電子限定&Renta!限定W特典付
1巻読了後、もっと二人のイチャイチャを見たかったな…と思っていたら、
まさかの続編決定を知り、首を長くしてお待ちしておりました~!
そして、いざ読み始めると…
期待を遥かに超えてバドルの溺愛っぷりに悶絶しっぱなしでした~!
出会った頃はあんなに警戒心バチバチだったバドルが
今や朝から夜までヨキを溺愛し尽くしておりました♡♡
パッと見は相変わらずぶっきらぼうな物言いですが、
もう寝起きからヨキのほっぺにがぶがぶとかぶりつき、
少しでもヨキの姿が見えなくなるとソワソワと探し回り、
自分以外の誰かがヨキに触れようものなら威嚇し、
駆引きとか照れというものが皆無なので常にストレートに
愛情をぶつけて表現してくれるバドルにニヤニヤが止まりませんでした。
そんな二人のあまあまも堪能しつつ、
今巻で島の外からやってきた他部族の使者がもたらした新情報により
ヨキの特殊体質が外の世界では“オメガ”と呼ばれることや
バドルとヨキの関係が“ツガイ”と呼ばれていることが伝わります。
その他にもこれまで外との交流を断ち閉鎖的だった二つの部族に
同盟の提案がなされたりとストーリーが大きく展開してゆきます。
その過程で一時的にヨキの故郷であるヨルタ村へ
帰省することになるヨキとバドルたちガルナの面々。
ここで著者様のSNSにも登場していたヨキの兄のカナン、
幼馴染みのルーカンなども登場します。
また、ガルナ村ではいつも穏やかだったヨキですが、
その複雑な出生によって父親との距離感がぎこちなかったり、
幼いうちから色々と背負っていたんだなぁと切ないエピソードも。
そんなヨキの変化に真っ先に気付き父親との間を取り持とうとする
バドルの不器用な優しさにヨキの旦那がバドルでよかったと改めて
しみじみ感じ入ってしまいました。
ただ、繊細さなどとは無縁なバドルなので取り持ち方が
子供の喧嘩の仲裁かよってくらいに下手すぎるし、
最終的にお前には俺がいるからもういいだろ!という結論が
バドルらしすぎて笑ってしまいました。
前巻までは包容力受けのイメージが強かったヨキですが、
この続編ではヨキの弱い部分も描かれていたせいか、
バドルに甘えたりとほんのり印象が変わったような。
しっかり者なお兄さん受けもいいけれど、年下攻めに溺愛されて
甘やかされちゃうヨキもまたよきでした。
ヨルタでの滞在を通して、ガルナとヨルタで同盟を組み、
島の外のアルシアへの訪問を決めた一同。
大分込み入ってきたけれど、どこまで続いていくのでしょう…?
ラストではやっとヨキから項を噛んでいいとお許しが出たバドル。
初めてのヨキからの「好き」ににっこり笑顔が可愛すぎるー!
次巻では遂に番になってしまうのでしょうか?
さらなる二人のイチャイチャ&二つの部族のこれからの展開が楽しみです♪
わ〜、お話が広がりましたね!
もうバドルとヨキがどうなるか?だけじゃないところへ。2巻が出たばかりなのに3巻早くくれ!です。
二人が結ばれてお互いに良い影響を受け合って成長していいですね。
バドルがヨキ愛しさにハムハムすりすりガブガブするところが可愛い。
ヨキの過去や幼なじみや大陸からきた謎の男やオメガバースのことやら。
ヨキがそういう生い立ちだからこそバドルとも上手くいったのかなとも思います。今は窒息しそうなほど愛されて良かったです。
ヨキに夢中なバドルも村や島の将来について皆の意見も聞けたり、ヨキ父に会ったり雪融けを促したり。
ヨキの幼なじみがなんだかちょっと心配です。可愛いさあまって憎さ100倍で第二の内通者になったりしませんよね?
