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デザインの専門学校の学生(身長192cm)×先生の年の差Loveです!!
とにかくお表紙のデザインとタイトルが可愛くて、どんなお話なのか気になったまりあげは。
お話は、なかなか厳しい現実を村木先生が和樹に見せますが、和樹はなんのそので、都度奮闘!!
お互いの元カノ、元カレも登場しちゃって誤解したり、嫉妬したり、、、
現代モノBLとしては、とても読み応えたっぷりで、村木はやっぱり大人で、和樹のことを。
将来をきちんと考えて、
手放さないことを考えて、、
自分の元カレの元で修行させるなど、器デカすぎというか、仕事に関しては公私混同していない、
リアリストと言いますか、、
とにかく凄いなあ、、という印象でした。
また、和樹も和樹でめげずに押せ押せな年下ワンコぶりが可愛くて、
ふたりの凸凹具合が無糖なティーとまろやかなミルク、、、つまり、タイトルのミルクティーみたいな掛け合いで、
とても読み応えがあった一冊でした♪
村木が壁に描いていた絵や、名刺にあったラストのふたりの会社名もエモかったです!!
可愛らしい表紙に惹かれ、何気なく手に取ったこちら。
とてもとても、最っっ高に良かった…!
crim先生、初単行本とのこと。発売おめでとうございます☺︎✨
読み終えたそばから、次回作が楽しみでなりません。
推し作家様、爆誕…!!
デザイン専門学校の生徒×先生、身長192センチの攻めと小さな受け。
大型ワンコとクールビューティ、体格差含め何もかもが正反対な二人のお話です。
まず、絵柄が本当に可愛らしくて見ているだけで気分が上がります⤴︎
でもただ可愛いだけじゃなく、小さなクール美人な先生のカッコよさ、美しさがちゃんと伝わってくる。
ストーリーも秀逸でした。
デザイナーの専門学校に通いながらもいまいち馴染めず、付き合っている彼女にもフラれ、甘いミルクティーのみを心の支えにして過ごしている和樹(攻)。
ある日、初めは苦手だった”先生”・湊人(受)から意外な褒め言葉をかけられたことをきっかけに、先生のことが気になり始めー
と続きます。
できれば近づきたくない…と思っていた先生の、意外な可愛らしさに気付いてどんどん惹かれていく和樹。
そんな彼の心の動きに、きゅんきゅんです。
思ったことをなんでも口に出す和樹に呆れながらも、寡黙な自分とは正反対の大型ワンコに次第に絆されていく湊人。
自分もワンコ好き(リアルわんこもわんこ攻めも)なこともあり、尻尾ふりふりの和樹が可愛く思えて仕方なく(*´◒`*)
で!
ここでこの二人の恋愛に絡んでくる、湊人の元カレで元・仕事上のパートナー・一ノ宮の存在感よ…!
もう本当、嫌がる湊人を抱いて動画まで撮ってたりする”クズ攻め”だし、このキャラのせいで二人の間に誤解が生まれ、主に和樹の心が大きく掻き乱されることになるのですが;
不思議なことに、心から憎むことができないのですよ…
むしろその不器用さが愛おしくも思える、ような。
湊人が専門学校で働いていることもちゃんと知っていて、いつか自分のもとに帰ってくる…帰って”来させてみせる”と思い続ける執念と愛。
もう、やり方へったくそだなあ!と思わずにはいられないのですが;
お風呂上がりに髪を乾かさなかったり(ドライヤー持ってないなんて!)、料理しないのにデザインに惹かれてフライパンをプレゼントしたりと、一ノ宮の行動や考え方が、今も湊人の行動に見られること。
互いに確かに共感し、惹かれ合う部分があったんだね、と感じさせてくれます。
それを理解しているから、和樹も不安になり、焦ってしまうんですよね。。
それでも諦めきれない!と一途に湊人を追いかけた和樹と、素直に「ごめんね」そして「お前のことが愛おしい」と伝えた湊人。
二人どちらもそれぞれ、男前でカッコ良かった!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
4年後、湊人が立ち上げたデザイン事務所の名前と、壁に大きく描かれたホットミルクティーの絵。
もうここで、じーん…としてしまうー。。
和樹と湊人、互いが互いを見つめる視線に、海やセミの鳴き声などの夏の音、温かなミルクティーの香り、甘く冷たいかき氷の味。そして二人の触れ合う手。
読みながら五感をおおいに刺激され、ぐーーっと&じわじわと萌えが込み上げてくる。
そんな素敵な、凸凹ラブストーリーでした(ˊ˘ˋ* )
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
表紙からもめちゃくちゃわかるように、絵がもう可愛いです、デザインセンスが抜群で、ポップでキュートな画面構成です。
これだけ可愛くて、ピュアわんこ攻と小さい可愛い見た目の受だったら可愛いお話だろうなと思われそうですが、人の心のやわくて痛い部分にブッ刺さってくるのでお話にめちゃくちゃのめり込みます。
受の先生は見た目に反して口悪くて冷たいイメージですが、そうじゃないことを読んで知って欲しいです。
途中ふたりがぶつかるときは号泣しちゃいました…台詞センスもすごく良くて、心に届きまくるお話です。だいすき!
