コミック

  • ファミレス行こ。 下
ちるちる評価ランキング
41

ファミレス行こ。 下

famiresu iko

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作ファミレス行こ。 下

あらすじ

上京し、忙しくも平穏な大学生ライフを過ごすはずだった岡聡実くんは、中学時代に地元・大阪で知り合ったヤクザ・成田狂児との交流を捨てきれず、いまだ振り回されていた。
「普通の大人」になる準備のため、意を決し狂児に別れを宣言するが、その帰り道、狂児の背中に抱きついてしまう。
「なんであんなことしたんやろ。なんであんなことしたんやろ」
煩悶する聡実くんは、自らの行動の理由を求めて思考を巡らせ……。

締め切りに追われる漫画家、ゴシップ記事のライター、喋り続けるバイトの先輩、同じアパートに住む謎の女性などなど、個性豊かなキャラクターたちに、またしても絡まれる聡実くん。
ヤクザと大学生、この奇妙な縁の行方は――?

シリーズ累計160万部突破! 実写映画化、アニメ化の『カラオケ行こ!』続編がついに完結!

作品情報

作品名
ファミレス行こ。 下
著者
和山やま 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
ビームコミックス【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784047387522

ちるちる評価ランキング

41

4.5

(138)

(101)

萌々

(21)

(10)

中立

(3)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
13
得点
622
評価数
138
平均
4.5 / 5
神率
73.2%

レビュー投稿数13

一部、期待をはるかに超えた内容で萌え "は" すごい

ホンマにオモロイです。
「オトコのクンショウ」の略す前の題名それなん?ww
てかキティやっぱりおるしw
なんだこの畳の敷き方?とググったらなんと「○腹の間」w(※笑えない
クンショウ作者さん!やっぱりあなただったのねw
船○吉兆ネタまでブッ込んでくるとはwww

「ブロマンスかBLか」問題。
スマホの検索履歴に「ヤクザ 辞めさせる / 未来なし」ってあって萌えたんですよ…
狂児とも、かなり踏み込んだやり取りをしていてビックリしました。
友情とも取れるし、もちろんBLと取れなくもない。
だって「ずっと一緒にいたい」ですからね…まさかこんなドストレートなセリフが出てくるとは思ってなかったので。
トイレのドアの絵までメタファーが!
さらにモノローグ:「好きやって」!「狂児が好きで」!

タイトル回収も本当にお見事。
でも満足度が高いか?と聞かれるとYesとは言えないんよな。
現時点で☆1がゼロの上巻に比べて下巻には3票も☆1に入ってるところを見ると、同じ気持ちの人が多いのでしょう。
やっぱりハグぐらいはしてほしかったな…
でも何度も振り返ったりしてるし、全体的な構成は本当に素晴らしいと感じたのでこの評価としました。

<その他 好きポイント>
・登録名が「糞」から「鈴木」になっとる!
顔もやっと見れたー!
・ピンチに皆で駆けつけるなんてムネアツじゃん…ア○ンジャーズみたい…(※だいぶちがう
岡田の再登場の仕方よw 髪切ってて最初分かんなかったよw

<注意点>
サ○ゼ、マ○ド、ミ○ド、タコ焼き、プリンアラモード、豚まん、チーズケーキが食べたくなる飯テロ漫画です

2

ラスト何…

まず一番強いのは、「思ってた終わり方じゃない」っていう衝撃。

多くの読者が、上巻の流れから
関係性がもう一歩進む
ある種のカタルシスが来る
みたいなのを期待してたと思うんだけど、それをあえて外してくる。
結構賛否あると思いますが…私はまあ、そりゃそうかと。

救われないわけじゃないのに満たされないって終わり方は結構好きです。

バッドエンドじゃない
でもそんなにハッピーエンドでもない

(まあヤクザとパンピーだし歳の差もあるしね…。)

このぬるい余韻がめちゃくちゃ現実的で、だからこそ引きずる。

どうでもいい会話の面白さ&ちょっとズレたキャラは健在なんだけど、下巻はそれにうっすら怖さが混ざる。

それも良いですね。

でもBLならBLでハッキリしてほしかったな。

6

大好き…

私は…この作品が…本当に大好きです……
ワヤマ先生…この世に生まれてきてくださってありがとう…

4

成田狂児という男に狂う

読み終えてからずーっと余韻に浸っています。

この面白い世界観、二人の関係の現在とこれから、何より狂児について色々考えたり妄想したり。
ファミレス行こ。を読んだ後からしか感じられない何とも言えない気持ちにさせてくれましたー。はぁ。


聡実くん視点なので、狂児がどう思っているかがわからない。だから無限に想像してしまう。
狂児、もしかして聡実くんの言ってる事適当に流そうとしてる!?と思ったりいやいや、めっちゃ聡実くんの事大事やん!と興奮したり。感情が忙しかったです。

狂児って、見た目がカッコいいから分かりづらいけれど、中身はちゃんとおじさんですよね。
厚かましさや適当さもあって、決してスマートというわけではないのに可愛らしい、憎めない。なんだかんだでカッコいい。
最初はグイグイきてたのに、気付いた時には自分の方が好きだったをナチュラルにできてしまう所は流石ヒモやらせてもろてた人やなぁ。なんて危険な男、でも好き。と思ってしまいました。
だけど、福島から京阪の駅のある中之島まで2人で歩く予定で、福島のお店を選んだのかなー。あの時期のイルミネーションがきれいなあの街並みを歩こうと思ったのかな。狂児…。聡実くんの事好きなんやね。と愛しくなりました。
そう、気付けば成田狂児に狂ってる自分がいました。

けれど聡実くんは狂わされっ放しではなく、ちゃんと狂児に向き合っていて良かった。
2人の関係に明確な名前はつかない状態だけど、とても良かったです。ラストが堪らなくよかったです。
全てを説明せず、余白を残して私達の想像を掻き立てられる。余韻に浸らせてくれてほんと最高です。

自分の想像や妄想を書いてしまいましたが、読んだ人それぞれの考えがあるのだろうな、と思える作品でした。

10

やっぱりBLですよね?!

長年の勘-ついに。。。
読んで良かった〜 待って良かった〜

5

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP