1話売り
こちら美しい表紙に惹かれて試し読みしたら、とても好みの作風だったので読んでみました。中華ファンタジー作品です。
1話は全43ページ。1話のみのレビューとなります。
まず作者について。
作画の高尾滋先生と、原作の山田南平先生、どちらも少女漫画界で長くご活躍されている作家様なんですね。少女漫画には疎いので存じ上げませんでした…。お二方の豪華コラボ作品です。
そして作品自体、少女漫画誌に掲載されてるんですね。読んだ後に気づきました( ˊᵕˋ ; )
山田先生のblogに、本作についての漫画がアップされているので、ぜひそちらもご覧になると楽しいです♪
さて作品について。
まずは冒頭数ページのカラー絵が大変美しくてうっとりします、素敵です♡
そして作画もキャラデザも大変美しいです。ベテランの作家様が、美しいBL作品を描いてくださるのは本当にありがたいです(❁´ω`❁)
内容は中華ファンタジー。
受け(仮)のジーランは華奢な美人さん。ある秘術を継承する名家の若き主。
攻め(仮)のフオシャオは、ある事情から渋々ジーランの護衛となる。
冒頭、フオシャオがジーランを賊ごと刺し殺すという、ショッキングなシーンから始まります。
ジーランは数百年継承されているある壺のせいで定期的に死んで生き返る必要があり、フオシャオがジーランを殺す役目を負わなくてはならず…というお話です。
ジーランは見た目はとても美しく愛らしいのに、性格は若干癖があってフオシャオを揶揄う様子が面白いです。一人称が「おれ」なのもいいギャップです。
フオシャオは基本ツンツンしていて、ジーランの護衛になるのも、手にかけなくてはいけないのもすごーく嫌そうで、常に眉間にシワが寄ってますw
そんな凸凹コンビみたいな二人ですが、1話の終盤にギューン!となるシーンが出てきて、大変胸キュン展開になりました、良きです♡(*ˊᵕˋ*)
1話で綺麗にまとまっていましたが、先生のblogによると続編ありとこのとで嬉しいです!
まだまだ始まったばかりなので、今後ストーリーや人物の心情などが、より深掘りされていくのを楽しみに、続編を待ちたいと思います♪
ちなみにblogによると、続編は冬頃公開予定だそうです。だいぶ先だ〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
(1話は軽いキスのみ)
