電子限定かきおろし漫画2P付
ぞう工場先生のこちらのお話、大好きで大好きで
電子同人誌版を何度も読み返し、
今もKindle Unlimitedに全話入っています…!
特に受けの山田くんが愛おしい。大好き。好きです…!
これ、一冊にまとまらないかなあ…と心から願っていたので、
単行本化が本当に嬉しい!
先生、おめでとうございます٩(ˊᗜˋ*)و・:*+.
6年前にぞう工場先生がXに上げられていた→電子書籍として配信
→6年を経て単行本化!(祝!)
という流れ。
紙本も予約済みですが、一足先に電子で単行本を拝読しました。
内容に触れる前に。
こちら、現在も同人誌版(第1話~第5話+番外編で全6話)が
Kindleアンリミに入っています
そしてシーモアさんの読み放題にも対象作品として入っている…と思います
(↑自分は今はもう読み放題に入っていないんですが、
検索したら読み放題対象作品として出てきたので、多分読めるかと;)
…ので、気になる方は先にアンリミかシーモアさんで
同人誌版をお試し?してみるのも良いかと☺︎
ただ!
今回単行本化にあたり、描き下ろしが10P(エッチなやつ。潮吹き//)
付いています!
そして作中の細かな部分も、分かりやすく&読みやすく
ちょこっと加筆修正されていた印象です
(例:同人誌版で山田が自身のことを「受け」と言っていた
→単行本では「ネコ」に変更)
で!やっとここから、内容です。
出会い系で苦手な同僚と鉢合わせ!さあ、どうする!?
と、体先行で始まる同僚リーマンBL。
とにかく受けの山田くんは攻め・瀧宮(たきみや)のことが苦手で嫌い。
タイトルがもう、「Don’t talk to me」=”話しかけるな”ですからね、、
タイトルからして嫌ってる。拒絶感がすごい。
陽キャ×陰キャ、相容れない二人が思わぬ形で互いにゲイだと知り、
逃げたと思われたくない山田くんは、仕方なく瀧宮に抱かれる覚悟を決め…
と進んでいくわけなんですが、ここ、
山田視点では「仕方なく」体を重ねる展開なのに対して、
後々明かされる瀧宮視点のこの日の気持ちが!!!!!
萌え狂ってしまうのです。。。
この視点の切り替わり構成のうまさ〜!
萌えが加速するしかない//
一途なスパダリ攻めの、矢印多めの思い(瀧宮→→→→→→→山田)って、
最高に良い。ときめきます...
で、流れで仕方なく瀧宮とヤってしまった山田くんが、
ここから瀧宮に陥落、絆されていくまで。
このプロセス、明かされる山田くんの過去の恋愛トラウマの描き方が、
最高に良い。刺さります。
本気の恋に一歩踏み出すことを怖がる山田くん。
瀧宮に連れられて行ったゲイバーで思わず吐露してしまった本音、
そんな自分を”重い” ”空気が読めない” ”またやってしまった...”
と恥じる山田くん。。
違うよ、そんなことないよ、山田くんの恋愛観は
最高に素敵だよ、共感できるよー!!って叫びたい。
そんな叫びを、一途包容力攻め・瀧宮が見事に
包み込んでくれていました。
読みながらじゅわーーーっと沁みてくる、圧倒的幸福感・:*+.
瀧宮も山田くんも、発する言葉が常にまっすぐで誠実で、
聞いていて心地よいです。
(山田くんの不器用なまでのまっすぐさ、がいいのです。。)
山田くんが初めて経験した、”痛くない”セックス。
そして”ヤった後さっさと帰らされない”セックス。
(元カレ許すまじ)
瀧宮のBIG LOVEに包まれて見せる
山田くんの貴重な笑い顔!!!
もーーーー目も心も幸せ!瀧宮!ありがとう!!!!
