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俺の愛しいメトロスター 上

ore no itoshii metro star

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あらすじ

新人役者の洸大には、同じ劇団内に憧れの存在がいた。
ある日、憧れの存在である千隼から声を掛けられ、二人で飲みに行くことに。
帰る頃には名前で呼ぶ仲となり、洸大は千隼に深くのめり込んでいく。
ただ、千隼との関係が上手くいくなか、演劇の練習は上手くいかなくなっていた。
ついに、本番当日でも遅刻した洸大は、代役として主役を演じている千隼を観て
ずっと騙されていたことを理解した。

「この光に誘われて、俺はここにいるんだ」

ただそれでも千隼が好きで、数年後――洸大は一人前の俳優として
千隼が主演の舞台オーデイションを受けるが――。
――これは、一途過ぎる洸大とクズに落ちた千隼が織りなす舞台劇。

■収録内容
「俺の愛しいメトロスター」1~5話
描き下ろし4P

作品情報

作品名
俺の愛しいメトロスター 上
著者
汐見モリ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
forcs
レーベル
レモロン
電子発売日
4.8

(12)

(11)

萌々

(0)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
58
評価数
12
平均
4.8 / 5
神率
91.7%

レビュー投稿数1

きらきらの奥の世界は

 序盤は単純に大らかなワンコ攻めと高嶺の花的な受けの話になるのかなと思いましたが。2人が演劇に向ける感情が徐々に明らかになる後半にいくにつれ、だんだん2人の印象が変わっていきます。本当に人気者なのはどちらか。本当に演技力があるのはどちらか。本当に演劇に熱意を持っているのはどちらか。これらの真相が複雑に絡み合って、一筋縄ではいかない関係性が出来上がっていく。洸大の千隼に対する執着はあくまで陽タイプのものだけど、逆に陽だからこそ怖いくらいです。少し歪な嫉妬と執着の行き着く先を見届けたいですね。

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