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ひゃあーーー!
試し読みでキュン死しそうになり、気づいたら泣いていました。毎話泣いて、最後までそのまま涙が止まらなかった。ものすごい作品ですね⋯。あ、もう皆さん知ってますか⋯そうですか。
甘々な表紙に想定外の感動が詰まっていました。
再会ものが大好きなのですが、こんなにも互いに救われるお話はなかなかないと思います。
身近に小麦の接触性アレルギーになってしまった職人さんを知っているので、リアルに感情移入してしまいました。七尾のつらい気持ちや四ノ宮の思いやりに、涙が止まらず。
本当に、もう一度会えてよかったと思う二人。
七尾のひたむきさと、隠されたナイーブな面。
四ノ宮の見た目のわりに男っぽいところ。
全部が好きでした。
この作品は本当に大好きすぎて語彙力を失ってしまう……
何回も読み返してたくさんの人に勧めた作品。
シュクレという単語を見る度この作品を思い出します。
まず絵が好きです。可愛い!綺麗!
2人ともイケメンすぎる!あと髪型がオシャレ!
照れた表情も可愛くてキュンキュンします♡
ストーリーもしっかりしていて、パティシエを断念した気持ち、パティシエとして頑張っていく気持ち、そういうのを自分と重ねて、うるっときました
続きを楽しみにしています!
攻めの見た目(顔とファッション)が真っ直ぐな愛情表現がどストライクすぎて…何回も読み返しました。久しぶりに新刊発売日を心待ちにした作品です。続きが楽しみです。
初読み作家様。以前より気になっていた作品で、新刊の2巻発売を機に試し読みしたら面白かったので読んでみました。全201ページ。以下ネタバレあります。
こちら初コミックスなんですね!
一読して、安定した綺麗な作画に素敵なストーリーだったので、デビュー作とは驚きました!
逆体格差は少し苦手ですが、美人だけど性格は男前な攻めの四ノ宮と、決してナヨナヨしてないけれど可愛げのある受けの七尾。二人のキャラクターが魅力的で、楽しく拝読しました。
製菓学校を優秀な成績で卒業したのに、人間関係に不器用すぎてパティシエの道を諦めつつある四ノ宮が、昔突然学校を辞めてしまった七尾と再会して、恋をしたり、忘れかけていた製菓への情熱を取り戻していく、ちょっと切ないハートフルなラブストーリー。
製菓学校時代はそんなに親しくなかった二人。でも実はお互い相手のことを意識はしていて、特に四ノ宮は七尾に好意を持っていたので、再会して七尾にキスをする。七尾もまんざらではなくて、友人なのに度々キスするようになる。
付き合ってるわけじゃないのに何度もキスするって、よく考えたら不思議な関係なんだけど、この二人はなんだか可愛くて受け入れられちゃうなw
普段ニコニコして穏やかな七尾が、四ノ宮がもう製菓の仕事はしていないと聞いて真剣に怒るシーンは印象的です。
パティシエとしての四ノ宮を尊敬していたんだろうなという、七尾の強い想いを感じます。
そんな七尾の言葉に四ノ宮の心も動かされて…
職場で製菓の仕事を手伝うことになり、製菓が好きだという気持ちを取り戻して行く様子にはキュンとしました。
一方二人の関係は…
四ノ宮は自分から七尾にキスしたり、時にはキスをねだったり。明らかに七尾に気がある態度なのに、七尾はちょっと天然なのか気持ちは伝わらずw
自分だけが四ノ宮に惹かれていくと思い、距離を取るように。も〜、鈍いんだから!w
避けられちゃった四ノ宮は、七尾の気持ちを確認するために会いにくる。四ノ宮が男前な性格でよかった〜!四ノ宮のストレートで真摯な告白が素敵。七尾の涙も綺麗…。
両想いになっても、すぐに体は繋げず。七尾がちょっと待ってほしいというと、その気持ちを尊重して我慢する四ノ宮に愛を感じます♡
とはいえ1年は長すぎる気がするけどw
四ノ宮よく我慢したな〜、愛だな♡
1年後、四ノ宮は無事に資格試験に受かり、新店舗で美しいケーキたちを七尾に見せる。ここで四ノ宮の七尾へのサプライズが、またまた素敵です♡ 嬉しそうな涙の光る七尾に、ちょっとうるっとしてしまった…。
そしてとうとう一夜を共にする。
ベッドでイチャイチャする二人が可愛い。
体を繋げるシーンは短く、描写も控えめで二人の表情がメイン。濡れ場が少なめなのは少し驚いたけど、作風にマッチしていると感じました。
翌朝、四ノ宮のケーキを大切そうに見つめる七尾、嬉しそうな四ノ宮。幸せなシーンになぜだかまたちょっとうるっとしてしまった…。
このまま終わりそうなところに、男前な新キャラが登場して終わり。そうだ続き物だったw 七尾の知り合いらしいこの人は…兄弟かな?
