五臓六腑の恋

gozou roppu no koi

五臓六腑の恋
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×225
  • 萌11
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
8
得点
216
評価数
55
平均
4 / 5
神率
29.1%
著者
トリメ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
発売日
ISBN
9784801963030

あらすじ

夜の街でひっそりと営業する「よもぎ食堂」には、
近くの店で働くホスト達が仕事終わりにやってくる。

とにかく騒がしい彼らにうんざりしていたのが、
店主である“いちろ"の顔に、はっきりと出ていたらしい。

「おにいさん、俺らのこと嫌いだよね?」

ナンバーワンホストだという誠一が、飄々と言い放つ。
いちろが最も苦手なタイプの人間だった。

「でも、手抜きの料理を出さない。アンタの誇りがそうさせない」

けれどたった一言が、すべてを一変させることがある。
なぜか熱くなる頰には、知らないふりをした。

描き下ろし10ページ収録!

表題作五臓六腑の恋

樫原誠一 病気持ちのホスト
よもぎ田いちろ 借金持ちの食堂店主

その他の収録作品

  • おまけ(描き下ろし)
  • カバー下おまけ(描き下ろし)

レビュー投稿数8

飯テロ系ではなかった

歓楽街近くにある定食屋を舞台にしたお話です。

仕事明けにやってくるホストたちの事を、甘い言葉で女を騙して金を巻き上げる奴らだと内心不快に思っている店主のいちろ。
その中でもとりわけチャラそうに見えるナンバーワンホストの誠一が、実は誠実に仕事に取り組んでいてホストという仕事に誇りを持っていることを知り、その意外性に驚き、やがて次第に惹かれて…という展開です。

店主のいちろがかなりの訳あり物件というか、既婚ゲイの元カレに執拗に復縁を求められてるわ、父親から引き継いだ店の借金を返済できずにゲイ風俗堕ちさせられそうになるわと、なかなかの不幸続きなんだけど、それをその都度、誠一が助けてくれます。
どうせこの借金も大金稼いでいる攻めが返済しちゃうんだろうなぁ…という先が読めるベタな展開だったけど、それらがきっかけで二人の仲が深まったりする様子はなかなか良かったです。

帯に「大嫌いな男の胃袋を、掴んでしまった」とあるので、美味しいご飯があれこれ登場してがっちり胃袋を掴む飯テロ系かと思いきや、ご飯はほとんど登場しなかったのがちょっと残念ですし、ご飯BLを期待して読むとガッカリすると思います。

どうしても店を手放したくないいちろがゲイ風俗堕ちを決心する様子を見て、それなら俺がヤりたいと言ったらヤらせてくれんだよな?と挑発する誠一。
てっきり断られるかと思ったら「ヤれよ!ヤらせてやるよ!」と応酬するいちろの言葉に顔が暗くなり、途中でついに無言で涙を流します。
決してこんな売り言葉に買い言葉のような形でいちろを抱きたかった訳ではないんですよね、誠一は。
その気持ちが手に取るように伝わるここのシーンが好きでした。

残念なのはホストの誠一の顔。
ちょっとクセのある顔なのでイケメンとは思えず、ナンバーワンホストというよりもキャッチのお兄ちゃん程度にしか見えません。
しかもいちろの借金肩代わりのあたりから、やたら毒気が抜けて若返ったようになり、大学生くらいにしか見えなくなってしまったのは、意図的なんでしょうか?

そしてただのワンコになってしまうのがワンコ攻め好きな私にとっては美味しかったけど、最初の頃の誠一とは別人のようでちょっと違和感が残ったのも事実…。

萌萌と萌で迷いましたが、初コミックとのことでちょいオマケして萌萌です。




3

美味しい定食と素敵な恋を召しあがれ

とても面白かったです。
ホスト×定食屋さんのお話ですが、ホストの誠一が真面目で紳士的で好きでした。
チャラいホストものも好きですが、派手な見た目とギャップがある誠実なホストも良い!

定食屋を営むいちろの店の常連は、ホストの誠一。
ホストなんて……と、内心小馬鹿にしていたいちろでしたが、仕事にやりがいと誇りを持つ誠一を見直していきます。

ホスト生命を断たれた誠一が人生に迷い、新しい居場所を見つけていく素敵なストーリーです。
誠一がいちろの夢に寄りかかるのではなく、一緒に歩いていこうとする所がいい。

二人で食堂を営む様子にほっこりするし、Hが最後の最後までお預けだったのも逆に良かった気がします^^
二人の誠実さが表れている気がしました。
コミカルで可愛い描き下ろしも面白かったです。

2

五臓六腑のわりに、ご飯の描写は少なめかな?

