電子限定おまけ付き&イラスト収録
小説

前世を思い出す系のお話で、逆に思い出すことで現世の記憶を無くしたり、身体に不調をきたすというのは初めてでした。都合よくうまくいくばかりではない、というのは新鮮だったと思います。
また、攻めの皇帝が、離れていこうとする宰相を絶対逃さない執着愛は好きです。
ただ、強引エッチも多く、イチャラブ好きにはちょっと痛々しかったなと感じました。
神視点のお話も私には理解しきれず、??となってしまったので、難しいなとも感じました。
蓮川先生おっかけで購入。うーん。攻め受けともピンと来ずお話も盛りあがれず申し訳ありません・・・中立で。クールな宰相がテンパっている様子を楽しめる方なら嬉しいのかも?うーん。本編200P+後日談30Pほど+あとがき。うーん(3回目)。
システム開発会社で三日三晩不眠不休なんて働き方をしていたので過労死したらしい自分の記憶が、突如思い出されたリヒト。前世同様、過労状態になっていたのがトリガーになったらしく、思い出したはいいものの頭の中は大混乱。どうやら愛読していたブロマンスの小説の中ではと気付き・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
ルーシェン、ハオラン(双子♀♂、受けの花嫁(予定))ぐらいしか印象に残っとらん。うーん(4回目)
++攻め受けについて
攻めは皇帝、金色の獅子って感じ。豪気、怖い、強い等々。受けの事が好きらしく、ええ・・・と思うところでも受けを味わっておられます。アラブか。
受けは前世?の記憶を思い出し、まあそれをなんとか活用しようとしておられるようなんですが、めちゃ腹落ちする記載がある訳でもなく。頭良い宰相さんらしいんですが、切れ者って感じには見えなかったなあ。うーん(5回目)。
お話も「えええ・・・」という感じで終わって、なんだか消化不良です。先生すいません。腹落ちしないお話読むと、こうなるんだわと困り果てています。