ゆっくり進んでいく恋が、優しく丁寧に描かれている、素敵な1巻でした。読後はほっこり幸せな気持ちになりました。
高評価なのも納得の素晴らしいデビュー作でした。
2巻も読んでみようと思います♪
電子 修正箇所なし(ベッドシーンは1回あるけど、短めかつ控えめな描写で修正不要)
”泣かないシュクレ”
なんてオシャンティな作品タイトルでしょ(→ε←*)✧
製菓がテーマにあるお話しにピッタリ!!!
泣かない=溶けない、シュクレ=粉糖:シュガーパウダー
これがしっかりストーリーに絡まっていつつ、見事な回収を魅せてくれる1巻のクライマックスには深く納得でにっこり☺︎
(※粉糖はケーキなんかの仕上げのデコとかに振ってある雪のような白い粉砂糖 確かにお砂糖だけど溶けにくいですもんね!)
作品タイトルもそうなのですが、作画やカット割り、構成、セリフ選びなどにとても趣があってすごく好みです♡
再会から動き直す攻め視点のお話し
何なら最初、私、左右逆かと思ってたりもしたりして…(´-∀-`;)
ベースは王道展開ではあるけれど、舞台の新鮮さやちょっとした読み切れなさの上で繰り広げられるキャラが動いて魅せてくれる
続き物ですがしっかりこの1巻で心を掴んでくれる仕上がりです‼
正直、最初はあまりのオシャンティな作タイとアンニュイな表紙で”雰囲気BLかな?”って判断しちゃってて、、、読んでいなかったのですが、、、本当に本当に大大大反省…l||li(っω`-。)il||l
ストーリー運びに無駄と無理がなくって、シンプルだけど軽くなくって、むちゃくちゃ丁寧さを感じるので読み手としても丁寧に読みたくなる作品です!
丁寧だけど漫画的な良さもあるのも凄く良い!
疲れないで”楽しめる”余白的な遊びもあるので商業作品としてのエンタメ性があるのもおススメPOINTです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
1巻の終わり時点でTo be continued…がちゃんと残されてる、と言う事は恐らく予め長期でゆっくり描く事が前提にあったんでしょうね(ღ˘͈︶˘͈ღ)
だからこそ端折ったりしない事や掘り下げるべき所への投資の足し引き算がコントロールされていて性急さが無く読めたんだと思うのです
♪*:.。.ホントに読み心地のリズムが良い1冊でした.。:*♪
この2人が再会出来て良かった!
ふんわりとベールのように降り注ぐシュクレの如く、四ノ宮の心を覆っていた甘い想い
七尾への想いの甘さが消えずに溢れ出して広がっていく
その優しい甘さを口いっぱいに頬張らせていただきました(๑´ڡ`๑)ペロリ♡
甘いものは別腹♫と言う事で、、、!
早速お替りの2巻!読みに行きたいと思いますΨ(o’ч’o)モグモグ
作中に出て来るモヒートゼリーとパンナコッタなる魅惑のスイーツはドコで手に入りますか(*´༥`*)ジュルリ…???
修正|濡れ場は絡み自体は少な目ですが作風、ストーリーに合っていて十分だったと思います☺︎
絡みは少なくてもキスがたくさんなのも良いと思います(•ө•)♡
修正が不要な絡み描写だったのも美しくまとまっていたと思います✧
2巻発売を機に読みました
2巻迄読みましたが、まだ続く作品のようです
ですが各巻読み易い区切りになっているのはとても読者に優しいシリーズだと思います
叶うのであれば長く読んで行きたい!と思える作品です
先ず1巻は再会から始まるお話し
過去を挟みながら現在の2人のお話しを前に進めて下さいますので、攻め受けのキャラを知っていく事が出来ます
特徴としては「製菓学校」で出会った2人という設定としてはかなり具体的だけどそう多くはない感じなのが印象に残って良いです
そして攻めにも受けにもそのキャラクターにあった完璧じゃない部分があります
この辺りのキャラに持たせる葛藤部分が、とても自然でありながら軽過ぎずすごく上手いな~と思い一気にこの作品が好きになった所です
良い作品に出会えたと思います!!