ストーリーはとても面白くて好きです
お互いに、いつのまにか恋に落ちたんだろうなと思える作品でした

攻めホストの言葉が、少し説教じみてる感もありますが言い回しがシンプルなので読みやすかったです

受けは、あまり外に出さず内に秘めるところが健気な半面、ちょっとこじらせてる感も否めなかったかなぁ
けど、それも含めてホストはほっとけなかった感じもするからキャラとしてしっくりくる2人でした

個人的に絵の線が、ちょっと太めかなぁと思いました
もう少しスッキリした絵柄の方が私は好きです

0

職業の違う二人の交流話としても面白い

父親が残した大切な食堂と多額の借金を抱える無愛想でゲイの青年いちろと、仕事帰りに食べにくるホストセーイチの交流話、面白かったです。
Kindle Unlimitedにて。

その要素ひとつひとつ(深夜早朝に営業するなら食堂じゃなくて飲み屋でも良かったのでは…てかメニュー見えない…)(これがNo1ホスト…?)は、うむ?と思うものもあり突っ込みどころがあるのです。
でもお話の運びや、偏見をなくし二人がほんの少しずつ心の内を晒していく見せ方がとても上手くて面白かったです。不自然にBLにせず彼らの持っているもので近寄らせていく感じで。

さらっと読めるようで良いメッセージも置きにきています。
「天職が一つだなんて決まってない」
社会のゴミという言葉に対して「ゴミの概念なんて人それぞれだろ
誰か一人がゴミじゃないと言えばそれは必要なモノだ」
この二人だからこその言葉、最後の展開、そして巻末おまけ一番最後の言葉!読んで良かった一冊でした。
なのでどんなストーリーが想像できない表紙イラストはちょっと残念。

それと、言葉が細かいところも面白いものが多かったです。
モブの「かっこよすぎてちょっとかっこいいしか言葉出ないわ」
モブを仕草でくすぐるいちろに「はいコレやめる!お腹壊すからね」など。

絵は丁寧で飽きないよう魅せる工夫をされている感じがしますが、どうも外国の漫画のような独特の硬さ?がありました。それでも最終話には一段と上手くなられているのが凄いです。

0

気になる点はあるけれど

食堂が舞台と聞いたら、読まずにはいられない食いしん坊です。
タイトルからしても「胃袋掴み系だな!」と期待が膨らむばかり。
五臓六腑に沁み渡るような美味しい食べ物を拝む気満々で読んでみたら…。

大根の煮物は出てきた。
焼き魚か煮魚、ごはんと味噌汁に里芋の煮物風なものもちらっと出てきた。

それだけだった。
食堂なのに…、それだけだった!

という食いしん坊目線で見ると大変残念な仕上がりですが、純粋にBLとしてのみ読むと萌えました。
父親から引き継いだ食堂を何とか維持しようと奮闘するいちろ。
やってくる客は仕事上がりのホスト集団くらい。
どんどんキツくなる借金の取り立てに、心の余裕をなくしていたいちろだったが…。

という始まりで、食べ物よりも先入観の払拭と心の触れ合いがメイン。
ホストに嫌なイメージしかなかったいちろが、誠一のホストに対する真摯な考え方に触れて、頭ぽんぽんで癒されたことで考え方が変わっていく様子が描かれています。
ひとり頑張るいちろの状況を知った誠一がいちろを守ってあげたくなるのと同時に、別の感情もわいてくるのも表情でうまく表現されています。

萌えた。
いちろは美人だし、誠一もイケメン。
そんな2人がそれぞれに抱えた「頼れるひとのいない問題」に、お互いが答えを出していくような流れにときめきます。

だけど気になることもいろいろ。
まずいちろの食堂の件。
「父から引き継いだ」食堂ですが、その件に触れるのは中盤の1シーンのみ。
「何もない俺に親父が残してくれた、俺の生きる糧と居場所」という台詞から、「父は亡くなっている」ことが分かるけど、そうなると気になるのは借金です。
この借金が父が借りたものか、いちろが借りたものかで、いちろの印象が大きく変わる、結構重要なポイント。
ここがわからない。
店を手放さないために相続放棄できずに、父の借金を返済し続けている→健気
店を維持することが難しくて、自分が借りた借金→返せ
某ミナミの金貸しの映像作品を観ても毎回思うことですが、なぜか金貸し=悪魔、取り立てられる方=被害者という図式が成り立っているのが不思議。
借りるときは真っ当な借金(銀行とか)ができなくて、法外な条件にも納得して借りるくせに、いざ取り立てが始まると「ひとでなし!」とか言い始める。
むしろ貸したものが返ってこない金貸しの方が被害者なのに。
いちろが自分で借りたものを返せないのか、父の借金を返そうとしているのかで大きく印象が変わる点だけに、「誰がした借金か」をはっきりさせてほしかったです。