大陸編読みたいな〜。行きますよね?大陸。
いやぁ、面白いですわ、部族オメガバース。
バドルとヨキが結ばれてハッピーエンドではなくこの先壮大な物語になる予感…。大風呂敷が広げられました。
今回新たなキャラがドドンと増えましたね。
島に漂着したテナ一族のゼンはヨキの故郷ヨルタの長に交渉をしにやってきたらしい。
間違えてバドルの集落ガルナの近くに漂着したからみんなで一緒に向かう事に。前回ヨキを襲った若者達とバドルの親代わりのシオン。
シオン、美人さんで飄々としていて私好み〜。
ヨキの里帰り&夫バドルのご挨拶です。
10年前の戦のわだかまりがある二つの村ですが、直接会って触れ合うと互いの事が分かり合えて友好な関係を築ける事を知った者達。
ヨキと父親との関係がいびつに感じて仲を取り持とうとするバドル。ヨキの幼馴染ルーカンに嫉妬丸出しでガルガルするバドル。
一匹狼で1人で村を守る!協力なんて要らない!
馴れ合わない!ってバドルだったのにさー、愛する人が出来てこんなにヨキ関連に関心を持てるようになるなんて!
人って変わるもんですね。
村ではいつも笑っていたヨキが嫁いでからは、不安げな表情だったり、怒ったり泣いたりしている。
そんな姿を初めて見た幼馴染のルーカンは、バドルのそばだからこそ気持ちを偽らずに出せるようになったんだなと感じる。
甘えられるって事。
この2人は番だし、本当にいい巡り合わせだったよ。バドルが大型犬みたいにヨキに甘えるのが可愛い。
この先オメガバースについてもっと詳しく判明していくんだろけどさ、旅の途中でヨキ妊娠したりしない?大丈夫なんかな?
あとがきにルーカンは受けって書かれていてビックリ!そうなの???相手は誰?先生のSNSチェックしなければ!
電書で購入
白抜き修正
今回、ヨキに発情期が来て、洞窟にこもっている間にまた島外から侵入者が現れます。今回は誘拐目的ではなく、同盟を求めに来た使者でした。島外の大陸では強い部族が勢力を広げつつありますが、それに従いたくない部族もいるようで、使者の部族もそのうちの一つ。使者を案内してヨキは里帰りし、パドルもついてきます。ヨキの父は、自分を助けて弟が死に、族長の娘で弟の妻だった人を娶って族長の娘婿の後釜になったという複雑な立場で、ヨキに対してもあまり父親らしい態度を取れずにいました。それが直球なパドルのおかげで親子の距離がちょっとだけ縮まったのがよかったです。ヨキが人に気を遣いすぎる性格になったのも納得がいきました。
島外の部族と手を組んだところでどうやって連合部族に対抗するかの具体策はまだ出ておらず、とりあえず島の二つの部族から大陸に視察の一行を派遣してから同盟するかどうか決めようというところで終わっています。パドルやヨキも視察に行くことになりそうで、次期族長自らそんな危険なところに行くの?とかなり心配です。
前巻よりお話に広がりが出て、オメガバ以外のストーリーも面白くなってきました。パドルが終始、嫁ラブ♡だったのもよかったです。
ヨキがΩ発症以降、ヨルタで周りを気にして神経すり減らして過ごしてきたのかと思うと、バドルの側で穏やかに過ごせるようになって良かったなって本当に思いました。
そして、バドルの人の悩みごとを力づくでぶち壊すスタイルがめちゃくちゃだけど好きです。かなり自己主張強すぎだけど、ヨキとヨキ父に良い方向に働いて良かったです。ヨキ父の、バドルに対する(なんなんだあの子は)感想がわかりすぎて笑えました。(ホントそう!)
これからも諍いがありそうな雰囲気しかない部族間のお話は不安ですが、シルシャの民は気になります。今回、ヨキ兄や幼馴染という魅力的なキャラクターも登場して、ルーカンとバドルのバチバチとか盛り上がりました。
バドルがヨキのこと「好き好き大好き」なの丸出しなのも萌えです。ほっぺハムハムしたい気持ちわかる。愛情表現としては野生的というか、幼いようにも見えますが、年下攻めだから!そういうのがイイ!
あとヨキの巣作りとかもっと欲しい!可愛い!
2巻でより仲良し度アップしたバドヨキ最高でした!
