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幼なじみは甘くて食べごろ

osananajimi ha amakute tabegoro

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表題作幼なじみは甘くて食べごろ

北斗、フォーク、大学生
慧、ケーキ、大学生

その他の収録作品

  • 描き下ろし 後日談

あらすじ

身も心も、溶けてしまう溺甘ケーキバース


変なこと考えちまう
もっと食べて(シて)なんて――

春から大学生になった慧(けい)は、幼少期に引っ越してしまった幼なじみ・北斗(ほくと)と進学先で再会する。
昔のように意気投合するも、泣き虫だった北斗がかっこよく成長した姿にドキドキ…。
そんなある日、彼から「味覚がなくなっている」と告白を受ける。
幼なじみのために何かしたいと相談に乗っていると突然北斗の目つきが変わっていき…
「甘くて美味しそうな匂いがする――」
突然吸い寄せられるようにキスをされ、舐められたところから身体が熱くなってしまい――!?

フォークの執着愛に溶けちゃうケーキバース♥

作品情報

作品名
幼なじみは甘くて食べごろ
著者
もちぱむ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
オーバーラップ
レーベル
リキューレコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784824005182
3.6

(17)

(4)

萌々

(7)

(3)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
3
得点
59
評価数
17
平均
3.6 / 5
神率
23.5%

レビュー投稿数3

「今が食べごろなんだけど?」は、ズルい!

めちゃくちゃ甘くて、可愛いお話でした〜〜!

合法的に〝受け様の全身をペロペロジュルジュル堪能できる〟と(私の中で)話題のケーキバースです!
大のキスフェチとしては、キスシーンがとっても気持ちよさそうで、見ているだけで幸せになれる…(合掌)

そして、大好きな〝幼馴染の再会愛〟
もう、ケーキバース抜きにしても、この2人の再会愛が可愛く、友情→恋愛への変化も楽しめて非常に良かったです!
何だろう…全体的にほんわかした雰囲気で、とても癒されました。

〜〜個人的に可愛かったポイント〜〜
▶︎ケーキバースの主人公(ケーキ)の実家がケーキ屋 ←カワイイ
▶︎オ⚫︎ンジページを読む男子大学生、尊い
▶︎再会後、距離感バグってパーソナルスペース激狭な2人
▶︎「じゃれておる…」「あら…」など、2人を見守るモブキャラも可愛い
▶︎ケーキ→彗、フォーク→北斗 で2人の名前すら可愛い

普段は、ゆるふわな雰囲気の攻め様ですが、受け様の味を貪るように舐めるキッスが非常にエロくて最高です!
そして、どんどん強まる独占欲に萌える……

受け様も普通の男の子から、どんどんエッチに変化!
1話と比べて、最終話で誘うシーンの色気が凄いですね。
湯上がりで「今が食べごろなんだけど?」は18・19歳が出す色気じゃねーーよ!!!!(大興奮)

まだ、世間一般に〝ケーキバース〟が広まって無い、都市伝説的な存在の世界感なので、ケーキとフォークの説明が分かり易く「ケーキバース初めて!」って方にもお勧めです

濃厚な唾液交換や、カニバっぽい痛い描写もないので、ケーキバース特有の変態感が苦手な方もこの機会に是非、ご賞味あれ〜!

▶︎シーモア/白抜き
 ※電子限定漫画…3P/シーモア限定…1P

3

ケーキバースの醍醐味、たくさんのキス♡そして体液♡♡♡がたっぷり!

大学で再会した可愛い幼なじみはワンコ嫉妬溺愛フォークの北斗×放っておけないタイプの光属性ケーキ彗くん♡

食事として何回もされるキスがもう甘い甘い~!♡♡音も汁気も……えちぃです♡♡

彗くんの口元がとっても潤って描かれててフルーツたっぷりのケーキみたいに美味しそう!
ケーキバースの醍醐味ですよね……たくさんのキス♡そして体液♡♡♡

味がしない北斗くんの体質を理解して自分も段々キスの虜になって食べられたいって思っちゃう彗くんが可愛いかったです♡

表紙に一目惚れしたぐらい可愛いくて好き!甘くてケーキみたいな作品でした♡
特典どエロい……どエロいです♡♡♡

0

かわいいが、キャラデザに難

完結までは初読みの先生
琥珀糖のお話を触りだけ読ん出た程度、フェアもしてたしかわいい表紙だったので購入

絵柄は可愛い、
ヨダレ垂らしちゃうところとか、笑ったお顔とか、とっても可愛いし、
お話も、幼なじみの再会もの、大学生の淡い青春に癒される

北斗と慧は幼なじみで、幼少期は慧が北斗を守ってきました。大学生で再会したら、北斗は背も伸びて、カッコよくなってて、立場が逆転。味覚がなくなっていた北斗は慧にだけ"甘い"を感じて、慧が北斗に食べられることに。一日一回の食事(キス)を許します。だんだんエスカレート&気持ちが動いて…。

慧と飲食して慧が美味しそうに食べれば、北斗も美味しいと感じて…慧を通して味を感じられることにはなるほどって思いました。

しかし、どうしても大きな難点が、キャラデザか描き分けか。
幼なじみの再会もので、守る守られるの立場が逆転、よくあるお話です。
人人人人人
>> 面影がない <<
YYYYY
幼少期と大学生、どっちがどっちかわからず、北斗と慧が一致しない。残っているのは髪型だけで、雰囲気も性格も違いすぎて追いつけなかった。。。泣

全体通してかわいいし、好きなお話の方向性なはずなのに、お話以前に登場人物の認知で躓いてしまい、、
モヤモヤする作品になってしまいました。

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