電子限定描き下ろし付き
待望の陰キャな僕が双子に愛される理由の5巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
腐男子 3
エロ 3
溺愛 3
双子カプ 2
な感じだと思います。
前作に引き続き凪くん、嵐くん×光くんの3Pカプです。
新聞部の投稿で、柊兄弟に彼女が居る、とその彼女は誰なのか探る者や彼女に危害を加える、と言い出す女子まで現れて、学校中は大騒ぎ。光くんとの関係や危険が及ばないように、暫くは学校では別行動をすることになるが…。
凪くん、嵐くんと別行動になってしまって寂しがる光くんやそんな光くんに近付く新聞部部長の由良くんの存在など、ちょっとした波乱があります。
しかし、その波乱や学校での彼女探しを、凪くんの秘策で乗り切ります。それは、光くんがある意味喜んじゃう、双子カプの誕生です。因みに明確な描写は無いですが、2人がキスした?っぽい雰囲気で描かれています。
腐男子である光くんなので、シリーズを通して、凪くんと嵐くん、双子のカップリングの妄想をしていましたが、今作では凪くんの秘策で双子がそういう関係、と周りが見守るようになったので、その双子カプが色々と堂々と描かれているので、個人的にはちょっと笑ってしまったり、ある意味ドキドキして良かったです。ですが、光くんに対しての攻めなので、攻め同士のカップリングが苦手な人はご用心を。
あと、今作の物語り中盤までの絡みが、身体を繋げる前に終わってしまう、朝チュン描写が多くて、ちょっと物足りなかったですね。
今作では、凪くんの秘策で誕生した双子カプ要素が多くて、文化祭のポスターが双子だったり、文化祭で凪くんと嵐くんの同人誌が発売されたり、勿論腐男子の光くんはルンルンで同人誌を買っていて、その時の恰好も相俟ってめっちゃ可愛いです。
個人的には双子カプ要素も萌えますが、学校の皆んなが、凪くんと嵐くん、どっちが攻めと受け?となっているようで、それを光くんから聞かされた2人が、光くんにとっての「「どっちも攻めだ」」と言っている、凪くん、嵐くん×光くんカプが1番の至高ではありますね。
そんな3人の物語りはまだ続くようなので、男前な双子と健気な光くんがどんな腐妄想を見せてくれるのか、楽しみなので、次巻も買わせて頂きます。
