言ノ葉ノ花【BLCD】

kotonoha no hana

言ノ葉ノ花
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神131
  • 萌×211
  • 萌13
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

68

レビュー数
30
得点
741
評価数
160
平均
4.7 / 5
神率
81.9%
著者
イラスト
媒体
BLCD
作品演出・監督
阿部信行
脚本
クレイ・シーゴット
原画・イラスト
三池ろむこ
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
Atis collection
シリーズ
言ノ葉ノ花
収録時間
155 分
枚数
2 枚
ふろく
版元初回予約特典:フリートークCD「落花流水」
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4560223560249

あらすじ

三年前から突然人の心の声が聞こえ始め、以来人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。罪悪感を覚えつつも、言葉で、“声”で、一途に注がれる愛情が心地よく、余村も長谷部を好ましく思うようになる。そしてついに長谷部の告白を受け入れるが、余村が心の声を聞けると知った長谷部の反応は意外なものだった……。

表題作 言ノ葉ノ花

長谷部修一 → 小野大輔

余村和明 → 神谷浩史

その他キャラ
長谷部果奈[武田華]/ 増岡[塾一久]/ 結衣子[河原木志穂]/ 小寺健二[奈良徹]/ 河山亮[山中真尋]/ バイト[高橋まゆこ]/ 原野[山田智子]

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数30

完成度が非常に高い!!

とても丁寧に作られていたように感じました。
萎えさせられるようなことは全くなかったです(結構重要)。
音楽は、ちょうどのタイミングで気分が高まるちょうどいい曲が流れてきます。
あと、ドアを閉める音が響くとか響く系の音がなく、やさしい世界観のこの作品っぽいと思いました。

小野大輔さんが出てくるとアニメやマンガじゃなくドラマって感じがして、私は楽しめることが多いです。
演技力が…あ、これは昔の作品か。

この作品は萌えたんじゃなく、普通にときめきました!

3

最高以外に言い表せない┌(┌^o^)┐

原作既読です。
CDは原作に忠実に再現されています。省かれているところは少ないです。非常に聴きごたえある作品だと思います。言い変えれば、文字が苦手だという方は是非CD視聴すると原作も読みやすくなるのではないかと思います。

シーンは3回ほどあります。個人的にはローション後からのシーンがまるでほんとに余村が動いてるかのようで、大好きです。思わずイヤフォンという素晴らしい道具に両手をあわせたくなります。ありがとう、イヤフォン。

「心の声が聞こえてしまう葛藤」と、逆に「聞こえなくなってしまった葛藤」とを抱える余村の心の動きと、そんな余村さんの隣に居たいんだと素直に心をぶつける長谷部の想いが激しくぶつかるシーンがあります。熱のこもったシーンで、とても好きです。全体的に落ち着いたトーンの作品ですが、そのような起伏もあります。

役者さんの演技もとても素晴らしいです。余村さんの1歩引いて人と関わろうとする雰囲気は若干の硬さを含んだ神谷さんの声が非常にあってると思うし、また、長谷部の真っ直ぐに余村を想う気持ちが、小野さんの穏やかな暖かいトーンの声にピッタリだと思います。長谷部の妹果奈ちゃんは、華があるけどしつこくない武田さんの声がとても好きです。

内容が非常に練られているので、何度聞いても飽きることがありません。考えさせられることも多いです。しかし、だからといって身構えて視聴する必要はありません。長谷部と余村がゆっくりと愛を育んでいく姿がとても愛らしいので、それにただひたすら胸震わせるのでいいと思います。

余村と長谷部のスピンオフ作品がいくつか音声化されています。ほのぼのと日常を送る2人をずっと応援していたい…そう思わざるを得ない作品達ですので、未視聴だという方はそちらも是非、視聴することをおすすめします。

激しいエロさや刺激がある作品ではないので、そういった過激なものを視聴したい方にはおすすめしません。ただただ優しい世界です。


二人の幸せを心から祈ります。


4

ずっと聴いていたい

原作既読です。とても丁寧に作られていて感動しました。この作品のお陰でドラマCDという存在の意義が分かったと言いますか、キャラクターに命が吹きこまれて、二人が暮らす世界が音に満ちていて、余村と長谷部がさらに愛おしく感じられました。神谷さんと小野さんの演技も優しく、時に切なく、ずっと聴いていたいほどです。小説を読んだ時点では余村はもっと高い声を想像していたのですが、29歳の男性なのでこれぐらいが丁度いいなと思いました。音としての声と同時に心の声が聞こえる様子も小説より分かりやすかったです。

