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ワケありなαとΩの愛が溢れる子育てオメガバースBL、完結!
前巻で、岬と光河の子ども環も産まれ、賑やかになり、三巻では新たな一家が登場。
なんと、後藤の兄一家でした。
けれど、子どもの嗣くんも加わり、ここでもひと騒動起こります。
シュウさんと後藤との関係も、さらに一歩進むのかと思ったら、まさかの結末が待っており、
なんとも予想外の展開に目が離せませんでした。
また、陸のパパ探し事件にも真摯に向き合い、宝条家としてシュウはやはり一枚上手でしたね✧
後藤とは、色々匂わせがあったもののこの関係でよかったなあ、、という印象でした。
そして、差別のない良き未来を迎えられたハピエンにひたすら涙しかなく、、
完全に油断して読んでいました(おい)
また、最終話の大きくなった子どもたちが登場するエピソードにも、胸が熱くなり、こんなハートフルファミリーBLな大円団とは!! と、気が付けば目頭をそっと押さえていました。
おじいさまもよかった…✧!!
みんな、本当によかった涙涙(語彙力喪失)
もう少し、成長した子どもたちのエピソード読みたかったな、、!
というか、大きくなった陸がカッコよかったし、春翔とのからみもよかったです!!
で、岬と光河。
ふたりが出逢ったことで、こんなにも大きく変化した未来。
まさか、あの一巻からこんなステキなラストになるとは誰が予想したでしょうか。
また、一巻から改めて読み返したくなったオメガバースでした!
今までの2冊で気がかりというか、心残りだったことのいくつかがスッキリ解決してくれてて良かったです!!
まずはシュウが陸の本当の父親であることを打ち明けるかどうかということ。私個人的には知らせてあげて欲しかったので本人が知りたいタイミングで伝えたのが良かった!そして成長しても父親として尊敬して交流が続いているのがよかったです。陸、すごくシュウに似てきててじーんときました
後藤くんもシュウと良い関係性が築けてそうでよかった!
そしてラストに、私の好きな成長後の話が入っていてすごーーく満足できる終わり方でした!
こどもたちの将来もすごくきになるので出来たら読みたいなとおもいました!