はじめましての作家さんの作品でしたが、とても良い作品でした。
甘いケーキ職人パティシエの専門学校で知り合った二人、その後の二人の人生がなかなか苦いことになっていて、人生が思ったほうへ進まず苦労している姿は背中を押して応援したくなります。
七尾のほうがアレルギーのため製菓学校を辞めてしまって大変なのに健気に今の職場も腐ることなく四ノ宮より生き生きと頑張っていたところは心に刺さるところがありました。その七尾との再会で四ノ宮がまた、お菓子を作り始める気持ちが芽生えたのは本当に良かった。
かわいい作品!!お仕事BLが好きなんですが、学生時代の夢が破れた(破れ気味)2人が再会し、甘ジョッパイ記憶を辿りながら、今の自分たちに向き合うという、お仕事BLの中でも最高に好きなストーリー展開だった。
爽やかな七尾の、実は辛かっただろうな…という過去の話を聞いて、涙を流す四ノ宮くん。純粋で綺麗な涙で
七尾じゃなくても、惚れたと思うよ。
綺麗なケーキの絵が、キラキラ眩しい。シュクレとは
粉砂糖の事だったのね⭐︎タイトルも内容も、バッチリです。続きが読めるのが楽しみ。1巻はイチャイチャが不足気味でしたがこの2人には、このスピードがあっていたように感じられ、とても好きな作品でした。
パティシエの四ノ宮が、なんなんですかあのキャラデザ!お顔も髪型もファッションも良すぎるんですけどーーー!!ロン毛で真面目なパティシエールですってぇ?カッコいい、キレイ、なのに漢らしい!もうすごく好きです。髪切ってからも良い!!見た目ばかり書いてしまいましたが、お話しもとても良いんです。一匹狼だった四ノ宮がちょっとずつ成長していくのも良いし、意外にグイグイいくところも良いし、ケーキは抜群においしそうだし、読んでいていちごのような甘くて酸っぱくて甘ーい気持ちになれます!めちゃお勧め!
絵は綺麗だけどストーリー微妙だなあ。攻めの専門学校〜現在までのキャラ変に納得いかない感が。2人が専門学校時代から実は惹かれあってた…みたいな空気感は分かるんだけどもう少し踏み込んだストーリーが良かったかなあ。キャラに深みがないから、薄っぺらい浅ーい関係性に見えた。
続刊ありますが、区切りよく終わっています。期待以上に面白くて大満足!表紙ほどお耽美な感じではありません。お菓子が主軸なだけあって、あと四ノ宮くんが美人なので本編も画面は華やかですが。そしてどうやらその美人(表紙右)が攻め…?それはそれで嬉しいけど、ほら、リバでもいいのよ…?
そう!その美人が学生時代に坊主というか五分刈り?みたいな全然違う髪型なのがまた良い!!ツボを押さえてくる。でも目の華やか美人っぷりは変わっていない。
展開がぐだぐだ停滞しないのも良い。四ノ宮くんがスパスパした性格のせいかな?でも職場で厨房にチャレンジしなかったし、七尾にも強引にはいかなかったな。キスは早かったけど。その両片思いみたいな、育み期間がしっかりあるのもまたよし。だけどキスはしてる、みたいなのもよし。振り返ればドラマ化しやすい作りな気がする。狙ってるのかな?キスシーン盛り沢山でかつ、シチュエーションやポーズも豊富で、漫画うまいなぁと感じる。
厨房担当してすぐに四ノ宮が2号店任されるってなだけ気になった。他にも厨房で今まで頑張ってきたメンバーがいたんじゃないのかね。
表紙絵に惹かれて、読みました。とってもかわいい2人でした!
