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あらすじを読んで、ぬか漬けが趣味の高校生?と、初めて読む設定にすごく興味がわきました。
書影の柔らかさとか色合いから作品の世界観が伝わってきて、あぁ…もうこれは絶対ピュアでカワイイ世界だよ!と、思いながら手にとりました。
原作の、ヌカちの顔が良くて王子様のような存在という設定や、二宮くんの爽やかなモテ男子という設定も、にま先生の絵柄がキレイでとても丁寧に描かれているなあと感じられるので違和感なくコミカライズ読めました。
高校生の2人のやりとりが、つたなくてもどかしくて惹かれていくのもゆっくりなんですが、それがもうピュアで尊くてほっこりできます。
ヌカちがお母さんに言われてとらわれていた「顔だけしかとりえがない」という言葉から救われていく過程で、クラスメイトと仲良くなっていくところはとてもうるうるなりました。
爽やかでピュアで可愛い素敵な作品です。
