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あらすじ

好きになってしまったのは、姉の恋人――
中学時代からの叶わない想いを抱えていた、
大学生の光海(みつみ)。
3歳上の姉から紹介された奏(かなで)は、
誰から見ても姉とお似合いで、
光海のことも弟のように可愛がってくれる。
憧れが淡い恋心に変わっても、
この気持ちは一生隠し通さなきゃいけない――
新しい恋にも踏み出せずにいたある日、
姉と付き合っているはずの奏から、
突然告白されて!?

作品情報

作品名
好きじゃないなら触れないで
著者
水名瀬雅良 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199610301
3

(5)

(0)

萌々

(1)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
14
評価数
5
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

姉の恋人に恋して…

水名瀬雅良先生の大ファンです。当然新作は出たら買う。
最新作のテーマは…「好きになってしまったのは、姉の恋人…」

中学生の時に、お姉さんの夏暉(当時高校生)のカレシとして紹介された奏(かなで・姉の同級生)に一目惚れ的な感情を抱いた光海(みつみ)。
お兄さんのように慕う心と恋心。でもこの想いは封じ込めるしかないと、誰にも言わずにただ片想いを続ける…
ところが。
姉は結婚する気配は無く、大学生になった光海の前に奏が現れて「夏暉とは別れた、光海くんが好きだ」と言ってきて…!

いつもの逞しい攻めと美人系の受け、美麗な絵柄でのきれいな濡れ場。
いつもの水名瀬スタイルが繰り広げられています。
王道には王道の良さがある。しかしながら。
今回はその王道がなんとも起伏がないように感じてしまった。
姉の恋人…ドロドロにすればいいなんて思ってはいませんが、もう少しドラマティックでもいいのでは?
一貫して光海視点なので、奏が何を考えている/いたのかが見えづらいせいかも。
「身代わり」は逆に夏暉の方なのは比較的早くにわかるけれど、いきなり「ずっと好きだった」とはいかにも唐突。
光海もヒネリのない健気っ子で、もっと我が強くてもいいのに。
しかし、さすがベテラン。安心して読める事は保証します。「萌」で。

2

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