奨学金で製菓学校に通っていた四ノ宮。
一方の七尾は両親がパティシエ。
周囲と交わることなく、七尾に敵意むき出しでツンケンしていた四ノ宮。
敵意を敵意ととらえず、素直に才能を認める素直な七尾。
その後、2人のパティシエへの道はスムーズではなかった。
七尾は製菓から離れていた。
才能を認めていた七尾が製菓を辞めてしまっていたことに、四ノ宮は怒る。
お互いがお互いの才能を認めつつ、その才能を開花できない環境に身を置かざるを得ない状況。
それでもいじけず、腐らず、素直で明るく働く七尾がとてもいい。
葛藤はあったはずだけど、受け入れて、前向きに頑張っている。
七尾がいちいち照れて頬を染めるところがなんともかわいい。
めちゃ好き。
そして攻めの四ノ宮の美人なこと。眼福です。
七尾のマフラー引っ張ってキスする四ノ宮、良き。
思い描いていた姿とのギャップを感じつつ、七尾に正直に言えなかった四ノ宮。
偶然その状況がバレてしまうけど、その時の四ノ宮を本気で信じて叱咤激励する七尾、男前!
相手が頑張っているから、互いに切磋琢磨する2人がよかった。
もう1人新キャラも登場で、続編が気になります!
絵が神。四ノ宮くん、七尾くん、それぞれが別の方向の色気があってすごい。本当どのページも目の保養です。
1巻は恋人になるまでのふたりが描かれていて、
セッのシーンは付き合ってから1年後に出てきますが、匂わせというかがっつり描かれてはいません。
展開がはやいのも、最も評価できる点のひとつでした。
1巻の終わり方も切りが良かった。だからみんなにオススメしたいと思いました。
余談ですが、南華つくる先生って何者なんでしょうか???
これだけ絵がうまくてストーリーもよくて出版社も力をいれているので、
他名義で本出してたりするのかな?知っているかたいたら教えてください。
私も知りたい!
本当、只者でないけれど、BL畑だけの方ではなさそう感、感じてます!
四ノ宮が七尾のことを製菓学校時代尊敬(製菓の技術を認めてたライバル的な)していただけじゃなく好きだったようで、好きだからこそ分け隔てなくみんなと仲がいい七尾の大勢の友達の1人になりたくなくてツンケンしていたと…
それは分かったのだけど、七尾はノンケ。
急に俺にうつせばいいとキスされたって普通は気持ち悪く思ったり引いたり突き飛ばしたりすると思う。(驚きすぎて固まっちゃう場合もあるだろうけど。)
それなのにめちゃくちゃキスしたりその後もなすがままキスしたり…七尾も尊敬していただけじゃなくて四ノ宮のことが実は好きだったんだろうか????と頭にハテナが。
でも学生時代は純粋に目標として尊敬していた感じで、そんな風ではなくて。
その時から実は好意を持っていたのなら分かるんですけど、再会からのキスで意識しだしたならどこにそれ程強く惹かれたのか疑問に思ってしまい。
自分のかわりに泣いてくれて救われたのは分かるし、目標として尊敬していた人だということも分かるけど、それと同性とそういうことをするってイコールじゃないと思うんですよね。
絵も可愛いしキャラクターも素敵なんだけど、この辺の展開が急に感じてしまいました。
読んでいてリアルだなぁとか、こういうの本当にありそうだなぁとドキドキするというより、あぁBL漫画だなぁって思ってしまったというか。
四ノ宮も、それまであんなにトゲトゲしていたのに、その後はあのトゲはどこにいったのってくらい纏う雰囲気も変わって目つきも甘くて優しくて素直で、その変化も私には急で取り残され気味に。
デートもするんだけど、えっこれデートなの?!えっいつ付き合ったの?!と驚いてしまい。(デートと言っていただけで付き合ってはなかったとあとでわかったのですが、男友達同士ならデートってワードにももっと突っ込んだりするよなぁと。)
四ノ宮はいいんですよ、気持ちは分かっているので…七尾〜〜友達同士でキスしてる認識ってなんだそれ!キスフレ…?!異性だったとしてもハテナだけど、同性でそんなのないない!!!と突っ込んでいたら、友達と思ってるけど、もう友達としてのキスではなくなっているらしく、七尾も四ノ宮のことが好きなのだと判明…したのだけど、やっぱり七尾の気持ちが私には弱くて。
七尾が四ノ宮のどこが好きなのかは理解しているんですが、どうもふわふわとしている感じに思えてしまうというか…なんだろう、ちょっと天然さんなところがあるのかな?
うーん、この辺の処理がなぁ、勿体ないなぁと思ってしまった私は贅沢なのかな…。
とても光った物をお持ちだったので、余計気になってしまっているのかもしれないのですが。
でもこれがデビューコミックスなのかな?
