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表紙に目を奪われてお迎え、初めての作家さん♪
「幼馴染」「親友」長い付き合いだからこそ、お互いのことを思い合えるのは大事だけど「相手に伝える」ことが最も大事だということを改めて気づかせてくれました!
作家さんもあとがきで仰っていたとおり、たくさんの好き要素が詰め込まれていて良かったんですけど少しぎゅうぎゅうな気も。展開が少し急な気も。私は感じました。
それでも、お話は素敵でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡
学生時代の事故チューで2人の関係は変わり恋人同士になった瑞生と翔馬。
仕事中のケガで18歳までの記憶しかない翔馬を瑞生はそばで支えるけど、どこか必死。その理由が後に分かるのですが。
同棲している家に帰って来た2人、一緒に過ごすなかで思い出すのかな~と思ったけど違った!
寝室で、2人きりになったベットの場面はドキドキなシーンでした♥
瑞生が男らしくてカッコイイ!! 翻弄されている翔馬はカワイイ!!
一番、気になっているのは「大人のおもちゃ」多くて笑った(⌒∇⌒)
記憶を取り戻して2人のすれ違いも解決し、再び「恋人同士」に♡
お互いに思ったことを伝えあうようになった2人の変化はもっと「強い関係」になれると思います。
記憶喪失から始まるなんて、もう導入から心を掴まれました!!
瑞生の「失った時間を取り戻したい」という切実な想いと、翔馬の「初恋の相手が実は彼氏だった!?」という衝撃の展開が交わって、ドキドキと切なさが止まらない!
すれ違いながらも惹かれ合う2人の姿が本当に愛おしくて、これぞ“再恋”の醍醐味でした。
物語が進むごとに、子どもの頃の想い出や、現在のときめきが少しずつ重なっていく描写がとても美しくて、気づけば涙ぐんでました。
臆病になって距離を取ってしまった瑞生の気持ちもリアルで、再び想いを伝え合うシーンでは心がぽかぽかに…!
あの瞬間の幸福感、まさに奇跡の再会!!
記憶が戻ったあとにもう一度“恋人として”結ばれる展開は感動の極みで、2人の絆の強さに胸がいっぱいになりました。
そして絵柄の魅力も最高!
可愛さとカッコよさが共存していて、表情のひとつひとつに心が震えます。
優しさと切なさ、愛しさがぎゅっと詰まった最高の「記憶喪失BL」でした!!
初めての作家先生でしたが、とても可愛らしい絵で読みやすかったです。
主人公は翔馬と瑞生。幼馴染で記憶喪失、なんだかワクワクしちゃうキーワードに期待していた本作でしたが、正直そこまでのジェットコースター感はなく…。記憶を思い出した時も、相手にちゃんと向き合おうとする時も、読んでいて心が揺さぶられる、感情移入しちゃう、といったことはありませんでした。いわゆる、ハイライトシーンだと思うのですが、なんというか淡々としすぎているような感じなんですよね。お話はうまくまとまっていると思うのですが、読んでいてドキドキすることがなくてちょっと残念に思いました。
でも2人の関係性は良かったです!幼い頃のエピソードとかもっと見たかったし、どうして相手に惹かれたのかもっと深く知りたかったです。
それから!幼い時の瑞生、可愛すぎた!これももっと見たかったなー!
目が覚めたら、なんと十八歳ではなく、二十五歳になっていた、、、?!!
しかも、失恋したはずの好きだった幼なじみの恋人になっていた?!!
という、衝撃の記憶喪失BLです。
仕事中の事故により、十八歳以降の記憶を失っていた翔馬。
目が覚めると、そこにいたのは大人びた幼なじみで親友、そして翔馬がずっと片想いしていて失恋した瑞生がいて、、、
突然始まった同居。
そして、恋人関係。
記憶喪失BLのなにがいいって、記憶のあるほうが果たして相手にどんなことを隠し、企んでいるのかということ。(いや、企んでいない場合もありますが、、汗)
今作でも、失恋決定していたはずの相手が、目覚めたらいた時点で、これはなにかあやしいぞ、、、
と、推理を始めたまりあげは。
案の定、翔馬同様なにかがおかしいとその痕跡から気が付きましたが、、、
で、秘密のその先に隠されていたものを知った瞬間、あまりにも切ない大人の事情に涙が。
たしかにこれは、恋の修復のためには必要だった記憶喪失だったのかもしれません。
大人になると、相手の幸せを考えすぎて臆病になりがちですが、きちんと想いを伝えあえたラストは、非常に満たされる読了感でした。
そして、記憶も戻ってよかったですーー涙!!
ちなみに、メイトの有償特典小冊子は大変けしからん温泉えちと、幼き頃の記憶とが交わった、まさに特典としてふさわしいえちなお話でした///!!(修正は、トーンですがある意味甘いような、、、)
すごくドラマチックでした。
途中、苦しくなる場面もありましたがお互いきちんと向き合って、お互いの気持ちを伝え合うことが出来て本当に良かったです。
遠回りしたけど、ようやく2人が幸せになれて良かったです。
最高のハッピーエンドでした!