誠一の病気の件も宙ぶらりん。
外科的手術が必要な状態で、ホストを続けられないのは理解しました。
でも手術した様子もないまま、ホストを辞めるだけなのが気になって。

さらに作画面でも、4話終わりから誠一が急に幼くなるのが気になる。
大人っぽいイケメンだったのが、そこから突然やんちゃ系になってました。

気になる点はあるけれど、2人の心理描写に集中したら萌えます。
崖っぷちの自分をちゃんと見て、評価してくれるひとがいるしあわせ。
ここしかないと思っていた自分の居場所が、「他にもある」と思える希望。
たったひとつ、守りたいものを一緒に守ってくれる誰かがいる安心感。
そういうものが2人から伝わってきて、萌えます。

欲を言えばキリがないけど、食べ物がもう少しだけ見たかったです。

0

訳ありな2人

借金取りに追われる"よもぎ食堂"店主でゲイの よもぎ田いちろ(受)と、早朝仕事帰りに食堂を利用するホストの樫原誠一(攻)の訳ありカプです(^^)
早朝ぞろぞろと食堂へ現れる誠一率いるホスト軍団…決して好感の持てる態度ではない彼らが苦手だった食堂店主の いちろ。ホストへの偏見を持つ いちろでしたが、誠一の仕事への姿勢や純粋に料理を褒めてくれる温かさに、次第に特別な感情を持ち始めます。誠一も、料理の美味しさや、ふと自分の発言に照れたりする いちろを意識するようになります。
そんな二人が更にお互いを意識する出来事が…食堂でいちろの元カレ 京介からしつこく迫られ襲われそうになったところを誠一に助けられます。キス未遂!意識しまくり!その際、食堂に"紹介状"を忘れていく誠一…そうです、誠一は病気なんです(๑*Д*๑)!! 親切心から紹介状をホストクラブに届ける いちろ。そこで店側に誠一の病気がバレ、ホストクラブから最後通告を受けてしまう誠一。でも決して いちろを責めない誠一は、むしろ いちろの仕事を助けてくれます。そこへ いちろへの借金取りが不運にも登場(; ³0³)金が返せないならカラダで返せとゲイ専門ヘルスを勧められます。止める誠一ですが、借金取りと関わってほしくないという誠一を思うが故に、誠一を"ただの客だからコイツは関係ない"と扱い、さらに、"店を手放すか夜の仕事でカラダを売るか"を考えた いちろは、ゲイ専門ヘルスで働くことを選択。その後二人きりになった誠一は、それなら抱かせろと迫りますが、いざ事を始めようとすると涙を流す誠一…"俺は 本気でいちろさんに惚れてる"そう伝え帰ります。泣き崩れる いちろと、何かを決意したような表情の誠一。翌日、カラダを売ることは出来ないと借金取りに伝えた いちろは、借金完済証明証を渡されます…完済者の名は誠一でした。その後食堂へやってきた誠一に対し、"他人に返してもらうなんて悔しくて情けない けど ここに誠一がいることが嬉しい"と本音を伝えます。2人は互いの気持ちを確かめ合うようにキス。お金は返したいと伝える いちろに対し、代わりに食堂で一緒に働きたいと話す誠一…"この店を 一緒に守らせて"そう伝えて、2人で仲良く働くことになるのでした(^^)ラブラブになってからは、店の2階でHしちゃいます♫
本編後のおまけでは、イケメン2人の関係を勘ぐる腐女子に、2人の関係がバレる話です笑。
電子版で購入しましたが、カバー下と電子版限定おまけページがありました(^^)カバー下は、美容師への注文が独特な誠一のまんがと、よもぎ食堂の間取りが見れます。限定まんがは、いちろが誠一を呼ぶ呼び方について描かれています(^^)

話が進むにつれて訳ありな2人が明らかになっていくのが面白かったです(⊙▽⊙)
ほのぼの系の温かい食堂かと思いきや、実は借金取りに追われている!
美人で硬派な店主かと思いきや、元カレに迫られているゲイ!
カラダが悪いホスト!
借金返してくれたのがホスト!
ホスト達の友情!