それならすごいな。
上記のとおり個人的には残念に思ったところもあったんですが、画力・ファッション・お菓子などから伝わるセンスの高さ!
魅力的な作家さんに出会った!と思いました。
今後が楽しみです。
モノクロとカラーイラストが少し印象が違っていて、どちらもよくてどちらも好ましいんですが、私はカラーイラストの可愛さが好きです。
この表紙に惹かれて手に取ったといっていい。
目元と頬の赤み可愛い〜!
作中、濡れ場は1度あるんですが、サラッとしてるというか朝チュン系な感じです。
そのかわりキスが多い。
後半四ノ宮の髪型が変わるんですが、長い時は個性的であちらの髪型もよかったけど、私は切ったあとの方が好みでした。
学生時代も含めると四ノ宮の髪型が3パターンあるところに南華先生の拘りを感じました。
ヘアアレンジも色々あって、オシャレです。
pa◯cyで限定のおまけ漫画が沢山読めるのでご存知ない方がいたら覗いてみてください。
パティシエという夢を諦めた二人の物語。
パティシエを目指してきたけれど現在では迷走中の四ノ宮ですが、
ある日、製菓学校で同級生だった七尾と再会を果たします。
貧乏だった自分とは正反対に恵まれた環境だった七尾を羨み、
嫌っていたはずだった四ノ宮ですが、再会をきっかけに
七尾との距離が縮まってゆきます。
最初こそ七尾に対してキツくあたっていた四ノ宮ですが、
七尾の境遇や彼自身のことを知ると、ずぶずぶに嵌って
甘々になってゆく過程にキュンキュンさせられていました。
一見ツンとしているけれど、好きになったら溺愛気質で
自分の気持ちをまっすぐに伝え、ケーキのごとく甘々な態度で
迫ってくる四ノ宮に七尾だけでなくこちらまでとろかされて
しまいそうでした///
電子BL雑誌の「ハニーミルク」を購読しており、そちらに1話が掲載されたのを拝読した際、確実に人気が出るだろうなと確信していた作品です。
ルーツが違いながらも同じ製菓学校で出会い、お互いの才能に羨望と憧憬を抱いていた二人。それぞれ違う理由から製菓から離れてしまい、二人も離別しましたが、ひょんなことから再会。挫折や後悔を経験したからこそ素直にお互いに向き合おうとする二人が眩しく愛おしいです。そしてお互いがいるから成長できたり、人生が好転していく様子は見ていてとても気持ちが良く、読後感が良い一冊です!
メインCPの二人とも素直で実直なところがとても好感が持てて、特に四ノ宮くんのスタイリングがいつも素敵で見惚れます。二人が二人で幸せになれますように。
二巻に続くようでとても楽しみにしています。
これは良すぎる相互救済BL・・・!!!
すごく好きでしたー!!
あまりにも美人受けでは…と読んだら気になる彼は攻めだった。。
でも関係なく推せます!
再会モノで過去は一方的にだけどギスギスしてたのに再会後の態度違すぎて・・楽しいです。
突然のデレにときめきます。
なのに四ノ宮くんが12/23にケーキ作りするところは泣いてしまいました、、感情がジェットコースター・・
同じ夢を目指していた同士、思い描いていた未来と変えられない現実、、
どうにもできなくて辛いところもあるんだけど、、そのままにしない向き合い方がすてきでした。
七尾くんが抱えていた問題にも最善を尽くす四ノ宮くん。
いつもは穏やかな雰囲気なのに四ノ宮くんにビシっという七尾くんもかっこいい。
続くの嬉しいです。しかも冬には読めてしまいそうで・・・?楽しみです!!
