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表題作甘色メモリー

大路亮成 
司会事務所所属、25歳 
八津千隼(ハチ) 
バースタッフ、25歳 

あらすじ

25歳の大路亮成には、忘れられない人がいる。
それは一度だけ、ひと言だけの出会いだった。

そして、偶然の再会。

再会して、好きという感情をはじめて知った。
嫌いだとフラれても、諦められなかった。
否定され、自分を見つめ直した。

過ぎた時間を取り戻すかのように、恩人たちとともに過ごし、互いに歩み寄っていく。
ふたりの想いがいつか重なるように……。

作品情報

作品名
甘色メモリー
著者
二一 
媒体
小説
サークル
電書バト
電子発売日
4

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
2
得点
16
評価数
4
平均
4 / 5
神率
0%

レビュー投稿数2

攻めが片想いで頑張るお話

KindleUnlimiteにて読了。
人当たりが良く誰にでも合わせてしまう王子様攻め×ツンツンツンツン…デレ受けのお話。

誰にも悪意を抱かせずうまくやれちゃう攻めが、ひと言交わしただけなのに唯一ずっと忘れられなかった受け。
昔と変わらず歯に衣着せぬ物言いで、キッパリ攻めのダメなところを言及する受けに、攻めがどんどん夢中になります。

攻めが片想いで頑張るお話好きな方に是非。

2人の救いになっていたホームレスの山田さんの病気等切なさもありますが、2人がしっかり結びつくまで丁寧な心理描写でじっくり読むことができました。

元々表紙の2人が可愛くて気になっていたのですが、本編読み終わって再び見たら、自分が想像していたよりフレッシュな若者たちでした。もう少し大人なイメージだったかなと思いつつ、でもそうか、これくらいの若者か…。

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亮成は

忘れられない人がいる。その相手とバーで再会します。それがハチくん。
ハチくん毛を逆立てた猫みたいで可愛い!亮成が人たらしで他人には執着しないから何を考えているか分かりづらくて信用できないっていうのは何かわかる気がする。

どれも強く求めることがなかった亮成がハチくんだけは絶対に諦めたくないというのがよかった。今まで求めてこなかったのはその方が上手く生きられるからっていうそれもなんか辛いのですが。。ハチくんと出会えてよかったね。。

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