そうして見事恋人になった二人の、あまーーーいエッチが
描き下ろし10Pで堪能できます♡
初めての中イキと潮吹きに
「どうやって止めたらいいかわかんない...」と
驚き戸惑う山田くん、可愛すぎ。
そりゃ瀧宮も夢中になる、最高の彼氏だよね(*´˘`*)
瀧宮からお願いされる形で、名前で呼び合うことになった
二人。
電子限定のおまけ漫画では、ついつい社内で
「尚人」と呼びかけてしまい焦る山田くんが
最高オブ最高に可愛かったです(「可愛い」しか言ってない...)
寂しさから手を出した出会い系で瀧宮に出会い、
心惹かれていく過程で「出会う前よりもっと寂しくなった」と
独白していた山田くんだけど…
寂しさなんて微塵も感じさせないほど、
誠実な愛で包み込んでくれる人に出会えて、良かったね、良かったよー...!
表紙の山田くんの右手。
しっかり瀧宮の指と絡まり繋がれているのを見ると、
何とも言えない幸福感が込み上げます。
(電子単話の1話目表紙と大違いなんです…!)
とにかく、何をおいても、山田くんが愛おしい。
そう思えるほど山田くんを推してしまう、
素敵な同期リーマンラブストーリーでした✨
ちなみに…現在、ぞう工場先生のXに
「付き合った後の二人」(単行本未収録)のお話が
アップされています。
瀧宮が同僚に「最近彼女できただろ!」と指摘され…というお話。
そしてもう一本、「夏安みに二人で川へ来た話」というものも。
気温35度の中、一緒に川に遊びに来た二人。
夏の暑さにも負けない、瀧宮のあつあつアプローチが楽しめますので、
ぜひ!✨
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
tn太白短冊6本〜(紙本)
→山田くんがフ◯ラするシーンがあるんですが、ここの山田くんの口と
tnの角度(?)のせいでちょっと不思議な図になっていて、
「ん?」てなってしまう。。
山田くんがすごく変な形に口を開けてるように見えます...
紙本は白短冊なんですが、太めのものが6本ほどで
tn全体の形や血管は分からず。修正は全体的に残念な感じでした;
ゲイ同士のリーマン作品です
良作の青田買い確率の高いナンバーナインにて同人の単話は拝読済みです♪
今回のコミックス化には驚きと喜びが入り混じりますね♡
ストレートで良質なリーマン同士のラブストーリーです
この機会に多くの方の目に触れますように.゚ .(´∀`*). ゚.
表紙が目を引きました(同人の時の方が気が強そうかも?)
単話もコミックスもどちらもブレずに〝これぞリーマン!〟というのが一瞬で分かる表紙
内容も正に期待を裏切らぬリーマン同士でしかもゲイ同士
余計な雑味が無いので恋愛のお話しに集中して楽しめる所が良いのです
しかもこの作画レベル…!!!
漫画過ぎない過度なデフォルメは無いけれど、ちゃんとストーリーに合わせた緩い作画も織り交ぜて読み易い空気感を最後まで保って進んでくれます
もう、ここは是非ともその目でお確かめ頂きたいヾ(〃∀〃)ノ
素敵な作画で映し出されるキャラが本当にBLの萌えツボを捉えてくれていて小躍りしたくなっちゃいます♪
兎にも角にも攻めの瀧宮くんの一途さょ…(ღˇ◡ˇ*)♡
そして受けの山田くんの拗らせ具合のいとをかしさったら…(´ ˘ `*)
過去の恋から一歩が踏み出せない男の拗らせた思考が切なくも歯痒くもある
これは男女関係なくちょっと苦い経験だったな、、、なんて恋の記憶を持ってる人なら分からなくもない防御反応かな~?なんてリアルさも感じつつ、、、
THE王子様✧のような瀧宮くんがそんな苦みを甘味に味変してくれるんです♡
滝宮くん、王子様って言っても清廉潔白なタイプって訳ではありません
しっかり年相応に時間を重ねて来た事が分かるイイ男感♪
程良い勘違いと届かぬ想いのもどかしさ
そして大人の時間とほっこりタイム
コミカルさ、切なさ、ほのぼの、あまあまが絶妙にブレンドされてスッキリまとまった1冊、190P弱
体力も気力も消耗せずにスッと読み終えられて、でもグッと心に沁みる読み易さ
「あ”ーーー…何かとにかく落ち着きながらもしっかりBのLしてる作品が読みたい‼」という気分の時にはドンピシャです
早く起きた朝、眠れぬ夜、午後のティータイム、ちょっと疲れ気味な黄昏時にも、お風呂後のベッドタイム前のリラックスにも、、、
多分、ほんと、どんな時に読んでもきっと丁度良いと思う良作です(ღ˘͈︶˘͈ღ)
ただ、、、完全なる光のBLではありません
大人の苦みもあるから甘さが出る作品、、、
過去の男は決して褒められたタイプの人物ではありません
でも、、、まぁ、、、実際こういう人、居なくはないし、、、
特に瀧宮くんの元カレに関しては酷い事言ってるように見えるし(実際そう!なんだけど…=3)それでも”嘘”は言ってないのは分かるのも個人的にはあって( ̄▽ ̄;)
まぁ、、、数年後にきっと瀧宮くんの良さに気付いて戻らぬ時の残酷さを知るんだろうな、、、と、ちょっと生暖かい目でみてしまいましたw
夜明けのBLのど真ん中ストレートな作品だと思います(-д☆)キラッ
この1冊が手元にある事の安心感って絶対あると思うので、、、!
