新規購入限定90%OFFクーポン配布中!さらに1冊から高還元でポイント貯まる!
大学生になっているッ⋯!
ウブキュンメロなDK同士から、一歩進んだ二人、楽しみにしていました。
けれどちょっと思っていた展開と、違いました⋯。
そして秋田君にまた情緒を助けられました。好き。
以下ネタバレ含みます
二人になった瞬間にだきつく時緒に萌え転がる。キターーー!
一人暮しの時緒の部屋、ついに二人きりで過ごせる甘い時間⋯そこが描かれずに同棲の段階に。あれっ。
一緒にいたい気持ちはわかる、わかるけれど⋯。
学生の、一人暮し後に同居、しかも今より学校が離れた場所に引っ越し⋯親は納得するのだろうか⋯?(現実追っちゃダメですね、スイマセン⋯)
同棲したというのに甘いシーンはザックリで、今までが細やかな描写だっただけに寂しかったです。
しかし時緒の友人の描写はしっかり描かれていて、これが大変に怖かった。
振り回される、なんて表現ではすまない。ノンデリ越えてサイコ。こんな人が突然来ると思ったら、夜も眠れない~~怖い!
一歩が時緒の弟のふりをして誤魔化しながら話すシーンは苦しくて動悸がしました。可哀想すぎる。
こういう展開なんだ、もう読めないかもしれない、と思ったところで秋田君!!
~~~~なごむ~~~~!秋田君、ほんと好き。頼りになる。
お酒飲めるようになって、こういう席で悩みを話すって大人になったんだなとしみじみします。
「浮かれてなんぼの時期だろうになぁ」さすが、わかってる秋田君!
そう、そうなの⋯。浮かれた二人を見たかった⋯。
けど。
これからはそういう切なさを背負った二人のがんばりが描かれていくんだろうな⋯。
「この関係始めたの俺だから」という一歩の負い目みたいなつぶやきも、胸が締め付けられました。こういう罪悪感みたいなものから、早く抜け出せればいいなと思います。秋田君隣に引っ越してこないかな。
一緒に暮らしているのに、友達を優先してネカフェに泊まったり、お外に泊まりに誘うのも気の毒でした。早く心安らかに過ごせるように願うばかり。
あの 自分でも思っていますのでみなまで言ってくれるなよ って感じなんですが
もぉね ほっんっっと お前が読んで良さがわかるんか?ってくらい ビュアキュアな始まりでしたからね
でもさ 小学校からひきずった片想いの行方が気になって てか 見せ方なッ!
3巻で思ったんです 大学生になったことで何かが解禁されエロ一直線にならなきゃいいなと
そこは回避されていたのでよかったんですが お話が微妙だったな と
大学生になって新にできる交遊関係はわかる
なんだけど同級生なのかゼミ仲間なのか なに繋がりでできた友人かわからないけどウザ絡みがすぎて話がよくわからなくなっちゃったんですよね
時緒の交遊関係への配慮で健気さ発揮してるのはわかるし 互いがその存在が大事で雑に扱いたくなくて迷うものもわかるんだけれど うーーん
前巻までは一歩の揺れる想いだけを読めばよかったのでたいして気にならなかったお話のぶつ切り感も気になりだしちゃって
だからだ余計に よくわからなかった って感想がでちゃったのかな?
秋田がやっぱりいいヤツだった そこだけは間違いなく拾えてるんですが なんだろうな
時緒の一歩への甘さが 付き合う前の鈍感力と重なってしまったのもよろしくなかったのかな
時緒ってたまに問題先送りにするというかぁぁぁぁあ 止めておきます
ふたりのらぶらぶ期を脅かすもの
ごめんなさい ちょっと次が出るまでにあの友人Aの言動を上手く飲み込めるようにしておきます
特に前半はすっごい良かった♡
あぁ~~~~~♡もぉ、、、ブレない…‼
なんだろね、この安心感(*˘︶˘*).。.:*
チョット前まで高校生だったって言うのに、、、何か急に大人になった感じがするなぁ、この2人‼
やっぱり〝一歩一歩時を一緒に重ねた2人〟の成せる業なんだろうなぁ~
前巻でもコレ↑書いたけど、やっぱりこの2人のお名前、、、
マジでピッタリ過ぎません⁈(o→ܫ←o)⁉
―――時緒と一歩―――
同棲に踏み切る前のチョッピリの駆け引きは少し、もぉ一歩、言っちゃえよ♡って思わなくもなかったけど、サラっとしっかり決める時緒が良かったな!凄く…‼
そう…!