かつてパティシエを目指し、製菓学校へ通っていたクラスメイト同士が、偶然数年後に再会して、、、
というお話。
親もパティシエで同じ道へ進んだ善良を絵に書いたようなキャラの七尾、かたや奨学金で通って必死な一匹狼の四ノ宮。
学生時代、七尾に対してめちゃくちゃ苦手で意識していた四ノ宮だったが、ある日七尾は突然学校を辞めてしまう。
それから数年後、パティシエの道には進んだものの、燻っている今を送っていた四ノ宮は、パティシエの道とはまったく違うことをしていた七尾を発見。
再会し、ご飯へ行く。
そこで、四ノ宮の現状を知り、、、
というお話。
それぞれ事情があって、かつての夢をそのまま追いかけることなく、今の生活を送っているふたり。
ちなみに過去、親の七光りだと揶揄までされていた将来有望の七尾は、まさかのアレルギー発症でその道を断念せざるを得なくなり、親の元からも気まずくて離れて暮らすようになっていたり、、
そんなふたりが再会して起きた化学反応。
挫折はしていますが、人と人との触れ合いが、相乗効果でポジティブな面へ向かうとこういう良いことが起こるのだと再認識した、お前がいるから人生頑張れる! というような夢あるハートフルな作品でした。
個人的に、四ノ宮の試験後の髪切ったビジュアルが好きだったし、ラストのお店任されて、七尾でも食べられるアレルギーフリーなケーキを作った四ノ宮に涙しかなかったです。
そして1巻ラストに登場したイケメンくんは、いったい誰なのでしょうか?!!
今からこの彼がどう物語を揺さぶるのか、とても楽しみです!
めちゃめちゃ可愛いお話でした
製菓学校で出会った二人
まったく音沙汰のなかったのに、偶然見かけて声をかけちゃうところからスタート
声をかけるのがまずスゴイ
けど、やっぱりそれだけ意識してた相手だったんだろうな
お互いにお互いを認識できてからの親睦の深め方は独特でとても良かった
2回目会ってしまえば、そこからは遠慮がなくなる感じもリアルで可愛い
二人の距離感ももどかしかったり大胆だったり、そのあたりのチグハグさも良かった
七尾の方が少し背が高くて、四ノ宮のヘアスタイルがツーブロックなのみ良い
表紙と中身と読みながら、どっちも攻めっぽくてどっちも受けっぽくて
とにかく可愛い二人でした
まだ続くようなのでこれからも楽しみな作品です
読んで良かった
スイーツのように甘い2人の恋愛模様が奏でる糖分が染み渡る……( ´∀`)
一瞬で大好きな作品になりました。
製菓学校の同級生カップルの再会ラブがめちゃくちゃイイ。設定的にはあまりお見かけしないカップリングですが、その新鮮さとピュアさと可愛さはキュン度レベル100です。
まず、このストーリーの世界観を彩るに当たって、美しくて可愛らしい絵柄は相当な加点ポイントだと思います。美形攻めの画面映えは見てるだけでテンション爆上がりですし、2人の接点である製菓…つまりスイーツですが、この描画が実に美しい。宝石のようなケーキたちが散りばめられたコマやシーンを見てるだけで、い…いかん。夜中なのにヨダレが……。(ジュルリ)
製菓は彼らにとって出会いと繋がりの部分ということもあり、視覚的な見栄えの良さはそれだけでこの作品の世界が盛り上がるというもの。作者さんのスイーツへの愛とこだわりが見てとれました。
製菓の世界を諦めることになった七尾のために作られた四ノ宮の愛がたくさん詰まったケーキたちが収まったショーケースは、宝石箱のようにキラキラ輝いていて素晴らしかったです。作品の中でのスイーツは添え物扱いではありますが、スイーツの絵だけでも見る価値あったなと私は個人的に思っています。
……で、そのスイーツを作るパティシエの四ノ宮の顔面の良さが、これまたヤッッッバイ!美人イケメン度がハンパなくて、特にパティシエの制服を着てる破壊力たるや……あまりの美形さに目が離せませんでした。
思わずピンチアウト(タブレットです)しちゃうほど見惚れました(笑)
その美人イケメンの四ノ宮の方が受けの七尾より体格が小さめで、昔はツンツンしていてトガッてたのに再会後は実は好きだった七尾にアタックしたりなんかしてと、色んなギャップが楽しくて堪らんです♪
昔の短髪も可愛らしいけど、ボブの方がいいね!……と思ってたら、髪を切ってまたまた最高のカッコ良さを更新しちゃう、見せ場をたくさん作ってくれる攻めキャラにありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。
上背は七尾の方があるけど、元々の人の良さとウブみが滲み出てることで、可愛さの方が全面に出てる感じが良き。七尾から溢れ出る癒し系オーラは四ノ宮との相性が非常に抜群でした。
スイーツばりに甘いストーリーでもあり、でもちょっぴり切なさもあるしで、そのしんみりとするスパイスが物語のアクセントとなってジワジワ効いてくるトータル的な甘酸っぱさに身悶えまくった作品でした。
巻末の予告からして既に次巻の発売が待ちきれません!
