電子限定おまけ付き&イラスト収録
ノンケ・シェパード×ゲイ・羊の獣人同士の添い寝から始まる恋愛ストーリー♡
ノンケとゲイの組み合わせ…というだけでゲイ側が切ない思いをする事はわかっていたのですが今作のノンケ犬飼さんはそんな不安も弾き飛ばすぐらい生真面目で誠実で安心感を与えてくれる人でした!
そしてゲイの羊獣人、温井羊太(ぬくいようた)名前からしてあったかいのですが髪の毛のもふもふ具合や仕事の手芸店の毛糸…とぬくぬくしたくなる要素がたくさん詰まっていて思わずスンスンしたくなるきもちが分かる可愛らしさに溢れたキャラでした。
元は不眠症の犬飼さんのもとに代行で添い寝をしに行った羊太。犬飼さんが羊太に抱きついてもふもふを楽しむ光景はとても可愛いのですが、意識してしまうきっかけが酔っていた犬飼さんによるえっちなイタズラから笑
普段は鉄仮面のような犬飼さんですが羊太の前では甘えたモードに突入して毎回えっちな雰囲気になってしまうのがなんともえちかわでした!お互いにもふもふと抱きついて癒しを感じる2人なのですが、えっちなシーンがたくさんでそのギャップもたまりませんでした♡
末広先生の挿絵も可愛らしかったです!
頑張って後半まで読んでください!めちゃ幸せですよ!!シェパードと羊の追いかけっこやじゃれ合い堪能できました。
犬飼。超絶美形のせいで女に群がられ男に嫉妬され散々で。ストレスで2年も不眠で。
そんな犬飼が羊太と出会って!
シェパード獣人の犬飼と羊獣人の羊太は相性がとても良く、羊太の人柄にも惚れた犬飼がとーーーーっても良かったです!
よくぞ諦めないで頑張ったね!
二人がなかなか結ばれないところでは、それぞれの辛い過去なども語られ。
犬飼の気持ちが羊太の心を動かして良かった(泣)
そして後半。お付き合いしてる2人がもう本当に幸せで。羊太が忙しくなり犬飼に会えなくなると…。おお!この展開もまた美味しすぎる!なにこの犬飼の器用さや隠れてコツコツ努力したり。パソコンのキーを叩いてるのを想像すると笑えました。
だんだんお互い素直になれて、お互い大好きで。1冊にメリハリがあり切ないからあま〜いまで堪能できました。
こんなに良いお話だったなんて、もっと早く読めば良かったです。
末広マチさんの可愛いイラストで萌えました。
昔の恋人に手酷い振られ方をして相手をなかなか信用できない羊獣人の羊太が出会ったのは色気がすごい美形の犬飼さん。 犬飼さんはシェパードの獣人。眠りにつくとワンコになっちゃいます。わんこの描写が可愛いんだよな〜! 犬飼さんはあまり言葉が多くないけれど、羊太が好きで好きでたまらないのがめちゃくちゃ伝わってくるのよ。重い愛なんだけどなかなか羊太に伝わらなくて お付き合いはじめてからのお布団の中でのねちっこさにも愛の重さを感じました☺️寒い冬にぬくぬく温まるお話マチ先生の挿絵もとても可愛くて癒された!
表紙とストーリー設定がすきで、発売前から期待をしていました。読み終わりたくなくて読み始めることすら躊躇っていた程に期待してました。
正直いうと期待しすぎた……。絵も設定も最高なんです。ノンケ×ゲイ大好物だし、獣人(この場合亜人?)設定もどストライク。展開も二人の関係性も萌える。
ほぼ人型だけど、ごく稀に寝る時に獣の姿になる。
ストレスでシェパード姿から元に戻れなくなった犬飼と過ごす日々が可愛い。
でも、文章力というか表現力が設定に追いついてない。
シチュに萌えるけど、文に萎えるのは一人称視点(俺は〜系)の影響が大きいかも。
地の文で、"身長一六二センチの俺。"とか、"くにっ くにっ"って……もう少し表現あったやろってなる箇所たくさんでした。地の文で話し言葉が多い。
推敲する担当いなかったのかなと疑問に思う文がいっぱい。
攻め視点がいっぱいあって嬉しかった。
あとてっきり年上×年下だと思ってたので、読み進めてから年下攻め(一歳差だけど、年上攻め好きからしたら一歳年下でもかなりデカい)だと知り落ち込みました。
羊獣人主人公のものはあまり見かけないのもあり、添い寝設定が好きで、きっとかわいい作品だと確信して購入しました。
とても読みやすい文体で、ところどころかわいいが詰まっている印象。
表現の仕方(一人称受け視点・普段読んでいる作品より擬音語が多めの印象)、舞台設定、キャラクターの設定や行動、かわいい設定に末広マチ先生のかわいらしい表紙と挿絵、
かわいくて読んでいる時ずっとニコニコしてました。
物語に関しては、激しい展開や重めのものが好む方にはおすすめできません
普段重めの話を読んでいる私的には、こちらの作品は穏やかな展開で約束される展開、世界観に没頭することもなく、日常の疲れを癒してくれる一作です
攻めの受けに対する執着心(特に結ばれたあと)の行動がすごく好きです。
BL小説初心者や、かわいい物語、気軽に読める物語が好きな方には合う一作かなと思います
