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ふたりよがりなメルティチャーム

futariyogari na melty charm

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表題作ふたりよがりなメルティチャーム

アウラ・トワイライト
オオカミ族、ルナミナス寮4年生
イヴ・ラヴァンド
イヌ族、ソルブレイヴ寮4年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下(表裏に)様々な設定、情報

あらすじ

「――イヴと過ごした日々も、声も表情も全部。
切り離し方が分からないまま、独りで一生を過ごすと思った。」

ここはとある魔法学園。イヌ族のイヴはバディ選考の儀式に胸を躍らせていた。
しかし、選ばれたのは不穏な噂がある秀才・オオカミ族のアウラだった!
性格も魔法も正反対で、相性最悪!!こんなやつとバディ生活やっていけんのか!?
不安は的中!ケンカばかりの毎日。
でも、もしかしたら悪い奴じゃないのかも……。
そんな中、イヴはアウラのある《秘密》と出逢って――?

【魔法×獣人×学園】イノセントな純愛ファンタジーBL!!

作品情報

作品名
ふたりよがりなメルティチャーム
著者
花森玉子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ジーオーティー
レーベル
Bivy comic
発売日
電子発売日
ISBN
9784823610097

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62

4.6

(28)

(19)

萌々

(7)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
129
評価数
28
平均
4.6 / 5
神率
67.9%

レビュー投稿数4

難しそう?そんなことないです!!!!!

花森玉子先生の作品が大好きなので作者様買いです!

今作を読む前は“ちょっと難しそう”という印象がありました…
【魔法×獣人×学園】と、どれか一つだけでも十分メインテーマになりそうなものを全てを取り込んでいて、内容が複雑になりそうなイメージがありました。

ですが、読んでみたらとっても面白かったです!!!
色々と設定はあるのですが、一つ一つはわかりやすくて、読む手が止まるということはなかったです!
話の途中ページや巻末に、さらに詳しい設定が載っているので、それを読むとより理解が深まるっていう感じでした。(もちろんそれを読まなくても楽しめるようになっています)

↓各設定のざっくりとしたイメージはこんな感じです
魔法・・・一般的にみんなが想像しそうな魔法使いって感じ、この世界ならではの生き物が存在する(かわいい)
獣人・・・みんな尻尾やケモ耳がある、先祖返りという完全にケモノ化した形態がある(かわいい)
学園・・・4年生全寮制男子校、4年生になったら全員決められた“バディ”と生活する

1巻でアウラとイヴの距離は結構近づきましたが、2巻は波乱の展開の予感がします・・・
続きも楽しみです(*^^*)♡

0

No Title

モフモフ×魔法学校×バディ!
もうこの3点セットだけで心躍りまくりでした。

魔法学園に通うイヌ族のイヴはバディ選考の儀式で
相性最悪の優等生・オオカミ族のアウラとバディになることに。

はじめのうちは反発しあっていた二人ですが、
少しずつ距離を縮めてゆき、
最終的にはアウラが塩対応から過保護な溺愛攻めに
豹変していてニヤニヤしてしまいました♡

魔法学園というオリジナリティあふれた世界観で、
ファンタジー要素もたっぷりでわくわくが止まりませんでした♪

0

青春×救済BL(可愛すぎ激癒し注意!!)

ミステリアスで最初はツンツンしていた1匹狼のアウラくんと天真爛漫で明るい元気な陽キャのイヴくん♡

ツンツンしていたアウラくんがどんどんイヴくんに絆され溺愛していくところが堪りません!
ちっちゃいもふもふなアウラくんが可愛すぎて可愛すぎて……涙
コミックシーモアの書き下ろしも可愛すぎました涙涙

周りの獣人の子たちも可愛いだけじゃなく、個性豊かで推したい…!ノエルくんに幸せになって欲しい。

最初はアウラくんが救われる話なのかな?と思ったら、もしかしたら違う…?

2巻が待ち切れないです!!

0

モフモフで可愛い。だけど不穏な雰囲気も…

花森玉子先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
ツンデレ 4
モフモフ 2
甘さ 2
エロ 1
な感じだと思います。

アウラくん×イヴくんのカプです。

魔法学校に通うイヌ族のイヴくん。4年生となり、同級生とバディを組む儀式で、他寮生でオオカミ族のアウラくんが選ばれる。しかし、協調性がない言動や魔法の相性の悪さから、ケンカが絶えない毎日で…。

今作は登場人物が全員獣人で、魔法や精霊のような生物もたくさん登場するファンタジーものでもあります。

バディとして仲良くしようとするイヴくんですが、言動がキツめで、不穏な噂もあるアウラくんとの相性は最悪。しかし、衝突しながらもアウラくんと接する内に、周りが言う程悪い奴ではと思い始めるイヴくん。

物語り序盤では、ケンカップルか?と思うくらいケンカしているので、2人の仲はあまり甘くない感じでしたね。
でもツンケンしていたアウラくんが、天真爛漫なイヴくんの言動で少しずつ心を開いていくので、ツンツンツンデレな感じでイヴくんへの好意が垣間見えるので、物語り終盤では少し甘い雰囲気になっています。

様々な獣人達や先祖返りした動物の姿、精霊のようなケモフー達、モフモフで可愛い要素もあるのですが、アウラくんに想いを寄せているノエルくんの裏の顔や天真爛漫なイヴくんのらしくない危うい言動など、少しダークで不穏な要素もあり、本編最後の展開にちょっとだけゾッとしました。あと、本編を読んだからこそ、描き下ろしのイヴくんの独白に胸が苦しくなりましたね。

ケンカばかりだったアウラくんとイヴくんが、想いを伝え合うまで関係が良くなりますが、絡み描写ではまだ身体は重ねていないので、今後の絡み描写が楽しみですね。そして、気になるところで終わってしまったのと、悪魔の存在?など、展開が気になるので、次巻も読ませて頂きます。

2

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