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『子猫の教育』番外編 その2

koneko no kyouiku

  • 電子専門

表題作『子猫の教育』番外編 その2

あらすじ

神香うららさんのHPで無料で公開されています。
可知と衣緒が付き合い始めてまだ1か月もたってない頃のお話です。
突然、母親のパトロンである政岡の息子の敦行から衣緒に電話がかかってきて…

作品情報

作品名
『子猫の教育』番外編 その2
著者
神香うらら 
媒体
小説
出版社
発売日
電子発売日
3

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

敦行編の後日談

『子猫の教育』を読んだ後に、神香さんのHPを見てみようかなと思い、たまたま見つけた番外編です。
本編で脇役として登場した政岡敦行と衣緒との電話でのやり取りが描かれています。
おそらく衣緒と可知が付き合い始めてまだ1ヶ月も経たない頃、時系列的には『とまどう恋のレッスン』より前の出来事なのかと思います(『とまどう~』はまだ読んでいませんが)。

可知が学生時代の友人の結婚式に出席するため留守にするので、特に予定が入っていない週末の金曜の夜、敦行から衣緒に電話がかかってきます。
敦行は週末暇だろうからどこかへ出かけるか?と誘ってくるのですが、(衣緒は可知と付き合ってるので)「俺と二人きりだとまずいんなら、その倉橋先生とやらも誘ってもいいぞ」と切り出す敦行。
本編では敦行と倉橋先生とはほんの一瞬しか会ってなかったのですが、敦行は先生の事気になったのね(笑)と、これからの二人の物語を予感させるお話でした。

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