これからどんなストーリーが広がっていくのか、2人の恋愛の更なる発展に注目しつつ待ち侘びたいと思います^ ^
シーモアさん先行配信で拝読したこちら。
出てくる美味しそうなケーキに心ときめき、
同級生同士の再会ラブにたまらなくグッとくるお話でした…!
とても、とても良かった...✨
南華つくる先生、多分初読みだと思うのですが
可愛くて美麗な絵柄にも、萌えが広がります(*´˘`*)
まずこちら、続きものとなります。
とはいえ、再会→恋人になるまで…と綺麗にストーリーは
一区切りついています。
ラスト、何やら七尾(受)の知り合いとおぼしき
第3の人物がページに出てきて、to be continued..になっています。
まず何が良かったかって、
表紙の長髪金髪美人が、攻め…!なこと。(※終盤、髪は短くなります;)
そして逆体格差!!!!
受けの方がちょっと身長が高い。
キスする時に四ノ宮(攻)がちょっと背伸びしてる姿が
ヘキに刺さって刺さって…!
そして受けの七尾の照れ顔、終始お人好しで可愛い彼が
「パティシエを諦めるな!」と(←ちょっとセリフは違いますが)
啖呵を切るシーンのカッコ良さ、ギャップにやられました。
カッコ可愛いスーツ受け、最強では…?//
こちら、製菓学校で同級生だった二人の再会物語です。
パティシエ崩れ…のようになっている四ノ宮と、
とある事情で製菓の道を諦め、ゲーセン社員として働く七尾。
それぞれ、”あの頃思い描いていた未来”とは違う道を歩む現在。
四ノ宮の感じる後ろめたさや焦燥感、
そして一見割り切っているように見える七尾が四ノ宮の前でだけ見せた悔し涙。
このへん、何かを諦めざるを得なかったり、
進路を変えたりした経験のある方には特に刺さるのではないでしょうか( ; ; )
パティシエを目指していた将来有望な若者がある日突然、
”小麦接触アレルギー”になってしまったらー
(七尾の場合”食べる”のは今のところ平気だけれど、それもゆき過ぎると
食べるのもNGになってしまうとのこと)
”接触アレルギー”というものの存在自体は知っていたものの
今まで正直深く考えたことはなく。。
今回このお話を読み”もし自分だったら…”と考えてみて初めて、
七尾の感じた悔しさ、絶望、やるせなさが胸に迫って感じられ、
苦しくなりました。
と、そんな人生の”苦い”部分も強く心に残るのですが。
BがLするところも、たまらなく甘く(ちょっと切なく)、最高だったなあ…!
ツンデレ四ノ宮の”キス”からちょっとずつ攻めていく押し方、
七尾にだけ見せる”デレ”が最っっっ高に刺さるーーー!
美人で男前で、自分にだけ特別甘い、って最高で最強じゃないか。(◍°꒳ °◍)
読者からはどっからどう見ても”両思い”状態なのに、
お人好しちょい天然?な七尾が自分たちは”キスフレ”なんだー
と思っちゃってるところとか、本当にもどかしい!笑
キスするフレンドなんて、いないよっ!!!とツッコミ入れたくも
なってしまうのですがw、そんなウブウブなところも、
七尾というキャラの魅力的な部分でした。
可愛い可愛い、とにかく可愛い...!!(攻めの心を代弁✧)
二人で過ごすクリスマスデートや、
”好き避け”しちゃう七尾に”避けないでよ…”と縋りながら
距離を詰めていく四ノ宮など、萌え心に火のつくシーン満載でした。
二人の初めて…の日の後、枕を抱きしめる七尾から
枕を取り上げた四ノ宮の、「抱っこすンなら俺にしてよ…」で昇天です✧*。
そして、くさくさしていた四ノ宮が、
七尾との再会・七尾からの言葉をきっかけに動き出して…
もうそれって、究極の愛だよね!としか思えない
二号店エピソードにも胸いっぱい・:*+.
タイトルの”泣かないシュクレ”の名のとおり、
溶けることのない甘い甘い恋を見せていただきました(*´˘`*)♡
とても綺麗に終わっているため、
このまま1巻完結でもいいような気もしましたが、、
付き合いたてほやほや!のこの二人の”その先”が
冬には見られると思うと、頬が緩みます。
2巻、楽しみに待っています୨୧
★修正:特になし(濡れ場はありますが修正必要な描写はなし)電子シーモア