1番お気に入りシーンは、誠一がかなりかっこよく何も言わずに借金返済をしてくれた後の、2人のシーンです。誠一からしたら、惚れた奴のために、彼を守るために、借金を返済したい気持ちがよく分かりますし、実際返しました。そりゃ好きなら、カラダ売られちゃ辛いです!何も言わずにした事を、おごることなく、あてつけることなく、むしろ "勝手に返してごめん"と いちろに伝えます。謝られた側としては、むしろ虚しくなるだろうし、自分が情けないだろうし、しかも惚れた男にさせてしまって悲しかっただろうと思います。謝られたこと自体にも怒りはあったかもしれません。
でも、そのあとに"今 あんたがここにいることが 嬉しくて仕方ない"と いちろは本音を伝えるんです。そう、この本音!!私はこの本音に感動しました(^^)私の勝手な妄想ですが、あんな別れ方をしたから、もう会えないんじゃないかとか、カラダを売るなんて言ったから嫌われたんじゃないかとか、不安だらけだったはず。さらに、自分の借金を返してくれたんだから、これで2人の関係が終わるんじゃないかとか、思ったかもしれないです。だから、今ここに誠一がいること、それはきっと何より嬉しいと思います。また会えたなら、そこから、関係はスタート出来ますから!飾らぬ素直な気持ちに共感し、すっごく素敵だなと思いました(〃ω〃)

ホスト、食堂、職業云々に限らず、相手を満足させたい、望みを叶えたいという、誇りを持って働くことって良いなって思いました(^^)威張ることと、自分の職業に誇りを持つことは違うって私は思っているので、誠一や いちろのように誇りを持って働く人って素敵だなと改めて感じました!誠一いいこと言いますよね!

ホストを辞めたら自分には何もないからゴミだ…そう思っていた誠一に対して いちろは"誰か1人がゴミじゃないと思えば それは必要なモノだ"と伝えるんですが、それもすっごく素敵な考え方だなって思いました!

これは勝手な妄想ですが笑、食堂を手放したくなかったのは、誇りや天職だからだという いちろですが、それ以外にもこの食堂が2人の出会った場所で2人を繋ぐものだからかなって思いました(^^)"自分のことは 大事じゃないのかよ"って いちろを庇う誠一がカッコイイです!

一つ気になったのが、誠一の病気についてがあやふやなままで終わったように感じたのですが、ホストを辞める原因であり"紹介状"まであったので、もう少し深く描かれていたらよかったなって感じました。
いちろの元カレも意外とすんなり引き下がったので、そこも過去の話とかあれば、より楽しめたかなと思います。

2

五臓六腑に沁み渡るのは「想い」です

五臓六腑に沁み渡る…胃袋を掴んでのお料理BLか?と思いきや。
意外と目つきの厳しい食堂店主・いちろは、仕事終わりに騒がしくやってくる酒臭いホスト達に露骨にイヤな顔。
ナンバーワンホストのセーイチはそんないちろをからかうが…
いちろはいちろで、浮ついた顔の下に真っ当な考えを持つ誠一の言葉が響くようになっていく。
というのもいちろは色々な問題を抱えていた…そして誠一もまた…
…という設定。
いちろは、ゲイ。
誠一はノンケだけど、頑張り屋のいちろに惹かれていきます。そしてその経過は思いの外自然です。
借金を抱えてゲイ風俗に勧誘されるいちろを止める誠一。
そして勝手に借金を返してしまう誠一。
悔しいけどそこに誠一がいてくれて良かった、と泣くいちろにグッときますね。意地を張らずに誠一に助けてもらう事を受け入れるのが良かった。
そして「よもぎ食堂」を2人で切り盛りしていく事に。
味と、気持ち良い接客。それらがあれば。
ところで同居はしてないんですね。一緒に住めばいいのにね。

巻末のおまけも面白かった。
イケメン2人の食堂では、お客さんがアレコレ品定め。
元ホストの誠一も、透明感のあるいちろも女性客が陰でトキめいてる。ところがいちろには男性客の賞賛も⁉︎そして腐女子客は2人をネタに薄い本を作ろうとしている…
仕事も終わってくつろぐ2人。誠一はいちろにちょっかいをかける。触るだけだから!誓うから!
…と言いつつガッツリと…
さてその後。お客さん達の目に映る2人の様子は〜〜ハァ私もよもぎ食堂行きたいよ。
意外といちろの方が主導権というか性格強めなのかな?

1

ホストと定食や店主

これが初コミックスとのこと。しかしそうは思えない達者な絵と構成でした。

借金の取り立てや、昔の男にしつこくつきまとわれている定食やの店主、いちろ。
そこへ、うまいからと通ってくるホストの誠一。
ホストが嫌いないちろは、最初誠一をうざったく思うが、だんだんと根は誠実な誠一に心を開いていく。。

短髪黒髪でつり目のいちろ。真面目な性格と容姿がぴったりです。でも少し押すと色気が出てくるのがよい。
誠一は陽気なホストっぽいキャラ。でも悪いことはしない誠実な中身。

いちろにつきまとう妻子持ちの年上男性(元彼)とか、誠一の店の渋いオーナーなど、脇キャラがしっかりしていてお話が面白かったです。

誠一が借金を肩代わりしたり、二人で店を切り盛りするなど、ちょっと大団円かなーと思うところもありますが、今後が楽しみな作家さんです。

0

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