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前世で殺した相手の担当編集になりました

zense de koroshita aite no tantou henshu ni nari mashita

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表題作前世で殺した相手の担当編集になりました

東雲陣
人気小説家
西園寺三春太
編集者

その他の収録作品

  • 描き下ろし(描き下ろし)

あらすじ

pixivコミックランキング2021 BL部門3位にランクインした話題作!

憧れの小説家はまさかの因縁の相手!?人気絶頂の小説家・東雲 陣の担当編集になることになった西園寺 三春太。
顔出しは一切せず謎のベールに包まれた東雲との初打ち合わせで、西園寺は今世最大のピンチに見舞われる──!!この再会は運命か、宿命か!!?

作品情報

作品名
前世で殺した相手の担当編集になりました
著者
すずり街 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784801976818
3.9

(37)

(16)

萌々

(9)

(8)

中立

(2)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
8
得点
142
評価数
37
平均
3.9 / 5
神率
43.2%

レビュー投稿数8

シンプルに面白い!!

先生らしさ全開でとても面白いです!!
一般的なBL漫画とは少し違って、短編や四コマのようなノリで少しずつストーリーが進んでいきます
日常系とも取れるようなまったりとした感じでとても読みやすいです
内容もタイトルの通り偽りなしで面白いです
個人的には前世でも今世でもずっと一貫してミハルタを好きな先生が可愛いし、鈍感でちっっとも気づかないミハルタも笑えます
こういう設定もとても好きなので楽しめました!!!!続き楽しみです

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No Title

いい感じになるまで15話くらいかかった

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タイトルですでに引き込まれる厄介な人間関係漫画の名手、すずり街先生の作品

すずり街先生の、くだらなさと切なさとかわいさの配合塩梅が大好きです。

タイトルからしてすずり街先生らしくて、厄介で面倒くさい関係の2人が主人公なんだろうという期待に胸が膨らみます。

2人の関係性がとんでもなく突拍子もないです。
ずっとあこがれていた小説家の担当編集者になったと思ったら、前世で殺した相手だったことがわかり、しかも、相手も前世の記憶がある、という、問題が起こる要因しかない出会い(再会)で物語が始まります。
前世の趣味やクセ、特技が、ちゃっかり現世にも生きている、というのも、なかなかに新しい設定のように思います。

それぞれの内心が違う、すれ違いコントのようなやりとりが、楽しいです。

あまりに東雲の想いが西園寺に伝わらないので、にぶすぎないか、と思ったりもしますが、前世で殺した相手という重すぎる関係があるから、それもしょうがないのでしょう。

2人だけでなく、周りに何人も、前世つながりの人が転生していて、記憶がない人もいるけれど、ある人もいて、前世の関係も今の関係も、折り合いつけて付き合っているところもおもしろいです。

がんばれ東雲、と思いつつ、もだもだやってるところがかわいくて読んでいて萌えました。

まだまだ両想いに時間がかかってほしい、くすっと笑えるやりとりが楽しめました。
随所に挟まっている1ページの小話もどれも楽しく、かわいく、萌えます。

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クスクス笑える楽しい作品

こちらは発売当時にインタビューを読んで購入、コミカルで面白くて好きな作品です。再読したのでレビューします。

西園寺三春太(ミハルタ)は編集者で、小説家東雲陣の大ファン。陣の担当をすることになったところ、前世で戦争のため殺した相手と気づき、仕返しされるのではと戦々恐々となるのだが…というお話。

こちらコメディで、ずっとクスクス笑えるような内容で楽しいです。ちょっと元気ない時とかに読むと、気持ちが上がります。

二人は前世では敵国同士で戦争をしていて、ミハルタは前世の陣を殺しています。今世ではミハルタはその復讐をされるのではとビクビクしていて、一方実は陣は前世でも今世でもミハルタが大好き。初めのうちはこの二人の噛み合わなさが面白いですw

陣は表面にはあまり出しませんが、心の中ではミハルタへの愛しかなくて、気持ちの重さから正常な判断力を失うほどw そんな一途な健気さにほっこりします。

一方ミハルタは陣へ敵愾心を抱きつつ、ファンとしてのミーハーな気持ちも抱いてしまい、気持ちが行ったり来たりしてるのが面白いですw

陣の想いはしばらくは全くミハルタに伝わらなかったのですが、あるアクシデントから二人の距離が近づいていきます。

とにかく最初から最後まで、陣のミハルタへの一途で重い愛にキュンとさせられます。

またミハルタも、前世でも今世でも、陣の書く小説が大好きというところに、二人の運命的なものを感じられて良きです。

最後は二人がきちんとくっつく前に終わります。いや、もうちょっと読みたいよ〜と思ったら、続編決定でした。現在連載中ですね。続編ではもっと二人の仲が進展することを祈りつつ、2巻を楽しみに待ちたいと思います♪

エロなしで軽いキス止まりですが、ストーリーが面白くて、満ち足りた読後感でした。

※【非BL】となっていますが、しっかりBLです。なんでだろう?

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一途な小説家✕鈍感な編集者

前世では戦争をしていた敵国同士のジンギルとミハルタが今世では小説家の陣と編集者の三春太として出会い、陣が三春太にアタックするお話です。
キス以上の描写はないのでBL初心者にも安心して読めます。

三春太のことが好きだと陣がアピールするほどに三春太が引いていくのが面白いです。
三春太が前世で殺した相手に復讐されると考えるのも仕方ないのですが、それにしたって色恋ごとに鈍感です。
それでも、陣が諦めずに三春太にアピールし続けた結果、一巻の終わりでようやく陣を意識して赤面するまでになったので、陣の想いが報われて良かったと思わずにはいられませんでした。

特に陣が前世で三春太を好きになったお話が好きです。
今から次巻が楽しみです。

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