是非とも気になった方はお迎えくださいませ
尚、同人作品と比較して、、、
描き下ろしの「おまけ話2」はエロもお求めなら是非!と思います(〃∇〃)
修正は、、、ちょっとの差はありますが基本はそんなに変わらないと思います
逆に同人版はR18設定ですが白抜きとたまにトーンなので、元々商業修正に近いです
今回のコミックスは白抜きで統一ですが枠線はないものの光ってないのでカタチは分かる感じが多めです
単話の次に進むドキドキ感も良きですが、今作の場合は一気に流れを止めずに読めた方がより物語の展開がスッと入って来ると思うので、私は断然コミックスをおススメしたいと思います⸜⸜٩( 'ω' )و //
評価はコミックス化への嬉しい気持ち♡とこの夜明け属性へのオールマイティ性を最大限に評価しております☆٩(。•ω<。)و
修正|詳細はレビュー中記載済 白抜き
こちらは以前に単話配信を読んで大好きだった作品。単行本化されて嬉しい!おめでとうございます♪以下少々ネタバレあります。全189ページ。
人付き合いの苦手なリーマンの山田(受)が、意を決して出会い系アプリを使ったら、相手は苦手な人気者の同僚・瀧宮(攻)だった。一夜を共にして以降、瀧宮がしつこく口説いてきて山田は困惑するが…というお話。
まずキャラデザが好きです。
瀧宮は元バスケ部で高身長でガタイのいいソフトな顔の男前。山田も体を鍛えていて筋肉質。二人とも筋肉が美しくて、少し体格差あるのも好きです。
山田が普段は三白眼の平凡顔だけど、濡れ場では泣きながら可愛くなるギャップも良きです♡
初めは受け視点。
寝て以降グイグイ迫ってくる瀧宮だが、過去の恋愛で人間不信の山田はつれない態度で突き放そうとする。それでも挫けず、ちょっと強引ながらも優しくスマートに、時にはえっちに山田を口説く瀧宮の一途さにキュンとします♡
会社で二人で作業中、瀧宮がキスからの攻めフェするシーンとか、優しいのに強引な瀧宮にゾクゾクします。
途中攻め視点になり、瀧宮の山田への気持ちが明かされる。なるほど、そういうわけで瀧宮は山田の塩対応にも挫けず頑張るんだな〜と納得。
とにかく山田が不器用な性格+過去の失恋で疑心暗鬼になっていて瀧宮に塩対応なんだけど、瀧宮は臆せず食事に誘ったり、毎日お弁当を作ってきたり、明るく一途に山田を口説く。
自分も山田のような陰キャタイプなので、瀧宮の陽キャパワーがすごくて、なんだか憧れの気持ちを抱いてしまいますw
長らく頑なだった山田だけど、後半ある出来事をきっかけに、ようやく気持ちがほぐれる。
正反対に見える二人に、素敵な共通点が見つかって良かったなぁ。
「やっと俺を見てくれた」と幸せそうな瀧宮に、ほっこり嬉しい気持ちになりました。
気持ちが通じ合い、雨宿りを口実にホテルへ。心をほどいた山田と溺愛する瀧宮の濡れ場が、とてもエロティックです。二人とも幸せそうで良かった〜。゚(゚´ω`゚)゚。
瀧宮が山田に惜しみなく「可愛い」「好きだよ」と甘い言葉を囁くのでキュンキュンしちゃいます。
ひどい元彼のせいで幸せなセッを知らない山田。これからたくさん瀧宮に甘やかされてほしい♡
本編ラストできちんと気持ちを伝え合う二人。山田が笑顔になれてよかった!瀧宮の誠実さと優しさが眩しい!
