ディスレクシアという障害を明かすタイミングの巧みさ、DV被害者の心理描写の絶妙さは、BL小説というよりも、登場人物がたまたまゲイのサスペンス小説のようです。
個人的にはもっとグロくてもいいんじゃないかと思うシーンもありましたが、サスペンスがメインじゃないんだもんね。読者はBLを読みたいんだった。
そんな風に勘違いしてしまうほどに、読み物として秀逸。
刑事やゲイバーの客のセリフを通して、さりげなく主要人物の心理を説明するところなど、好みです。

すべての登場人物が生きてたな~。
杉浦の父親も徹底的に俗な人間でよかったですし、中でも杉浦の従兄弟の榎本はいちばん気になる人物でした。
杉浦の父にダメージを与えたいのなら、杉浦ではなく、その弟の樹を自分の世界に取り込めばいいのに!と、間違った方向から応援してたりして。
そろそろ年下の彼氏でも、と洩らしていましたが、可愛い恋人をみつけてるといいなあ。

もう1冊木原さん作品を買えたので、これから読みます。

6

真相が分からないまま・・・・


おもしろかったですとても。
BLでなければ、
BLが万人受けするものならば、
親にも勧めていました。

ミステリー調で、ホラーテイストな感じの
普通のBLではないストーリーといいますか、
とにかく、木原さんの作品はどれも素晴らしい。

だけど、
(ここからネタバレありです)

結局啓太はどうなったの?
ただの妄想癖だっていうオチ?w
それとも奥にまだ深い真相が存在するの??
私の読解力が足りないのか???
啓太の心理表現というか、
啓太自身のことについての設定?が、
とても曖昧な終わり方だったように感じます。
なんか納得できない。
もっと刺激的な結末を望んでいたため、
期待しすぎたかなって、思いました。

まあ、あの方法しかハッピーエンドが思いつかなかったのかな、
とも思いますが、
私なら、
「結局逮捕されて、出所するまで犬のように啓太を待つ充の心情」
なんかを見てみたかったような・・・


なんか、充のことは、
幼少期?から大人に至るまで細かく書き綴ってくださってるのに、
啓太のことは秘密1でしか楽しめない。
正直、秘密2,3の主人公は、
彼らじゃなくてもよかった気がするが・・・・
秘密3を、啓太目線でのストーリーにしてほしかった~

私は、基本受け攻め以外に関心しないので、
読んでいても退屈でした。

榎本の可愛さが半端なかったのでいいですけど^^wwwww
榎本可愛いよ榎本wwブヒヒ

6

灰色と黒の沼みたいな

なんですかねこの主人公は・・・・・簡単に言うと「ひぐらしの鳴く頃に」の症状をわずらったような人物です。ひぐらし知らない人はごめんなさい。

字が読めない男(ディスレクシア)と小説家になりたいと夢をみる男の恋・・・愛を書いた一冊だと思います。
たぶん、主人公も精神的障害をわずらっているんでしょうがここでは詳しく書かてしません。
この主人公の思いこみにより充がかなり振り回されめんどくさいことになります。

自分のアパートへ戻れない事情がある啓太はその筋のバーへいき誰か寝るかわりに泊めくれそうな男を探すことに。
本当はゲイじゃないけど経験があるため別に誰だってよかった雨風しのげれば・・・・。
バーで出会った充はどこか挙動不審だが泊めてくれるというのでついていくことに。
互いに秘密をかかえながらも共鳴しあっていく二人。
不器用で純粋な充に保護欲をかきたれられはじめるが自分には誰にも言えない秘密があって・・・。
啓太の秘密を知った充の行動力はんぱないです。

おかげで大変な思いをした二人だけどだからこそ充からのたくさんのものをそぞがれ自分を大切に思ってくれているかを改めて感じる啓太。
めでたしめでたし~。

バーのマスター目線(充の従兄)
充と啓太が出会う前の充との出来事がつづられています。
充がなぜ家族と絶縁なのか何故字が読めないのに一人暮らしをしているのか何故セックスがとてつもなくうまいのかここでわかります。
そしてなぜ啓太を手放すことをおそれるのかも・・・・。
マスターは可愛がってあげられても充を愛してあげることはできない。
体はふれあっても心はもらえないことを知った充は少しだけ大人の階段をのぼりはじめるのです。

最後は
充の弟目線
充の学生時代や偶然出会った充の印象など充が啓太と付き合ったあとのお話が読めます。
ラストは少しお花が咲きますよー。

6

名作!

なんつー純愛……
主人公の啓太、クソかと思ってたけど後半で挽回!
愛に満たされてました。
何しろ杉浦の一途さと健気さ!
読み終わるまでに2度、涙を流しました。
2度目に読んだ時も同じところで涙が出る。
名作!

6

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