はっきり言って俺、 めちゃくちゃ独占欲 強いんです 二重人格な魔性の部下×泣き虫ツンデレ上司 ハピエン必至♥ 下克上&溺愛Dom/Sub

コミック

  • 鬼上司は無能な部下にお仕置きされたい
  • 鬼上司は無能な部下にお仕置きされたい

鬼上司は無能な部下にお仕置きされたい

oni joushi ha munou na buka ni oshioki saretai

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作鬼上司は無能な部下にお仕置きされたい

神崎佑
サラリーマン(新入社員),小鳥遊の部下,Dom
小鳥遊光希
サラリーマン(主任),28歳,Switch

その他の収録作品

  • 描き下ろし:『神崎くんの明るい Tame(手なずけ)計画』
  • あとがき
  • カバー下:イラスト

あらすじ

Domであることにプライドを持つサラリーマンの小鳥遊(たかなし)は、激務で欲求不満がピークに達したある日、同じくDomの新入社員・神崎の強力なグレアを浴びて、突然Sub化(スイッチ)してしまう。すると普段は大人しい神崎が豹変! 別人のように激しく抱かれ、屈辱なはずが、同時にSubとしての絶対的な安らぎを知ってしまい…!? 

「あなたは俺のDomだって、いい加減認めてくださいよ」───二重人格な魔性の部下×泣き虫ツンデレ上司のオフィスDom/Subユニバース。

作品情報

作品名
鬼上司は無能な部下にお仕置きされたい
著者
宝井さき 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス リンクスコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344853621
4

(51)

(21)

萌々

(15)

(10)

中立

(4)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
7
得点
199
評価数
51
平均
4 / 5
神率
41.2%

レビュー投稿数7

Subスペースには抗えない

Dom/Sub大好き〜ということでこちら。

ブラック企業で、人手足りず、仕事多すぎ、残業と持ち帰りの嵐…
その上プレイもできず、イライラMAXの小鳥遊。
今日も部下の神崎がデータを消してしまい、もう限界!
思わず八つ当たりで神崎を蹴る!これは言い訳できない暴力ですねぇ。
すると、神崎が反撃してくるんです。強烈なグレアで。
すると、小鳥遊はDomなのに神崎のコマンドに逆らえず…
…と始まります。

Domのはずの小鳥遊がそのまま神崎のコマンドを受けてSubスペースに入り、初めての幸福感を得る、しかしDomなんだからそんなはずが無い!とずっと抵抗してるんですよね。
だけど理性以外の心も身体も、もう全部が神崎を求めちゃう。
そんな小鳥遊の、葛藤そしてイラつく姿とSubスペースでトロンとしてる姿のギャップがこの作品の面白さだと思う。
神崎が甘やかし系の強Domなところも良い。
要は、強すぎるDom性を持て余していた神崎と、元々弱めのDomでSwitch性が発現した小鳥遊がベストマッチングだったのね、というお話。
神崎の方の悩みの方も描かれていて、バランスも良いです。

0

このギャップがたまらない

神崎 部下(Dom)× 小鳥遊 上司(Dom → switch)

小鳥遊の普段の怖い顔が神崎の前になると甘い顔になるギャップがとてもたまらない
神崎のグレアが強くてそれが悩みだったけど、小鳥遊はサブスペースに入るほど神崎と相性が良くて、Sub化が進む所もとてもたまらなったです。

神崎の普段とのギャップや小鳥遊のSubモードの時のギャップも良かった


サラリーマン 部下×上司 Dom/Sub(switch) 独占欲強め年下攻め ギャップ萌え が好きな人にはお勧め作品です

3

多分攻めのタイプがあまり好きじゃなかった

タイトル回収できてるのかと最後まで読んで思ったのは攻めがドム尚且つグレアが最強かつ仕事が普通にできる
鬼上司は〜は確かに受けを思わせたものの途中涙する場面が多過ぎて、スウィッチということもあったものの、男が泣くのがあまりBLにおいては好きじゃないこともあり、それが特に目立って見えたので今回中立にさせてもらいました。
ただ先生の絵は好きですし他の作品も楽しませてもらってます。
ただありきたりな展開尚且つ私があまり年下攻めが得意ではなかったこともあり、私みたいなタイプの方はこの作品はしっくりこないかもしれません

2

読み応えあります。

この作家さんの絵柄が好きなんですよねぇ。
神崎(攻め)の見た目とかモロ好み。今回、神評価をつけるのに
躊躇してしまったのは「ダイナミクスの相性さえ良ければお互い、その人じゃなくてよかったのでは?」感が どーーーしても拭えず、この評価に落ち着いた次第です。
Dom/Sub とか オメガバースは、そこの匙加減が難しいですよね。プレイありきや、体の関係から入ってこられると尚更ね…
序盤、神崎が小鳥遊(受け)に罵倒されてグレアを放つとこは見応えありました。受けにキレ散らかす攻めって最近読んでなかったので、新鮮だったなぁ。


1

ギャップ萌え

鬼上司と無能部下
このパワーバランスが、ダイナミクス性で振り分けると見事逆転しちゃうチグハグ感がこの作品の面白さです。

部下にキレ気味(会社も悪いけど)の小鳥遊がキーキー言ってる姿と、オドオドした部下の神崎の姿が両極端で分かりやすい対比構造なんですけども、これがプレイとなると立場が完全に逆になってしまうんですよね〜♪( ´▽`)しかも小鳥遊はDomだと思っていたのが、実は…なパターンの要素を含んでいて、小鳥遊のギスギスした態度がどんどん軟化し、次第に神崎に懐柔されていく様子がとても面白く描かれています。

鬼のギャップの落差、これが一番の見どころです。
自分はDomじゃなかったとショックを受ける一方で、身も心も満たされるほどのプレイを与えてくれる神崎との出会いに喜びを見出す小鳥遊の気持ちの変化が可愛らしく、"鬼の小鳥遊"のイメージが後半からグングン変わっていきます。
最初はダイナミクスの転換に戸惑う小鳥遊でしたが、徐々に神崎のことを考え、目で追ったり元カノに嫉妬したりと、神崎中心の頭の中になっていってるのがまるで乙女(*´︶`*)
神崎とのプレイにうっとりしたり、神崎にすりすりしたり、トロンとしたりと、鬼とは思えない可愛い行動と表情はキュンとくるものがありますね。


小鳥遊も神崎もダイナミクス性へのトラウマみたいな背景を抱えていて、ちょっとヤミーな感じではあるんですが、私はラブコメとして楽しめました^ ^
小鳥遊の重いところと神崎の独占欲強め属性も見事にマッチしていて、非常にお似合いな2人です。

神 崎:無能・モサ ↔︎ スパダリ・腹黒
小鳥遊:ヒステリー・鬼 ↔︎ かわいい・甘えん坊

にオンオフ変える2人を最後までご覧ください♪

3

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP