電子限定おまけ付き
がっこうの、のんびりながらも休みなくやってくる四季のイベントを巡る3作目。
犬の友やリスの双子・空と海のちびっこメンバーの大暴れというか、日々の遊び、学び、興味、驚き、成長、そんな騒がしいドタバタが中心。
そこを見守る先生や雪、銀、人間のかよちゃんクマちゃんの優しい眼差し。
1冊の中にハロウィンが2回あって1年巡っていることがわかるけれど、なんだか永遠に続くほのぼのさを感じさせます。
BL方面は…ほぼ無し。
野良と雪はカップルだけどシーンはナシ。
ウサギののんはキツネの銀が好きだけど、進展ナシ。
とにかくちびっこの大活躍を愛でてください。
松本花先生のあとがきにて、次の4巻で最終章とのこと。
寂しいなぁ…
不動の癒し担当を務める、大好きなシリーズ第3巻。山奥に住む、人間になりたい動物たちと彼らを愛する人間の先生が繰り広げる優しい日常譚で、『がっこうのせんせい』と『日々是好日』の続編になります。
今巻は四季折々の行事に合わせた、彼らのエモいエピソードが満載でした。
花火大会やハロウィンに端午の節句、梅雨や春分の日…。
BL色は薄いですが、友くんの先生が大好きなことや暢太の銀への想いは伝わってきますし、野良と雪さんの色気はダダ洩れで、少ないながらも萌えました。
一方で、他の子たちは、ただただ可愛くてホッコリしまくりです。
と大満足な読後でしたが、あとがきを読んで次巻で終わりと知り、未だショックが拭えません。どうか噓であってほしいと願いつつ、4巻を楽しみに待ってます。