ベッドシーンもとても素敵で、特に、ある場面で出てくる余村の「いいよ…?」が破壊力満点でちょっと白目になってしまいました。

長時間の作品にも関わらず何度もリピートしていますが、聴く度に、果奈を演じた武田さんの演技に惚れ惚れします。BLCDで女性キャラが印象に残るってなかなか無いので、嬉しかったです。

4

ドラマCD向けの話

ドラマCD聴いたの結構昔だったので、
攻様の声、羽多野さんだと思ってました。
小野Dは王子さまっぽいキラキラした男前なイメージだったのですが、
長谷部そのもの「不器用ですからっ」とか言いそうな
朴訥としたかんじで、イメージと違ってびっくりしました。

原作の内容まるっと再現している感じなんですが、
「心の声」と「実際の声」がからまっているかんじが
ドラマCDの方が小説よりわかりやすかった気がします。
原作好きでドラマCD、どうしようかなっと思っている方がいたら
ぜひ、おススメしたいです。

0

お二方ともお疲れ様でした!

2枚組の作品ですが最後まで飽きることなく聴けました。
また、原作未読でしたが、小野さん神谷さんの心理描写がとてもお上手で、聴きながら頭の中に情景が浮かんできてとても理解しやすかったです。

心の声が聞こえるということで、濡れ場のシーンでは小野さんのいろんな感情がだだ漏れしていて、聴いてるこっちの方が赤面しました。ある意味言葉攻めです(笑)

また、神谷さんの受けは初めて聴いたのですが、本当に心理描写がお上手で繊細で、「あ、いまのはすごい気持ち良かったんだな」とか「長谷部からの愛を感じて全部受け止めて幸せそう」と想像がつきました。神谷さんの受けに定評がある理由がよく分かりました。

そしてフリトは某DGSラジオのような仲睦まじいお二人の姿がうかがえます(笑)時間の要る作品とはなりますが是非聴いてもらです。

3

泣きました!

久々に聴いてみたら、やっぱり泣きました・・・笑

神谷さん演じる余村のモノローグが切なくて切なくて・・・
BLCDで泣いたのはこれが初めてでした。

特に駅のホームでのシーンは、余村の感情が溢れ出し、泣いているのですが、神谷さんの演技がまたすごい・・・。
小野さんの優しい声もまた涙を誘います。とにかくもらい泣き。

情事では小野さん演じる長谷部の感情が余村にダダ漏れ、笑
それを恥ずかしがる余村に激しく萌えました。

2枚組なので、当然長いですが聴いたあとに聴いてよかったと思える作品です。モノローグは神谷さんにお疲れ様と言いたい。笑

特典CDもおふたりの仲が垣間見えるようで、とても楽しかったです。神谷さんのツンデレっぷりに笑いました笑

新しいCDも出るそうなので、そちらも必ず買いたいと思います。

7

泣けました(><)

いい話と聞いて、聞いてみました。原作は未読です。

人を信じられなくなっている余村さん(神谷さん)と、一途に余村さんを想い続ける長谷部くん(小野くん)の想いが通じ合っていく様子にきゅんきゅん(><)
余村さんの心情を神谷さんが優しくも冷めた声で演じていて、不安や辛さがひしひしと伝わってきて涙が出てきました(;;)そしてホームのシーンの後の、長谷部くんの告白!!小野さんの低音が耳に響いて何か感動!!
本当に良い話でした

フリートークは、某ラジオみたいになっていて、すごく笑いましたwww

とにかくお勧めです!!!


