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電子単行本、触手、モンスター、機械姦などのファンタジーエロが主体の作品、毎回主人公が変わるオムニバス形式で、ラブやストーリー性は控えめに感じましたが、キャラクター同士の絡みがしっかりあるBL度の高いお話もありました。
団員×団長、部下×部長、配下×魔王など、なぜか身分的に強い・偉い・年上っぽいほうが受けで私好みでした!被験者達はあらゆる意味で強めの受けが多くて良かったです。
ダンジョンが発生する世界、それらを研究・管理している研究所職員達が仕掛け人、神出鬼没なダンジョンは回避困難、3フェーズに分かれ多種多様な責め苦楽を与え、全フェーズの条件を達成すれば無事脱出ですが、その頃にはすっかりメス堕ち、と言う訳。
私はKindleを利用していますが境界線の無いぼんやり発光修正でした、他のストアは解らないけれど、エロメインなので修正を調査してから購入した方が良いかも。
本人が納得・受容しているメス堕ち、コミカルタッチなもの、これからラブに向かっていく系のいずれかで、私的には後味の悪いバドエンはありませんでした。
その後が気になるお話が多く、描き下ろしで少しだけ明かされていましたがもう少し見たい、妄想を掻き立てられる系でもあります。
エロ堕ち陵辱系がメインとなっているものの、研究所メンバーのわちゃわちゃ具合は楽しくコミカルさを感じるので、ダークに寄り過ぎないバランスの良さがあります、女性キャラも可愛い。
以下は各話の簡単な概要と感想なので、どんなエロが出てくるか楽しみに読みたい方は回れ右でお願いします↓
1.ホスト「触手×タツヤ」
分冊版の表紙のコ、見慣れない扉を開けると触手達が待っていた!最初は嫌がっていたけれど脱出する頃には…?体内に入った触手の断片を尻から排出するプレイが疑似スカっぽい、性癖なので嬉しいシーンでした。
その先の結末は新たな犠牲者か共に楽しむ仲間か?この二人のCP要素にも期待出来そうだなーと思っていたら…描き下ろしも要チェックです。
2.騎士団「ジェイムス&モブ×ゲイル」
表紙向かって左、軍人系好きなので嬉しい♪スライムが介するけれどメインはモブレ、イケメンとムサメンと童貞攻めジェイムスもいてCP要素あり、壁嵌り肉便器、ちなみに舞台がトイレなので、おもらしとみんなで放尿ぶっかけがあります、いいね!
男だけの職場で欲を持て余した彼らを知った団長は自ら…責任感が強く部下思いだからこその淫らな結末が良かったです、いや、それすらも口実なのか?正体がバレるのが楽しみ♪
3.研究職員「スライム×アイク」
仕掛け人側サイドの受け、スライムの繁殖力が弱いので、発情させる香水を撒きに行ったらしくじって…たくさんのスライムを孕んでしまいボテ腹からの出産、これも尻からスライムを出すので疑似スカ感が強い、さっきからそっち系ばっかりだけれどいいの?(^_^;)
4.神父「ゴブリン&オーク×アデレード」
表紙中央、このコは元々欲望があるスキモノ淫乱!神父と言う立場上、本当の自分を隠し一人で楽しんでいたらゴブリン達が襲ってきて…これはもしや神が与えた試練?とエロ解釈し自分からノリノリで誘っちゃう♪二輪挿しや複数プレイ、モンスターの穢れも感じ、オークとの超体格差エロは死と隣り合わせの危険な快楽。
その後彼は淫らな本当の姿を晒し、男達の真の救いの者となるのだ、ハート目など笑顔でお楽しみなシーンが多く可愛くて良かったです。
5.リーマン「川野×山田」
一番BL度が高く甘めに感じました、年下攻め×おじさん受け、恋人もおらず寂しい山田はある夜ダンジョンへ迷い込み、条件達成のためカクテルを飲み欲すと職場に戻っていたけれど、そこには川野が待っていて…
二人とも同じダンジョンに迷い込んだって事かな?淫夢、媚薬、職場で、と言う要素はあるけれど特殊プレイ度控えめのリーマン同士、そして川野からの愛と情熱をしっかりと感じられるハッピーエロ。
元々互いに興味を持っている事を伝えるかのようなこの夢をきっかけに、現実でもそういう関係になって行きそうなラブの兆しエンド、更に描き下ろしで本当になって良かった!
6.魔王「ディルド&配下達×ジャンディーラ」
表紙向かって右、褐色系でやや逞しめボディ、頑張って魔王らしく演じているが、本当はケーキ作りとかが好きな可愛い性格、ダンジョンの命令通り呪文を唱えると淫紋が刻まれ、それを満たすために床から生えるディルドを利用しなければいけない!わがままボディな彼の自らしゃがんで跨る格好と、上下の動きや腰回りが色っぽくて良し。
次の試練がかなりクセ強で、所々結び目のある縄を股に挟んで渡りきると言う変わったプレイ、異変に気付いた部下たちが手取り足取り手伝ってくれて、本当の姿を知られてしまう事になるけれど…。
その後魔王様は、配下達の手厚い寵愛を受け続けるようになりましたとさ、堕落エンドと言う見方もあるけれど、甘々ハッピーエンドでもあるよね?
7.監査員「機械×レン」
仕掛け人サイドその2、研究所の監査に来たレンはダンジョン研究課の必要性に疑問を投げかける、ムッとした研究員達は彼に自らダンジョンを体感してもらう事に!高圧的な強気美人で外見も麗しく良かったです。
拘束され有無を言わされず機械棒挿入やロデオマシンに強制跨らせ←これもあまり見ない珍しいタイプ。果たして課の存続は認められるのか!?人間との絡みは無しなのが少し残念だけれども、強いて言うならこのダンジョンを作った研究所長がCP要素かな?と私は思いました。
難しいこと抜きで、次はどんなエロで来るんだろう?とワクワクしながら読み進められるタイプでした、エグ過ぎない見やすいイラストのドエロで、息抜きやストレス解消にお勧め出来そうです。
