おまけ付き電子限定版
作家さん買いをしている方の新刊なので、楽しみにその日を待っていました。大好きなファンタジーとのことで、期待値も上がったのです。
それだけではなく、村のために自らを犠牲にしようとも、神様の元へ乗り込んで行くほどの行動力と男前さを持った、受け君が好み過ぎて悶えました。
お話はその少年が、信心が少なくなって消えかけている龍神様に文句を言いに行ったことから始まります。
そしてそこで、これまで生贄を捧げられても、雨を止められなかった理由を知るのです。
そんな神様を助けるために、少年が尽力するのですが。
その最中に恋愛感情が生まれるのはお約束で、途中他の神様が現れて三角関係っぽくなりますが、受け君の男前ぶりがここでも発揮されて…何の問題もありませんでした。
心配した寿命問題も思わぬ事件のおかげで解決し、世界も彼のおかげで安心のハッピーエンドです。
何だか素敵な昔話を読んだような、幸せな気分になれました。
めでたしめでたし…。
