連載版
これで終わりなんですか!?!?寂しいです
個人的にミナレイカプももっともっと見たいです!!!!
ミナレイカプ、実はそんな関係だったなんて3巻でめちゃくちゃ最高の展開を見せてもらえてありがたかったです!!
年上受けが見つけた男の子を好みの男子に育ててペロッと…って最高の展開ですよね…!!!あーーもっと絡みを見たかったーーー
メインカプも、ここにきてまさかの誘い受けで1巻の頃に比べてめちゃくちゃ好きやんかぁーってなって嬉しかったです
もっと読みたかったーー!!
好きな作家様で、こちらもとても好きな作品。
初めは1巻完結予定だったそうですが、2巻3巻と続編を描いてくださって嬉しい限り♪今作で完結とのこと(ちょっと寂しい…)。
久しぶりなので2巻を復習して読んでみました。
初めは攻めの完全な片想いだったのが、2巻ラストでは二人がだいぶいい雰囲気になってキスするまでに!の続きです。
全169ページ(金額に対してこのページ数は…ちょっと微妙かも( ˊᵕˋ ; ))。以下ネタバレあります。
今作はメインのジンミハだけでなく、途中にサブカプのミナレイ(ミハルタの同僚南×上司のレイ)のお話も描かれます。
まずはジンミハ。
2巻で両想いになった二人。冒頭ミハルタがジンに押し切られて同棲開始!
1巻のあの全く噛み合わなかった二人がここまで…と感慨深いなぁ。
しかし!同棲しても寝室は別々で、いつまで経ってもジンが手を出してこなくて悶々とするミハ。半年経ってもキスもしないって、ジン、奥手にも程があるぞ!ww
ジンによると、性交渉まではじっくり10〜15年(‼︎)くらい仲を深めたいのだそう!
このままではセッする前に「枯れるわ‼︎」
ということで、なんとかその気にさせようと、あの手この手でがんばるミハルタ。まさかこんなミハルタの姿を見る時が来るとは〜ww
しかしジンは前世も含めると500年もの童貞(‼︎‼︎)なので手強い!ww
そろそろミハルタも限界にきていた時に転機が!
泥酔して帰ってきたらジンがミハルタに抱きついてキターーー‼︎ww
ジンは酔うと大胆になってしまうのだ!(2巻参照、ちなみに翌日の記憶はないw)
このシーン、すごく好きです♡
ジンが普段とは全く別人で、ミハにちゅっちゅしてきて「可愛い」と甘い言葉を囁く。ミハも翻弄されて真っ赤になって可愛い♡
しかしその顛末は……残念‼︎(デジャヴww)
(この後のおまけも面白かったw)
さて中盤にはサブカプ・ミナレイのお話が出てきます。南が年下ワンコ攻め、レイが年上クーデレ受けという感じ。二人は前世で恋人同士だった!
こちらのカプもすごく好きな雰囲気で楽しかったです。結構紙面を割いて丁寧に描かれます。
レイはもちろん前世を覚えてるけど、南は覚えてないと思い、今回で結ばれることは諦めていたんだけど…
実は南も前世を覚えていた上、前世以上の激重感情を抱いていた〜‼︎ド執着ワンコなのだった‼︎
結構前世の二人も出てきて、その頃から攻めの策士っぷりが最高でした♡
前世の二人の最後は切なかった…(´•ω•̥`)
現在の二人が公園でキスする1ページにはキュンとしました。今世では末永く二人で幸せになってほしい♡
さて後半にまたジンミハ再登場。
ミハルタがジンのある電話を偶然聞いて、一人で悶々としてしまう。
しかし幸せを手に入れた南のある言葉をきっかけに、ジンに気持ちを話す。
ミハがジンに抱きついて、素直に気持ちを伝えるシーンは、真っ赤なミハルタがとっても可愛かったです♡(てか同棲してもう1年経っちゃったのね、長!ww)
ラストはとうとう結ばれた二人。なんだか感無量!
ジンの前世から続く長い片想いが、しっかり実って良かったなぁ♡
小話数話挟んで描き下ろしは、一夜を共にした翌日のミナレイと、結ばれてしばらく経ってからのジンミハ。両カプともイチャイチャしていてほっこりでした♡
後書きによると、「未収録のお話もできるだけ詰め込みたい」ということで、4コマやショート漫画がたくさん収録されていて、とても楽しかったです。
本作は1巻を読んだ時、ちょっと衝撃を受ける面白さでハマった作品でした。ジンとミハルタがしっかり結ばれるところまで読めて、とても嬉しかったです♪先生、担当様、竹書房様に感謝です♡
今後の作品も楽しみにしています♪
電子 修正箇所なし(濡れ場描写は極々少なめ)
チョロすぎる小説家と策士な編集者の、500年分の因縁が絡み合う転生BLも遂に完結を迎えました。
色々ありましたが晴れて恋人となり、念願の同棲まで始まり、ニヤニヤするなと言う方が無理というモノで。
とウキウキ気分で読み進めましたが、この2人なので、すぐさま熱い甘々カップルになろうはずもなく。
なかなか最後まで致せなかったり、まさかな誤解からすれ違いが生まれたり。
期待を裏切らずに、時には笑いつつ楽しめました。
兎にも角にも、身も心も結ばれておめでとうございます。末永くお幸せに‼
と書きつつ、もっと読みたいのが本音でした。編集長と11番のエピソードもまだ堪能したいですし、更なる続編をお願いします‼
