電子限定おまけ付き
エロス度★★★
おやおや。
性癖と愛情・・・一時的に満たし合う関係はかわいいですね。
紫祐と莉央が紡ぐ恋物語。
ストーリーはやや暗めで人のタヒが描かれる場面あり。
愛されていた記憶を抱えた微睡みの中にいた莉央が紫祐の無慈悲な言葉で現実に引き戻される・・・これ以上辛い気持ちのまま生きていたくなかった莉央に手を差し伸べた紫祐と過ごす時間のなかで莉央にまた新たな希望・期待・依存となる想いが芽生えていく。
他の人とは異なる特殊な性癖を自覚してからの紫祐の苦しみ・諦め・・・紫祐のなかで莉央が特別になっていくのがグッときます。
ツッコミどころは多いのだけど、不思議と惹かれる作品でした。
たぶんハマる人はしっかりハマるタイプだと思います。
まず絵がとても上手くて、
甘ったれた雰囲気の受けの莉央がとにかくかわいいです。
攻めの職業がかなり特殊で作中には死体も登場しますが、描写はそこまで重くなく、個人的にはグロさはあまり感じませんでした。
攻めの紫祐は「死体にしか興奮できない」という特殊な性癖を抱えていて、それを隠して生きてきた過去があります。
そんな彼が、“自分の死後の片付け”を依頼してきた莉央と出会うところから物語が始まります。
幸せな幻覚を見ながら人生を終えたいと考えていた莉央に現実を突きつけ、その弱っている姿に興奮して関係を持つという、なかなかすごい始まり方でした。
莉央も高校時代に同性愛が知られて家族と絶縁され、恋人にも裏切られてしまった過去があり、「愛されたい」という気持ちが強い依存気質なところがかわいかったです。
テーマとしては重めの要素があるはずなのに、
全体のノリは比較的軽めなので、
そのギャップに少し不思議な読後感がありました。
それでも、こんなに可愛くて寂しがりな莉央を手放した元彼よくわかんないな?!
と思ってしまうくらいには受けがかわいかったです。
少し変わった関係性の2人ですが、ラストがハッピーエンドで安心しました。
末永く仲良く暮らしてほしいです。
まず初めにこの先生の絵柄が好きすぎる!
表紙買いだったのですが一コマ一コマとっても綺麗で1ページ目から買って良かったと思いました。
次に設定ですが自分の死体処理をお願いした、生きる理由がなくなった受と、亡くなった人しか愛せない攻のお話という今まで私は読んだことのない設定でとっても癖に刺さりました。
攻め様が受け様に惹かれていく様子が分かりやすがったのが私は好きでした
あと攻め様の依頼人に頼まれたから軽く刺青入れたみたいな軽さがとっても好きでした。
この話の重さといい、絵柄といい、とても刺さったので次回作も読もうと思います
綺麗な表紙と少し込み入った事情がありそう???な雰囲気が気になり読んでみました!
レビュタイにも書いたのですが、攻めも受けもなかなかに厄介というか生き辛そうな属性持ちさんです…!
ちょっとネタバレになりますが、、、
攻めは性癖が攻めております
所謂パラフィリアさん(特殊性癖、性的倒錯持ち)です
その中でもかなり攻めたネクロフィリア設定を持って来ていたのは驚きました!
(ネクロフィリアは死体や死に性的興奮を覚える人の性癖)
そんな攻めが出会ったのが希死念慮持ちと言うか、、、もぉ正に今、死んでしまおう、、、としてる受け!という組み合わせ
おあつらえ向きな出会いと言えばそう!なんですけど、、、
んーーーーーーー……
なかなか「死」を作品の中心に持って来てる割に重さが無いというか、、、
余りにもカジュアルな気がしてしまう。。。
特に受けの性格が、、、ワタシには全く合わず、、、
作品を読んだ私の主観ではありますが、、、
世の中の不幸を全て背負ってる感を出して来るような、、、悲劇のヒロイン気質に見えてしまう
確かに不憫ではあるんですけれど、、、その逆境なり環境に自ら抗ったり抜け出す姿があんまり見えずに、、、最終手段である「死」に早めに辿り着いてしまってる感じがしちゃう。。。
言い方悪いかもだけれど、、、女々しさが目立つ(ゲイだけど)し何なら不憫で居る事が美徳とすら思ってるようにすら見えてしまう。。。
「理解して貰えないから」「愛して貰えないから」。。。常に相手に依存、、、重い。。。
○○してもらえないから死ぬ―――…流石に依存体質過ぎて無理だぁ。。。
元カレも胸糞野郎なんですけど、、、なんか、、、仕方ないようにも思ってしまう。。。こんなにも分かり易いヒール的な登場なのにまさかコッチに共感してしまうとは。。。
結局、、、じゃぁ、攻め以外でも良かったって事だよね?と。。。
元カレが依存をさせ続けてくれたならそのままで良かったって事だよね。。。?
愛してくれるなら誰でも良かったように見えちゃう、、、
あ、、、だからこの作品タイトルなの?
「嘘でもいいから好きっていって。」
この作タイを確認して読んでおいて言うのもアレ…ですが、、、
<<<それでいいんかΣ(゚Д゚)!!!!!?????>>>
と胸ぐらをグラグラ掴んで迫りたくなってしまうw(余計なお世話w)
他にも作品を通しての謎設定と言うか雰囲気設定が多過ぎて、、、
>例えば受け、21歳で引きこもりでしょ?何して生活してたの?
余りにもリアリティが無いょ~
>攻めの仕事も結局何なの?裏仕事なんかぃ?
あの終盤の刃傷沙汰は何だったの?大丈夫だったん???ナンデ???
背景がワカラナスギル
まぁ結局攻めに出会った事で好転はしていくお話しだし、攻め側にも勿論受けに出会った事での意味も意義も生じるんですけれど、、、
んーーー
夜明けタイプだけど読み終わってキャラ達から元気を貰えたり、彼らを応援したくなる!ような感覚にはならなかった。。。デス。。。
何とも不思議な読み心地でした
でも、それこそ「死」への向き合い方や価値観って年齢とか環境でも変わるので、、、合う人には合うと思う作品ではあると思います
むーーーーっちゃ評価は正直迷いました
倒錯的な性嗜好は好きですし、興味もあったのでネクロフィリアを取り扱ったニッチさには”おぉ…ッ”とは思いました
でも、その扱いに関しては薄過ぎてちょっと物足りなかったです。。。
何よりキャラの性格も思考も全く共感出来ず、、、
結論から言えば、、、私の趣味では全くない、です
でも、やっぱり合う人は居そうかも?と思う所と作画でのキャラデザはイマドキで見易かったので♪
「死」を敢えて遠い存在にせずに受け取る感覚を持ってる方なんかには良いのかも!!と思いました٩( 'ω' )و←違ったらスミマセン…‼
個人的にその部分を星評価に反映しました(о´∀`о)☆
修正|グレートーンが基本かな?たまに白抜き anl周りは白輪っか系
⚠微グロ注意⚠
死体描写ありますので流血も多め(作画が綺麗だから私はそんなにグロ…ッ(゚Д゚;)とはなりませんでしたが、、、)なので苦手な方はお気を付けて~