4

自分だけがカッコ悪くて汚い部分を見せることになっても愛せるか

原作が好きで何度も聴いてきましたが、シリーズ最新作の発行で再読した機会にドラマCDも改めて聴いたのでレビューします。

長谷部の心の声が拙くて素直でいい。
特に初めての接触の時、喜びと驚きとがだだ漏れ状態で可愛かったです。
脈絡もなく正直な感情があふれている様子が小野大輔の声で最大限に表現されていました。
そんな隠しておきたい気持ちの総てを知られてしまうことの恐れや羞恥もあってすれ違っていく二人が、それでも愛してると求め合うまでがじれったくて切ない。

普段は無口な長谷部がえっちの時の心の声のエロさと言ったら…聞こえている余村がそれに煽られてますます乱れてしまうのも仕方がありませんね。
ツンできつい性格な人物を好演する神谷さんが好きですが、この作品の厭世観溢れる暗めで後ろ向きな性格の表現と、激しいエチシーンに聴き入りました。

5

せつなくてあまい

原作既読。
心の声が聞こえるという設定は、CDにするには最適だと思いました。

余村(神谷さん)の厭世的な雰囲気が、音声になることによってより深みが出てきてます。
同僚の長谷部(小野さん)も、寡黙な性格なのに心の中では余村に対する気持ちがだだ漏れ状態で、心を読める余村の立場としては恥ずかしいってもんじゃないだろうな、と……。
そういった余村の戸惑いを神谷さんが非常に巧みに演じてらっしゃり、距離の取り方を一生懸命計っている姿にきゅんきゅんします。
そして小野さんも、余村のことが好きで好きで堪らないという必死さが良く出ていて、実際に口にする言葉の不器用さとの対比が良かったです。
1枚目の最後、駅のホームのシーンでは、神谷さんの泣き演技につられてこっちまで涙が……。

後半、心の声が聞こえてくるのがあれだけ嫌だったはずなのに、いざ聞こえなくなってしまってからの神谷さんの演じわけもお見事です。
最初は浮かれていたのに、人が何を考えているのかわからないという状態にどんどん不安定になっていく余村の姿が痛々しいのですが、それが普通だということを長谷部は訴え気持ちをぶつける姿にときめきます。

そしてこのCDの醍醐味といえば濡れ場!
寡黙なくせにエッチになると気持ちがだだ漏れだけに、強烈な言葉責めになってる小野さんに悶え、そんな言葉責めに乱れ狂う神谷さんのあまりの可愛さに発狂しそうになりました。
舐めるようにして聴いてた自分も大概変態なんじゃないかというくらい萌えました。

原作に割と忠実に作られていて、とても良かったです。

7

涙がとまりませんでした

泣ける泣けるときいて、
神谷さんときいて、
原作は読んだことないのですが聞いてみました。

これはもう…涙が止まらなかった。

年下攻め~っていうのも個人的にすごく好きなんですけど、
この物語のキーポイントである

「心の声がきこえてしまう」

という設定に、やられました。


いやなことばかりきこえて、苦しくってたまらなかった余村サン(神谷さん)。
そんな余村サンのチカラに、助けられて、好きになってしまった長谷部クン(小野さん)。

ありえない不思議チカラのせいで、長谷部クンの好きの気持ちは筒抜けで・・・
そんなまっすぐな彼に、とまどいを隠せずにいたけれど、どんどん惹かれてしまう・・・

長谷部クンなら、と思って秘密を打ち明けてみても、疑われるばかりで。

「もう誰の心の声もききたくない」と涙するシーンの神谷さんの演技に、
聞いてるこちらも涙ボロボロでした。

駅のホームのシーンは涙なしじゃ無理ですよねえ・・・。

長谷部クンの心の声の

「好き…」「かわいい…」「キスしたい…」
「カラダ綺麗だ…」「ぴくぴくしてる…」

などなど、もう余村サンを真っ赤にさせちゃう心の声に、聴いてるこっちも悶絶(笑)

このおふたりはえちーも上手みたいですね(笑)
とくにちゅーがすごくえっちだったw
作品に合った、『ちゅーしたくて仕方ないくらいに好き』の気持ちが表れてるの。
なんとなくいい雰囲気だから、とか、
ただ好きだからうまく両想いになれたからのちゅーじゃなくて、

『僕は心の声を聴かれたっていい』
『少しは怖いけれど、そんなの関係ナシにこれだけ好きだってことわかってください』
っていう一生懸命に好きを伝えようとしてるちゅーだったのが印象的。

フリートークも仲良しそうでにやにやしちゃいました。
とってもおすすめでございます~^^



15

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