表題作夜明けの幽霊
- 攻真壁 玲
- 17歳、高校2年、甥
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- 受真壁 宙人
- 叔父、会社員
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あらすじ
兄が死んだ。子どもの頃から焦がれ続け、やがて憎むようになった最愛の兄が――真壁宙人(ひろと)が兄の死の報に触れて真っ先に覚えたのは「安堵」だった。もうこれで、兄への劣情という秘密を知られることはないと…。けれど、兄の忘れ形見である甥・玲から「叔父さんは父さんのことが好きだったんだよね?」と秘密を暴露された上、兄に良く似た声で「俺を好きになって」と懇願されて――。故人の面影に翻弄される玲と宙人、夜明けはまだ遠く…。甥×叔父、禁断の関係の行方は?
夜明けの幽霊(1) 33ページ
夜明けの幽霊(2) 40ページ
- 神
(1)
- 萌々
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- 萌
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- 趣味じゃない
(0)
- レビュー数
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- 得点
- 5
- 評価数
- 1
- 平均
- 5 / 5
- 神率
- 100%