電子限定かきおろし付
文字と絵のバランスが悪くびっしりと描き込まれていて読みづらいです。
メリハリがないので場面や時間の繋がりがわかりづらく何度か戸惑いその都度漫画の世界から意識が離れるのでストーリーに入り込めず読了。
ユニークな設定と個性的なキャラクターのわりにセリフに個性が映し出されていないので心情が流れ込んで来ません。
Xで見かけた絵は繊細な印象で安定しているように思えたので購入しましたが実際漫画でページを追っていくと荒削りで画力も不安定でした。
商業作品ですが制作段階で担当さんはいなかったのでしょうか?
作家さんは独特の世界観を描ける方でユニークな視点を持ちこれから画力も安定していけば心に残る作品を届けてくれそうな方だという印象を得ました。
全体的に客観的視点が足らず、せっかく魅力的なキャラクターにおもしろくなりそうな設定なのにもったいないと思いました。
初めての作家さん❤︎
めちゃくちゃ好みの作品でした(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
デビュー作品だとは思えないくらいの完成度!
どきどきがとまらない。ドラマのような物語で2人の空気感や変化が緩やかでゆったりと読めた作品でした♪
阿知葉くんの涙が美しすぎる〜ଘ(੭´ ꒫`)੭̸*
阿知葉くんの心の声を表現するモノローグと圧は面白くて笑いました。
佐波くんはクールで一見冷たそうに見えるけど阿知葉くんだと表情が豊か♡喋り方が落ち着くし安心感を覚える。これに阿知葉くんは知らず知らずのうちに惹かれたのかな〜(。◕ ∀ ◕。)
高校生のころドジっ子な阿知葉くんの醜態が可愛い♪それが佐波くんのときだけ発揮されるのも面白い。
佐波くんの独占欲と色気が所々感じる場面があって最高!目の表現や手の指の表現が最高でした‼︎
もう全てにおいて世界観がしっかりと作り上げられていて惹き込まれました♡
あわよくば、この先の2人もまだ見てみたいです❤︎
初コミックスだそうです。
そうとは思えない漫画の完成度と絵のクオリティ。
絵がとにかく上手いです。顔や体のバランスもいいですし変な癖もない。万人受けする絵だと思います。
受けも攻めもめちゃくちゃ顔が良くて大好きです。
で内容ですが、受けは攻めの前でだけ涙が出るしそれを止めてくれるのも攻め、というちょっと不思議な話です。
でも受けである阿知葉くんの過去を知ると、納得できる点もありました。
受けが金持ち設定なのは珍しいですね。しかも金持ちのレベルが甚だしく他作品との差別化ができているなと感じました。
攻めの佐波くんは随分前から阿知葉くんを気に入ってたようですが、再会後の距離の詰め方が丁寧で好きでした。あくまで相手に選択を委ねる。雷の後に家でそういう雰囲気になった時も攻めすぎず、嫌われないように慎重に進めていくのが大変良かったです。相手に寄り添えるスパダリな年下攻め最高です。
えっちなシーンは少なめですが、一回の濃度が濃いめなので何も問題ないです。挿入無しでもとってもえっちなので楽しめると思います。
個人的にすごく気に入ったのでもっといろんな人に読んでほしい、、!
あと最後になりましたが表紙もおしゃれで好きです。デザイナーさんのセンスがいいですね。
才色兼備なスパダリで人気者の受けは自分の前でしか泣けない。そんな設定で始まる再会BLです。
こんな自分だけの特別感、恋が始まらないわけもないですよね〜!!多くの人に憧れられている彼の弱った姿を独占できる優越感とか、自分だけが見られる綺麗で可愛い泣き顔とか、自分にだけ心を許してくれている雰囲気とか。攻めが受けに落ちてしまうには十分だなと。
対する受けも意地張ってなかなか素直にならないものの無自覚に攻めに心を許している発言をしてくるのがズルいです。そしてそんな意地っ張りな受けをとことん甘やかす攻め。良い。
受けが愛おしくてたまらないという目をした攻めと攻めの前では外面を保てない受け、どちらも可愛くてすごくよかったです!
エロス度★★★
おやおや。しごできリーマンの泣き顔、かわいいですね。
佐波と阿知葉が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。
仕事を完璧にこなす姿と佐波の前でだけ見せる素の姿・・・・・・阿知葉のギャップさが可愛くて萌えまくりでした。
泣くことができなかった阿知葉が情けない姿ばかり見られてきた佐波の前でだけ涙を無意識に流せるパブロフの犬状態もツボで、涙を止めるのも佐波がスイッチになっているのがたまりません。
佐波の執着や一途さ、佐波の気持ちに揺れ動いていく阿知葉の心・・・・・・涙が全てを浄化する恋模様、素晴らしいですね。
