後悔を抱えるバスケ部エース×怪我を負った元チームメイト、憧れと友情が交錯する、未熟で青いセンチメンタルラブ

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表題作放課後クロノスタシス

瀬那
紫織

あらすじ

どうしてもお前の隣にいたかった――

旧校舎の部室に時折現れるという「ピンクサロン」。
その噂を突き止めるため、バスケ部エース・瀬那が扉を開けると
中にいたのは怪我を理由に退部したかつてのチームメイト・紫織だった。
ヌキ1発3000円、金を積まれたらそれ以上もすると言う紫織に
瀬那は強いショックを受ける。
怪我の原因は自分だと罪悪感を抱く瀬那は、紫織を止めることができないまま
二人は行き場のない感情をぶつけ合うように抱き合ってーー?

表題作他、「野良犬オトメはキラキラ夢見る」「明日のキモチイイこと」が同時収録!

作品情報

作品名
放課後クロノスタシス
著者
松吉アコ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796418034
3

(2)

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萌々

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(2)

中立

(0)

趣味じゃない

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レビュー数
1
得点
6
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

ホントは、逃げずに攻めの隣にいたかったけれど、、、

バスケ部エースの瀬那が、旧校舎でピンサロが現れるという噂を突き止めるため、例の場所を訪れると、そこには退部したかつてのチームメイト紫織がいて、、、
という冒頭。


なんともけしからんアオハルBLじゃないですか!!
と思っていたら、
なぜこの場所で紫織がピンサロを始めたのか。
その理由を、切磋琢磨していた部活時代のエピソードとともに知ってしまったら、
切なすぎて、そこには愛しかなくて、、、


どれだけ紫織はケガをしたことで、悔しい思いをしたのだろうか。
瀬那の隣にいたくて、あれだけ人一倍努力をしてきたのに、、、と、
冒頭の紫織のイメージとは、だいぶ違う印象を受けました。


けれど、ラストはとても前向きになれる、爽快なDKらしい結末に自然と笑みが溢れました。


あらすじからだけでは読み取れない、アオハルBLを読みたい方にはおススメな一冊です!



他、大学生同士再会BLや、出張ホストと高給取りのコンサルのお話など、別のストーリーが収録されていましたが、どちらももう少し読みたかった! という体感で終わってしまう一話完結のお話ばかりでした。

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