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異世界で守護騎士の剣に転職しました

isekai de shugokishi no ken ni tenshoku shimashita

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あらすじ

歯科技工士の陸はある朝、取引先の歯科医院の院長夫人に刺され……。気づけば、まるでファンタジーゲームのような異世界にいた。そこは剣と魔法が存在し、時折魔物が人々を襲う中世ヨーロッパ風の国。守護騎士のエドが剣の精霊を召喚する儀式を行って現れたのが陸だったのだ。剣の姿を取ってみてくれと言われるが、もちろん陸にはそんな変身はできず困惑するばかり。儀式のやり直しを求める声もあるなかエドだけは陸をかばってくれ、しばらく生活を共にすることになった。すると不思議なことに陸は普通の食事では満足が得られず、エドと触れあったり口づけたりすることで腹が満たされることに気づく。エドとの絆を深めることこそが剣の精霊である陸に必要な力であるらしい。そんな折、陸はエドの口利きで鍛冶工房に顔を出すようになり、そこで最強の剣を作る工程を学ぶことに…。果たして陸はエドの剣になれるのか!?

作品情報

作品名
異世界で守護騎士の剣に転職しました
著者
かがちはかおる 
イラスト
上條ロロ 
媒体
小説
出版社
三交社
レーベル
ラルーナ文庫
電子発売日
3.5

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萌々

(2)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
14
評価数
4
平均
3.5 / 5
神率
0%

レビュー投稿数2

悪くはないのですが…

攻めのエドが包容力ある良い男。
受けのリクはちょっと後ろ向きというか、疲れ切ってる感があって、それが気になってしまいました。
歯科技工士の受けは、取引先歯科医院の院長との間に問題を抱えていて、現世では院長の奥さんに刺殺される。
そして気がついたら異世界転生していて、「きみは守護騎士の剣の精霊として召喚されたんだ」とか言われる。
この状況で、明るく前向きだったらおかしいので、リクの性格は設定としてはこれで正解なんだと思います。
ただ、自分の好みの受けでは無かった。
ストーリー展開は、全編を通して受けが剣の精霊としての役割を果たす(剣に変化する)ことが出来るか、その一点に焦点を置いています。
上手くいかない→悩む→試行錯誤→やっぱり出来ない→悩むーの過程が長いので、途中でちょっと飽きてしまいました。
鍛冶工房の皆と心を通わせていく感じは好き。
二人で力を合わせて生きていく、新たな人生の始まりを感じるラストも良かったです。

0

剣の精霊という設定が美味しい!

これオススメできまーす!

コテコテした王道ファンタジーな世界観で、好きです♡

主人公が召喚されてスタートですが、このお話はお前は剣だ!って言われるけどさっきまでふつーの日本人でした!な面白いスタートです

それも守護騎士な攻め様エドの剣!
剣の姿になれなくて本当に剣?って周り中に怪しがられたりするけどエドは優しい(ここ萌えポイント)

ご飯食べられるけどエドとキスしないと満たされない(ここも萌えポイント)

最初に抱かれる時にスルッと盛り上がりあまりなく関係したのがあれっそんな気安くヤってしまいましたかってなったのですがそこはご愛嬌として

なかなか剣になれなかったけどピンチになって剣になる!という期待通りのカタルシスがあって、よかったです♡

文章も読みやすくてストレスなく
表紙も雰囲気たっぷりで世界観出てますよねー、イイ
えちしーんの描写は軽めかな?爽やか上品、さらっと流すような、そんな感じです〜

というオススメレビューでした!

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