電子限定&Renta!限定W特典付
俺の全てでお前を守る――
※再読
裏切り者のラブソングとは、また秀逸なタイトルだなぁと2巻を読む度に思います
1巻ではジーノが身分を偽ってボスの座についていた裏切り者のように思えましたが、2巻を読むと完全にダンデを裏切り者と思えるように描かれているんですよね
ダンデが居なくなったときのジーノの過ごす様子はもう見ていられないくらい辛いものでした
それ以上にダンデとの再会のシーン、本当の思いを打ち明けるシーン、手を握って助けを乞うシーン…どこを切り取っても涙が出ます
さぁ「裏切り者」とは誰が誰を裏切るのか
3巻に続きます!
レビューを書いていませんでした。やっとこ3巻を買ったので、こちらを読み返しつつレビューも。そういえば、もうニコロとくっつこうよ、という感想だったのを思い出してきました。ニコロもジーノのあの顔を見ればすぐ勃つよ。それでもジーノはダンテが大好きらしいです。
ジーノにしろダンテにしろダンテ父にしろ、自分の過去を自分で語りたがるのがなんだか面映い。何ペラペラ語ってんだと頭の片隅でツッコミが入る。ジーノはダンテに色々と許しすぎってところも。つまりヤりすぎ。しかしこれがきっとBL漫画的には大正解なんだろうな。過去話が分かりやすいし、BL的に盛り上がりやすい。1巻の引きのうまさに続き、2巻も爽やかに終わるけどイチャラブエッチはお預け(しかし幹部時代番外で補充)と、商売上手です。
赤鼻がち◯こ撃たれてたのは初読で読み流してました。そらジーノちゃんもこのドン引き顔ですわ。あと前ボスの牢屋シーン、すごくちっさいコマなのに前ボスが謎の色気を放っていてちょっと気になる。
エロはめちゃくちゃえっちです。なんというか描写が同人誌のえっちさというか……
幹部時代の番外編も良かったんですけど何気にコミックシーモア限定の書き下ろしがたった1ページでも好きでした。
それで、どうして萌の評価かというと……どうしても個人的な地雷シーンがあって。
他の人が居る中でヤられるシーン。人によっては好きなシチュなんだろうなとは思うのですが、しばらく読み進めてもストーリーが頭に入ってこなかったというか(笑)読み返してやっと頭に入ってきました。
ストーリーは1巻で続きがきになる~ってなったのですがすっきり!
LOVEのためにこじれてLOVEのおかげで大団円!ってかんじで難しいことは置いといてびーえる!イェーイ!たのしーい!って気持ちになりました
1巻はジーノ、そして2巻でやっとダンテの方に!!!1巻の最後気になりすぎましたから…
発売日指折り数えてました。
いや今回出て来た新キャラも大変良くて、待ってましたのあの人も…フフフ
2巻では最初のジーノに胸が締め付けられつつ、ダンテに終始お前ってやつは!ってなってました。(語彙力が低い。)
そして…待ってました!!攻めの嫉妬!激重感情!!いやー良いですよねやっぱり。1巻では見れなかったので。
ストーリーも最後はハピエンが見えてきました!!3巻楽しみです♡
追記:煙草のくだり尊かった…
1巻の不穏な終わりかたからずっと気になっていました!!
好きだからこそ守りたいダンテ…
助けてのサイン、1巻ではジーノがダンテの手を握っていましたが2巻ではダンテがジーノの手を握り、、、
受けが精神的に攻めを支えるのが大好き過ぎるので二巻はもう好きの連続でした!
みんなの前でしてしまうシーンはジーノを守るためとはいえ読み返しの度辛い。
ジーノを直接守れないでニコロを睨むシーンは辛い。胸が詰まりました。
物語もクライマックスに迫っているので続きが楽しみ!
