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表題作ズタズタの腕にキス

茅ヶ崎 蓮
大学1年生
人見 信ニ
就職浪人中のフリーター,23歳

その他の収録作品

  • after story

あらすじ

コミュ障大学生の人見は、ある日大学見学に来ていた好みドンピシャの年下美形・茅ヶ崎に一目惚れする。勇気が出ず声をかけられないでいたが、目が合った瞬間茅ケ崎に怖がられ、失恋に終わる。しかしその2年後、想いを諦めきれず、茅ヶ崎が所属したサークルの新入生歓迎会に潜り込んでしまう。周りから浮きまくっていた人見だが、酔った茅ヶ崎に傷痕のある腕に嚙みつかれて…!?
Sっ気ベビーフェイスイケメン×一途な地雷系男子によるフェチエロラブ爆誕!

作品情報

作品名
ズタズタの腕にキス
著者
サノアサヒ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784864425360
4.5

(43)

(29)

萌々

(11)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
9
得点
195
評価数
43
平均
4.5 / 5
神率
67.4%

レビュー投稿数9

サノアサヒ先生らしい。

人見くんのぶっ飛びも面白いですが、茅ヶ崎もやっぱぶっ飛んてるんだろうなと(笑)帯通りクセ強の2人に読者がずっと翻弄されるお話でした。
人見の怒られての泣き声ギャン泣きおーんなの可哀想だけど笑ってしまいました。あと着ているお気にのTシャツにもこだわりがあるのもいい!
感情盛り沢山で濃いお話なのに時系列では数日なのも百メートル全力ダッシュ感があって良かったです。
終わり方も気持ちよくて楽しかったー!って気持ちになりました。

0

No Title

サノアサヒ先生の作品、大好きです。
センスありすぎで、今回もたくさん笑わせて頂きました。ツボです。

受けが恋をして見た目を良くしようとがんばるひたむきさがかわいくて。
早起きして電気も付けずにメイクするとか、その努力する気持ちが共感しかなかったです。

初めは雑に扱ってたのに、少しずつ受けの気持ちに気づいてかわいいと思いはじめる攻めの心の変化もよかったです。

初めから両思いだったなんて、素敵ですね。
すっぴんを好きだと言ってくれる人と結ばれてなんだか幸せな気持ちになりました。

0

きっかけは“イカ焼き”

一途で健気で、愛が暴走しがちな陰キャ男子と
誰にも言えない秘密を抱えるワケありイケメンの
笑いあり、秘密あり、切なさありの迷走純愛ラブコメでした~!

目つきの悪さがコンプレックスでコミュ障の大学生・人見はある日、
オープンキャンパスでやってきていた高校生の茅ケ崎に一目惚れ。

それから2年後-
大学を卒業したものの未だに就職できないでいた人見は
諦めきれなかった想い人の茅ケ崎が自分が通っていた
大学に入学したことを知り、サークルの新歓に潜り込むことに。

酔った茅ケ崎にリスカ痕を“イカ焼き”と勘違いされて噛みつかれ、
なぜかそのまま自宅に連れ込み一夜を過ごすことに。

一途で健気な人見ですが、陰キャを極めすぎたゆえか、
その努力の方向性がちょっと斜め上で終始笑わされっぱなしでした。
茅ケ崎に対しても積極的なのか、ただの盲目なのか…
とてもコミュ障とは思えない謎の行動力から目が離せませんでした。

はじめはそんな人見にただただドン引きするばかりの茅ケ崎でしたが、
彼の純粋さや予想外の行動力に絆されてゆき、
気付けば人見に愛しさを感じていた茅ケ崎。

バイト先の店長から暴言&暴力を受けていた人見を庇い、
茅ケ崎がキレ散らかすシーンは人見への無自覚な愛や
ずっと抑圧してきた茅ケ崎の素顔が露わになっていて
はじめて本当の意味で茅ケ崎が魅力的に見えたシーンでした。

そこからはもう人見への気持ちを認めざるを得ず、
潔く観念して人見を溺愛してくれる茅ケ崎の豹変ぶりに
キュンときてしまいました。
ずっと努力を重ね続けてきた人見の片想いがようやく実ってよかった!

最後の最後は実は二人がすれ違っていたことが判明します。
まさかの2年前からの両片想い発覚に嬉しい驚きでした♪

0

結局、このふたりは相思相愛だった、、、?!!

また一作。

サノアサヒ先生が、とんでもない救済作品を発表しましたね。

今回の受けは、攻めにイカ焼きと間違えられるズタズタの腕を持つ就職浪人してフリーターのメイク男子の人見。

人見は、自分の容姿にコンプレックスを持っているため、化粧してないと会話どころか外出すらできない。

そんな人見が遡ること二年前。

オープンキャンパスに来ていたDKの茅ヶ崎に一目惚れ。
けれど、目が合った瞬間に怖がられてしまい、失恋してしまう。


卒業したというのに、茅ヶ崎が入学しているだろう年にその茅ヶ崎が参加した映研の新歓に参加。
酔った茅ヶ崎にボロボロの傷跡の腕を見られ、イカ焼きと間違われたリ〇カの痕に食いつかれ、、、
という冒頭。


茅ヶ崎には憧れの人がいて、最終的にそれが誰だったかと判明するオチは、なんとなく流れで想像できるのですが、そこへ至るまでの過程と言いますか。


どうしてイケメンな茅ヶ崎が素朴な格好しているだとか、段々とパズルのピースがはまっていくように明かされていく事実や、性癖。

また、人見にとっての茅ヶ崎という存在に一目惚れしたことにより、その瞬間から今まで、人見が救済されたエピソードなど、
どこか狂気を孕みつつ、人の弱い部分をタブーとしないで丁寧に切り込んで描き、きちんとキャラ全員を救っていくサノ先生の救済技法? は、さすがだなあと思いました。


そして、このテーマで描ききれたのも、さすがレーベルがマーブルさんだからこそだろうなあと、勝手に憶測し、一方的に拍手したいお気持ちとなったすげぇ一冊でした。(上から目線すみません!切腹!!)


そして、えちです。
茅ヶ崎が巨tn…です。
紙コミックスのtn…の修正は、ぐじゃぐじゃの白消しです。



0

【痛めつけたい。無力で不器用でオドオドしてる・・・ヒトミさんみたいなかわいい人・・・・・・(蓮)】


エロス度★★★★★★★

おやおや。好きな人に振り向いてもらうためにメイクを完璧に仕上げる信二くんはかわいいですね(I)。

蓮と信二が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。

2人が繰り広げるドタバタなラブコメ要素が面白く、信二の健気すぎる可愛さや信二に対して心が揺らいでいく蓮の様子が魅力的でした。

かわいいものに対する性癖を持った蓮の葛藤や無難に生きようとしていたのに信二との出逢いでぶち壊されていったり、自分の性癖を受け入れて許してくれる信二の愛に蓮の心が救済されるのもたまらなく、首絞めプレイが癖にドストライク。

1

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