双子の獣人に溺愛される!?

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表題作召し使い様の分際で

黒嶺領青月、寒月
醍牙王国の双子王子
アーネスト・ルイ・ウォルドグレイブ
エルバータ帝国第5皇子、22歳

同時収録作品召し使い様の分際で

黒嶺領寒月
醍牙王国の双子王子
アーネスト・ルイ・ウォルドグレイブ
エルバータ帝国

あらすじ

「お前だけだ、俺達の心をかき乱すのは――」エルバータ帝国の第五皇子として生まれたものの、その血筋と病弱さ故に冷遇され、辺境の地で暮らしていたアーネスト。執事のジェームズや心優しい領民達に囲まれて質素ながらも満ち足りた日々を送っていた彼はある日突然、戦に敗れた祖国から停戦の交渉役として獣人の国ダイガ王国に赴くことに。その道中、ひょんなことから双子の王子・青月と寒月に命を救われ、彼等の召し使いになったけれど――? 美貌の召し使いが無自覚な愛で振り回す――いちゃらぶ攻防戦、開幕!

作品情報

作品名
召し使い様の分際で
著者
月齢 
イラスト
北沢きょう 
媒体
小説
出版社
アルファポリス
レーベル
アンダルシュノベルズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784434322952
3.9

(29)

(17)

萌々

(3)

(3)

中立

(2)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
6
得点
108
評価数
29
平均
3.9 / 5
神率
58.6%

レビュー投稿数6

え?

ちびヨメがすごくおもしろかったので、他も読んでみたくなりました。こちらもめっちゃおもしろいです!主人公が苦難を苦難として終わらせずに自分のできる範囲でがんばろうと常に前向きなところと、天然なところなどが読み進めるうちにヒーリング効果で心が癒されていきます。どんどん盛り上がっていく物語にページ数が足りるのか心配になりつつ、まだまだ盛り上がっていきます。そこでついにページが費えてしまうのです。続編ありますよね?読ませてください!待ってます!

0

意外な展開へ

最新作がすごく面白かったので遡ってみました。

なんというか、長い。お話が全然進まない、いつまでその場面やってるの〜?と思ってたら気がついたら進んでました。

虚弱で美貌でのんびり屋な元皇子アーネスト。後半に進むにつれて精力的になってきましたね。
攻めズと思われる獣人の双子王子。クールとやんちゃに分かれてますがどちらも脳筋です。
せめて青月が腹黒か頭脳派だったらな…。
双子よりもお姉さんの方が好きです。

お話はほぼアーネスト視点です。ジェームズ、大変だよ!な出来事の連続で。
このアーネストののんびり屋加減がとても良かったです。
領民が家族同然な元貧乏領主でのんびり屋さんなのに、領の名産品をここぞという時に売り込む商魂!
庶民や孤児院へ薬草や薬を行き渡らせる優しさや行動力。
正義感や良識や礼儀正しさ。

なんだか義理の家族や王子妃になるのや色々と障害がありそうです。これは続巻がありますよね?

0

アンダルシュさん勿体ないことするぜ

どうせならもっとギャーーンと盛り上がるところまで一気に書籍化すれば良かったのに!!
まだ完結してないのでどこまでってのも難しいんでしょうけども……

主人公の一見弱々しい美人なのにとんでもないタフさと強かさ、攻め二人のかっこよさ(?)サブキャラの濃さなどで面白おかしいのにしっかりBLに行き着きます!!

ここで読みやめずに是非アルファポリスで続きを読んでほしいです!
さくっと続巻だしてくれるのが一番ですけども今なら続きが普通に無料で公開されてます!

星5にしてるのは公開されているところまで全部に対してですが、本当に痛快なのでおすすめです!Rシーンも2人分なのでコッテリですよ♡

4

まだ続いてます

初読み作家さまでした。あらすじとタイトルに惹かれて購入しましたが凄く面白かったです。

基本ほのぼのとしていて、アーネストがのほほんもしていて呑気なのが微笑ましかったです。このアーネストですが「妖精の血筋」と呼ばれていて誰もが認める美貌の持ち主なんですが、虚弱体質でちょっと無理をすると熱を出して寝込んでしまうんです。ですが身体は弱いけど心は強かで逞しいのがまた魅力的なんですよ。

敵国の皇子なのに誰もがアーネストを好きになって味方になって行くのが面白くて、何度もクスッと笑ってしまいました。

カバー表紙から分かる通りにアーネストのお相手は双子の王子たちなのですが、対照的な性格の2人がアーネストを溺愛していて、恋愛未経験者のアーネストが彼等を意識して愛するまでが今作の内容でした。

凄くイラっとしたのがアーネストの義母であるエルバータ帝国の王妃や異母兄姉たちなんです。特に女性陣の勘違いがコレでもかと凄まじくてですね、他にも醍牙(ダイガ)王国の双子の婚約者候補だった貴族令嬢たちの嫉妬と彼女たちの父親たちの思惑が絡み合って…というところで終わってました。

双子の王子とはキスまでしかしてませんし、サイトでもまだ続いてます。チラッと読んで来ましたがほのぼの路線はそのままで、チラッとシリアスがある感じでした。面白いので時間をあけないで続巻を出して欲しいと思いました。

7

もふもふ

挿絵ないって分かっていても北沢きょう先生だったので購入。期待したどおりモフモフなんですけど、盛り上がりの山をあまり感じられなくて、中立寄りの萌にしました。山はどこだったんだろう・・・?てか、これ続いている?な本編350Pほど。

祖国のエルバーダ帝国が戦に敗れ、獣人の国ダイガとの停戦交渉の場へと領地から引きずり出された第五皇子のアーネスト。妖精の血筋を引いているため、皆さん腰を抜かすほどの美しさ(本人無頓着)&激よわ虚弱体質。連れていかれたダイガの国でも死にかけているような状態だったのですが、大きなモフモフの虎に温めてもらって・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
白銅(受けの従者)、攻め二人の両親、姉、受けの両親、姉二人等。

++攻め受けについて

受けは儚げ健気というのではなく、虚弱体質な方なんですけど、お金稼ぐためにあれこれ頑張る方です。一般的には獣人を恐れられていたのですが、モフモフ~♪と嬉しがっていて全く恐れる様子なしなので、攻め二人は「お」という様子です。

攻め二人はあえて言うなら青月がクール派、寒月がやんちゃ系かな。二人とも実力あるので(戦いの時は災害級に強かったらしい)、やりたい放題おやりになっておられます。

うきうき3Pなのかな?と思ったんですけどそんなに色っぽいシーンが多くなく、よわよわ美人さんが敗戦のしりぬぐいもあってあれこれ頑張るのを、二人の虎が愛でるだけという感じのお話でした。webではまだ続いているのかなあ?攻め二人の掛け合いみたいなところも面白かったのですが、いかんせん山が無い。どうしたものか。

1

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