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千秋くんの「何でも揃っているのに満たされない」感じがすごくリアルで、最初から一気に引き込まれました。そんな彼が茜くんと出会って、少しずつ世界が色づいていくのがもう尊すぎ。
ぶっきらぼうだけど芯があって、服作りへの情熱がまっすぐな茜くんも最高にかっこよかったです!
一緒にショップを運営して、初めて売れたときのはしゃぎっぷりが可愛すぎてニヤニヤ止まりませんでしたし、そこからの苦しい時期や衝突も全部リアルで胸に刺さりました。
「どこに向かって生きていけばいいんだよ」のシーンは本当に切なくて忘れられません。
氷室さんの厳しい言葉やユメカちゃんとのやり取りを経て、それでも前を向く二人の姿がキラキラしていて、全力で応援したくなりました!!
ラストのあの子も気になりすぎますし、続きが待ちきれません!2巻、楽しみにしています!!
