ぬおぉぉ~!!!! 元ライバル(現恋人)が可愛すぎやろがい!

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なんで恋敵が気になんねん!?―ライバルが恋人になりました―

nande omaei ga ki ni nannen !? -rival ga koibito ni narimasita-

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表題作なんで恋敵が気になんねん!?―ライバルが恋人になりました―

上本東
大学1年生、恋人
山下都
大学1年生、恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし、あとがき、カバー下

あらすじ

「なんで恋敵が気になんねん!?」待望の恋人編!
ライバル関係から始まった笑キュンラブコメ!


京太郎をめぐる恋のライバルだった東と都。
次第に惹かれ合い晴れて恋人同士になった二人。

お付き合いして三カ月がたち、ふと都が気づいたこと。
それは……。

「付き合ってからヤる以外何もしてなくないか!?」

思い返せば会う度にセックスしているだけ。
これって本当に恋人と言えるのか?
東との関係に不安を感じはじめた都は――!?

作品情報

作品名
なんで恋敵が気になんねん!?―ライバルが恋人になりました―
著者
トリメ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
イースト・プレス
レーベル
Splushコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784781624365
4.6

(118)

(86)

萌々

(19)

(12)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
21
得点
542
評価数
118
平均
4.6 / 5
神率
72.9%

レビュー投稿数21

No Title

初読みの先生です。
続編ものと知らず、2冊目から読んでしまいました。(タイトルがほぼ同じで分からなかった泣)
一応中に相関図があったのでなんとか読めました。

関西弁を話す東と、メガネをとるとイケメンになる都のお話。1巻の時点で恋人になり、その後の二人…のストーリーのようです。
東が関西のノリで思わずツッコミたくなるボケ(?)顔芸をちょこちょこ挟んでくるので楽しく読めました。
恋人の彼ら、週6でえっちするほど仲がよくて、それ故に都は「セフレ?」と悩みますが、そんな悩みも打ち消してくれるのが東の良さだな〜と思います。

そして話はカミングアウトのお話へ。都のお母さん!かなり強烈!!笑
でも、東の言うようにこんな家族は珍しい方だと思います。対する東の家族の反応こそ、きっと大多数なんじゃないでしょうか。
東が決めた決意、とても素敵でした。

0

ストレスなく読めます

お互い想いあってるが故にすれ違いそうになって、喧嘩に発展→モヤモヤ展開になってもおかしくないところでアズマ(攻)が素直に"好き"とか"寂しい"を伝えてくれるストレートさがめちゃくちゃ良い。とにかくアズマのキャラクターが文句のつけようもなく好き。

印象的なのは続編のカレー食べてるシーンで、ながらスマホしてたミヤコ(受)にやめてって言うとこ。現実でもありがちなシチュエーションだと思いますが、怒ったりせず 「(行儀悪いとかじゃなくて、)今一緒にいるのになぁ⋯思て」って言えるのとか、節々にアズマの人間的な良さが出てた。

ラブコメ好きなので、ちょこちょこぶっ込まれるギャグも良かった。

1

笑いたい時はトリメ先生。

作画:◎
内容:ライト・笑い
えち度:少なめ
終わり:ハピエン

トリメ先生にハズレなし。
BLだけど笑いたい方はトリメ先生の作品を是非。
笑いもあるけど登場人物それぞれにいろんな過去や思いがあるところにちゃんとストーリー性もあるし人間らしいからより愛着がわく。
綺麗な顔立ちであることもセクシュアリティも家庭環境も、捉え方ひとつで持ち味にもコンプレックスにもなるし、悩みを抱えてきたからこそ相手の思いに気づくことが出来る。受け止めてくれた相手だからこそコンプレックスをさらけ出すことが出来たんだなぁと、ただおバカなように見えてちゃんとお互いの内側を尊重しあえていてとても良かった。
ライトなストーリー展開だけどちゃんと胸に響くものがあるのがトリメ先生。

0

ヒューマンドラマとしてとにかく素晴らしい。深い作品

相変わらずギャグのクセは強いw ていうか時々ツボにはまら "ない" w
ギャグ顔もびみょぉ~に可愛くないw
(その点、1巻はすんごくオモロかった記憶があります。でもカレールーとの会話は可愛かった)

1巻でくっついたCPがすれ違うモダモダ、プラス親へのカミングアウト問題、京太郎の身の上話も関わってきます。
テーマが深い!

正直、今回はなんかいろんな要素が詰まってるな…やっぱり1巻を超えることはないのかな…?と思ってた矢先、ミヤコの
「自分が(養子だから)いらなくなるんじゃないかって不安なら、京太郎が弟を一番大事にすればいい。そしたらきっと 弟が京太郎を本当の家族にしてくれる」
これは刺さりましたね…やっぱこの作者さんすごい。
(そしてこの尺に収めた担当さん、なんて優秀なんだ…。結果的に注意力が削がれない程度の絶妙な量でした)

今回はミヤコの男前っぷりがとことん際立つ巻でした。
「愛し方、ヘタ過ぎかよ!」を読んで、なんてヒューマンドラマが上手い作家さんなんだ…と思ってましたが、今回もですか…参りました。
アズマも思ってましたが、ミヤコは自分で最強のライバルを作ってたんだと。ミヤコの懐のデカさよ…。
そしてミヤコの眉間のシワをくいっと伸ばすアズマ!こっちも男前!
それに、ここのアパートはすぐ下に自販機があるんですね。
神は細部に宿ると言いますね、ホントだ…。
アズマの姉ちゃんもサイコーでした。大好き。
ミヤコが初めて見せた笑顔もサイコーでした。
てゆーかベストアンサー、あなたでしたかー!
3巻も楽しみに待ってます!

<注意点>
ちょっと失礼な言動する腐女子が受けに絡むので、ウザいと思う方はいるかも?
(でもとっさの助け舟出した仲森、ちょっと見直した)

5

アズマの気持ちに深く共感!!!

トリメ先生の素晴らしい才能が詰まった前巻が大好きなラブコメBL。
続編コミックスの発売を楽しみにしておりました。

今巻は恋人同士になったアズマとミヤコの仲が精神的にも家族的にもぐーーーっと深まり、感動して、幸せな気持ちになりました。
最高の作品!
特に、アズマの実家が昔ながらの濃ゆい人付き合いがある田舎で、他人のプライバシーに干渉しすぎたり、
伝統的な価値観を押し付けあって
『ふつう』と違う人やコトに排他的で偏った正しさが求められるという設定(話しの展開)をストーリーの大事な局面に置いてくるトリメ先生は凄いと思いましたし、
描き方がとてもわかりやすくて、激しく共感しました。
(私の実家もすごく似ているから。。。)

日本や世界のあちこちに根深く残る問題について、
アズマとミヤコが向き合う2人を心から応援しました。

陰で2人を救ったアズマの姉ちゃん、最高!!!
ふわふわであったかいマフラーをプレゼントしたい!

一生苦しんだり、生きていくのが辛くなる人もいる
深いテーマをアズマの試練として描くトリメ先生は本当に凄いと思いました。

作画も素晴らしい。

図書館に置いて多くの人が読まれたら幸せが広がる作品だと思います。

さらなる続編を希望します!

2

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