今巻は今までの中で一際時緒がオトコマエに見えた✧
今までだって自然体で好感度高い攻めだったけど、今回の友達凸撃訪問エピの時の対応が非常に印象的でした
友達<<<<<恋人
しっかり線引きする大学1年生…‼‼‼
潔いね!凄いと思う
しかもハッキリと言葉にする
「頼む 一番大事な人なんだ」
コレにはグッと来ました(ღˇ◡ˇ*)
本当に恋人に対して直球で誠実な2人だと思う‼
尚、、、いくら友達で酔っ払ってたとしてもチョトあの強引&しつこい感じはイヤだったかも。。。(ㆀ˘・з・˘)
「帰って」って言われた時点で帰って欲しかった(ー_ー)
個人的には菓子折り持って謝罪に来て欲しいレベルかも知れないw
まぁ、、、でも、その結果オトコマエな時緒が見れたし、あと自宅なのに2人でキッチンに隠れてこっそりキス( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡なんていうロマンティックシーンが生まれた訳なので、、、
この2つの素敵シーンを引き出した事に免じてココは冷静さを取り戻し、溜飲を下げようと思います( ´ー`)フゥー…
って思ったのに、、、花吹くん…全然反省してないし通じてない。。。
ジョイマンさんのツッコミを今こそキレッキレで叫びたい…‼
マジで、、、
【なんだこいつぅーーーーー】щ(゚д゚щ)ハァ~~~???!!!
なんか、、、無遠慮な友達のせいで窮屈な思いを2人がしてるのがちょっと辛かったかも、私は。。。
コレを切ないっていう感覚では片付けられないと言うか。。。
なんだか、ちょっと今巻は折角始まった同棲なのに、、、少し後半にかけて気持ちが落ち着かなかったです(,,•﹏•,,)
んーーー…今回はこのどうにもならない感情と、…え⁈いつのまにキスマを残すような事を(゚Д゚;)???!!!というビックリ事実に少し混乱したので、、、4巻としての評価は5巻への期待値!という事で、、、余白を空けました
それにしても!!秋田氏の存在がデカかったな!!
彼が2人の気持ちを慮ってグチってくれる事で救われる感じもあって、ホント、7年の歴史に感謝ですね٩(๑´3`๑)۶アリガトーーー秋田氏‼‼
どうか5巻は2人が安心して2人らしくまた一歩ずつ一緒に時を重ねて欲しいです♡
修正|キスのみ~
レビュー中にも書きましたが、、、キスマ、、、ありましたよね…???
このままこの作品は濡れ場描写無しで進むのかしら|qд・,,)???
ここまでカムアウトしないのもこれまた珍しいのではないでしょうか。
マジ唯一のカムアウトされてる友人の秋田くんが尊い人に思える。秋田くんがいてよかった。
2人の生活に関わってくる人のなかに本当の悪人はいないのに、なんか邪魔に思えてしまうのが不思議です。
きみもきみも、邪魔だぁ!と思うのですが
いや、君たちがいるから2人で過ごす時間が満ち足りるのかもしれん…とか
ナイスだ…
とぐちゃぐちゃになります。
お互いの思いやり合いが大好物なわたしにとってこの作品はまごうことなき神作品です。
新キャラくんも決して悪い子じゃないのに、その子に関係を嘘つくってことはいつかバレる、つまりどんなふうに言葉をぶつけられるのかと思うとその想像だけでぎゅーっとなります。
傷つかないでほしいんですよね。
それにしても互いを愛しく思う描写、すばらしいのでぜひともご一読いただきたい。
付き合い始めて4年。
大学が別々になって遠距離恋愛になってしまった一歩と時緒だけど、時緒のキャンパスが変わるのを機に同棲を開始します。
会いたくてもすぐには会えなかった2年の時を経て、やっと一緒にいられる事に幸せを噛みしめる二人だったけれど、時緒の大学の友達である花吹くんが、何やら時緒に好意がありそうで・・・。
花吹くんはじめ、時緒の友達たちのノンデリ感は、大学生なら当たり前な感じで理解できなくはない。
突然アパートに押し掛けるとか、急に「泊まらせて」とか言っちゃうところとか。
でもそれを差し置いても花吹くんのしつこさは面倒だったな・・・。
引っ越し先のアパートの住所を勝手に調べたようで、酔っ払って押し掛けるとか、「付き合っている人がいるから、前みたいに家には呼べない」と時緒が誠実に説明したにも関わらず、「またお前ん家で飲みたい」と言っちゃうところとか・・・。
いくら好きでも、相手が本気で嫌がっているのにそれは無いだろうという感じで、すごく印象が悪かったです。
多分この先、一歩と時緒が付き合っていると知って、良い友達に戻っていくんだろうけど・・・。
忘れ物を届けるという名目で時緒不在時のアパートで偶然一歩と会い、一歩が「時緒の彼女の弟です」という嘘をつかなければならなかったのは悲しいし、腹立たしかった。
まぁ恋人関係って公にしないといけないものではないし、詮索されたくない相手には本当の事は言わなくても良いんだけどね・・・。
分かってるけど腹立たしかったですわ。
終盤で、高校時代の二人の同級生で良き理解者である秋田くんが登場して、さらっと一歩の心情を察して優しい言葉をかけてくれたことに救われました。
秋田くんの言う通り、「浮かれてなんぼの時期」なんだよ・・・。
けどまぁ、同性同士で付き合っていくって、こういう事が続いていくんでしょうね。相手に迷惑をかけないように、っていう心配の連続。
みんながみんな、秋田くんのような理解者になってくれるわけではないので。
この作品はピュアな雰囲気で、ぱっと見、あまり重たくない第一印象を受けますが、意外と考えさせられる内容になっていると思います。
5巻で花吹くんがどう絡んでくるのか、二人がどんな対応をするのか、楽しみに待ってます。
