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「あいつがノンケだってこと、忘れそうになるんだ」
仁と速人の2巻目は游弥の助言で別居生活になるところから始まります。
游弥が二人の関係に口を出し過ぎたと思いましたが、速人と離れて仁が自分の気持ちに気付いたので、さすが游弥だなと手のひらを返しちゃいました!
告白しようとした仁を速人が遮り、結局セフレ止まりな二人ですが、両想いなのに片想いな状態が見ていて楽しかったです!
速人の熱烈なファンが誰なのか、仁が実家に戻るのかと気になるところで終わってしまったので、今から次巻が待ち遠しいです!
シーモアは白抜き修正でした。
前巻に比べてえっちの回数は減りましたが、一緒に抜き合ったり、仁が速人にフェラしたり、ホテルで濃厚なセックスをしたりととてもえっちで最高でした!
最初から同棲で始まって、かわいい速人くんにだんだん夢中になっていく仁くんがたまんない!
速人くんのとろける顔が好みで、カッコいい一面がありながらも仁くんの前では可愛いとうギャップが魅力!
仁くんがだんだん自分の気持ちに気づいていく過程が丁寧に描かれているのもすごく良かったです。
もだもだしている2人の関係性が着実に、たしかに大きく変化しています!
2人のその関係の変化を楽しみながら読ませていただきました。
3巻の発売が楽しみです。
ノンケなのに親友が好きなのかどうか苦悩する攻め
ずっと好きだと思ってきたけど、距離感バグでそう思っていただけなのかどうかわからなくなる受け
二人ともが本当の自分の思いに向き合う一冊でした
あえて距離をとったことでお互いが本当に替えのきかない存在であることを確かめあうことができた気がします
理屈抜きにキスしたくなるって、体を重ねるよりももっと心がこもってる気がして、キスをしてしまうシーンとてもよかったです
ここから新たな二人の関係が始まる予感
むむむ…なかなかゆっくり目な歩みです。
物語が始まったときの勢いはどこへやら…って感じで、2人の関係の進捗状況はだいぶ抑え気味。長期戦に突入しそうな予感です。
ひとことで言うともどかしい。
なかなかパズルのピースがピタッと合いませんね。いい感じになっても上手くいかない局名がちらほら……すんげー焦ったいです。
仁の気持ちの変化が露わになり、速人との関係を詰めようと頑張ってるのはグッジョブ!…だけどその一方で、速人の方が一歩引くといった感じで、2人の関係が前に進んでいるようで進んでいない状況に悶々とした今巻でした。
仁の気持ちが明確になったことにまずはオメデトウと言うべきなんでしょうけど、そのことが状況を悪くさせているような気がして何だかやるせなかったです。仁の好きが伝わらない不運さにもションボリしました。
ノンケノンケ…とライン引きをする前に、ちゃんと気持ちに向き合って欲しいものです。
2巻で2人の関係が進展したかと聞かれたら正直微妙なところですが、少しずつ少しずつ進んでいるのは間違いありません。土台は整いつつありますので、あとは背中を押す何か動きがあればなぁと願うばかりです。
焦ったいけど我慢のとき。腰を据えて今後の展開を見守るに徹することにします^ ^
この2巻が発売されると知り和良比もち先生は存じあげなかったのですが購入して読んでみました。前巻は神にしてたので、2巻は否が応でも期待してました。なのでこんなにもお話が進まないのかと驚きました。
そして前巻では気にならなかった速人の意固地さにイラっとして、游弥のお節介に嫌気がさしました。こういう介入の仕方が1番当人たちを惑わすような気がします。
確かに仁はデリカシーが無いですがその分正直なんですよね。いちいち言葉尻を捉えて不安になる速人こそが小狡ヤツと思いました。
そして後半に登場した記者の脅しのような依頼に乗ってしまう短慮さに呆れてしまいました。今作では仁が1番まともな人間に見えました。
それと個人的に学内で致すシーンは好きじゃないです。記者から逃げてたのにあんな場所でしてしまう神経が分かりませんでした。