瀧宮によって心がほどけた山田の真っ直ぐな告白、本当に素敵でした。
本編は128ページ辺りまで。残りは後日譚2編と前日譚1編。
後日譚は二人のえっちなイチャコラが最高です♡
前日譚は付き合う前の初えっちメイン。多分初めてセッで気持ちよくなったであろう山田がとっても可愛かった。どのお話も二人の筋肉美が堪能できました♡
今回描き下ろされたのは、おまけ2の話と、カバーした漫画1Pと、電子限定描き下ろし2P(リーマン3人のコントみたいで楽しいw)でしょうか。たくさん読めて嬉しい♪
カバー下の後書きによると6年前に描かれた作品とのこと。単話を読んだ時すごく素敵な作品だなと思っていたので、単行本化されてとても嬉しかったです。先生と担当様、海王社様に感謝です!
先生のもう一つ作品『ただひとりの人』も、いつか単行本化されるといいなぁ。
電子 白抜き修正(白抜きでも肉体美が美しいエロティックな濡れ場ですが、やはりちょっと残念。せめて枠付きの白抜きがよかった…)
すごくよかったです⋯疲れた体と心にしみました。
こんなのが読みたかった⋯っ!
男性らしい作画はしっかり、繊細な心の機微はしっとり描かれてます。
出会いはマチアプで実は同僚だったというストーリーって王道中の王道ですね。新鮮に感じたのは描かれかたと心の声かもしれない。
二人それぞれの気持ちが丁寧に描かれていて大変萌えます。
過去の経験から山田くんは瀧宮のことを勘違い。
瀧宮がアプローチするも色々考えてしまう心の内が切ないです。
けどそれがどうにもいじらしくて可愛い!
こちらは両者の気持ちに焦れて悶えさせられます。
お互いのことを知って、あらためておつきあいとなった後は更に輪をかけて可愛い。
アラサーリーマンこんなに可愛いくてどうしよう(最高です)ピュアだからですかね。
二人が一番最初の恋人同士だったら‥とは思わずにいられないほど相性がバッチリなのがね、またいいですよね。
お話のラストの番外編でマッチングした夜のお話に戻るので、読み返したくなること必須です。
無限に読む⋯。
肉体美のぶつかりあいエチは濃厚で最高!
山田くんのパンツMじゃ小さいのではないかと思う
電子☆白抜き
会社の同期瀧宮と山田のリーマンBL。
真面目で恋愛にも真剣に向き合いたいけど恋愛観の違う元カレの言葉や行動に傷つきトラウマを抱えていた山田くん。そんな山田くんを一途に思いグイグイ押していく瀧宮。山田くんの心の傷は深くなかなか瀧宮を信用できないけど、瀧宮の優しさと包容力で少しずつ心が溶けていく過程がとても温かい。
山田くんを可愛いと言ったり、おいで、とかお弁当を作ってあげたりする瀧宮の優しい行動やセリフにキュンキュンした。
何か特別大きな出来事が起こる訳ではない、平凡なサラリーマンの日常での出来事がとてもリアルで何の違和感もなくストーリーに入り込め感情移入できるところが良かった。その後のおまけ話で二人が付き合ったあとのお話が読めたのも良かったし、そのおまけ話がめちゃくちゃ甘々ラブラブでさらに満足度を上げてくれた。
山田くんが幸せになれて本当に良かった!読後は心地良い幸福感に包まれる素敵な作品。
