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表題作ホストと社畜

佐々木 蓮(攻め受けなし)
No.1ホスト、19歳→20歳
鈴木 直人(攻め受けなし)
システムエンジニア、32歳

あらすじ

【午前5時の牛丼屋。隣の席で朝ごはん。】午前5時、新宿歌舞伎町の牛丼屋で出会った「社畜」の直人と「ホスト」の蓮。
並んで朝ごはんを食べるだけの、ちょっと不思議な関係がはじまる――。これから一日が始まる社畜と、ようやく一日が終わるホスト。
真逆な時間軸を生きる二人が唯一交わる15分を描いた、モーニングルーティンストーリー。

作品情報

作品名
ホストと社畜
著者
河尻みつる 
媒体
漫画(コミック)
出版社
双葉社
レーベル
アクションコミックス【非BL】
発売日
ISBN
9784575860016
4.8

(7)

(6)

萌々

(1)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
34
評価数
7
平均
4.8 / 5
神率
85.7%

レビュー投稿数2

めちゃくちゃ良いお話じゃないですか!

良かったです!
ふたりが出会って言葉を交わして相手の話を聞いて。それぞれが新しい気付きを得て。

まさかのコンビが仲良くなって、名前も知らない家も職場も何も知らなくても毎朝おはようとおやすみといってらっしゃいと言い合って。

限界社畜だけどホストの彼と知り合って視野が広がったり。ホストの彼も意外と普通な良い子で。
少しずつ共通点が見つかったり同じ問題にあったり。

誰かが誰かを幸せにしてる!しかも気が付かないうちに。
良いお話だったな〜。

1

読むエナドリ

コミックシーモア2026電子コミック大賞男性部門受賞おめでとうごさいます!!

午前5時の牛丼屋で始まるちょっと不思議で、ちょっと特別なホスト✕社畜の日常系ストーリー。

青年マンガでヒューマンドラマ枠です。
そ、BLではないんだけど、BL風味?のような(笑)
ブロマンスほど高温ではないけれど?!不思議な距離感のふたりです。
日常系の会話なんだけどね、ガチャで、ハズレキャラ3連チャンてある訳ですよ、鈴木くんてやつは…。
そこでのふたりのやり取りに、なるほどだの、ほっこりだの頂いて
あれ?人生そんなに悪くないじゃん!て、少し前向きになれる空間、空気清浄機のようなストーリー展開が絶妙にお上手です。

そして影の立役者!
牛丼屋吉田屋の深夜帯のリーダーをやっているアルバイトの本田春世(20歳)が生粋の腐女子で、もうね!腐属性の我々代表なんですよー!
はぁ…本田さんが最高です!
顔が良すぎるワンコ系NO.1ホスト(実は大学生)✕ザ・ダウナー系社畜って掛け合わせで、妄想が暴走です!

日常にちょっぴり心にささくれ立った日があったり、目玉焼きが半熟でうま!ってニンマリしたりするお話しです。
誰もが、あーそういうことあるよね…!
って共感するところあるはず。
個人的に第3話「ホストと社畜とネコ」が1番お気に入りです。

読むとほのぼの、ほっこりもありつつ、ちょっぴりだったり、かなりだったり元気になれますよー!
読むエナドリ(笑)

ちな、1巻のレビューしか書けないんでしょうか?
既刊3巻で、4巻3/26に発売ですけど…もちろん買います、紙媒体で。
※発売日に4巻買いました!ポストカードが素敵でした♡

1

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