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原作未読。
もうこのCD。何度リピートしたかわからない。
何度でも聞ける。
そのくらい名作。そして、語彙力なさすぎて申し訳ないけど。
ご馳走たべて自然においしい!て感想が自然ともれるように、
ただただほんとにめっちゃいい声なんです。
中村悠一さん。本当に彼の中でのかなり正統派イケボが炸裂していて、
ぜひ、中村さんのファンの方は聞いたほうがいいです。
そして、ストーリーも古くさい雰囲気はあるけど、きちんと筋の通ったストーリー。
古き良き映画を体感したような、空気感が大好きです。
今でもこういう作品たまには聴きたくなるなー。
ほんと、大好きな作品。
「君はジャパニーズ?」のいい方がなんかもう。普通のセリフなのに。なのか、色気ダダ漏れ。
随分前に原作既読、
ドラマCDも聴いていますが久しぶりに
聴きかえしてみました。
やっぱ、名作は良き。
内容は、王道シンデレラストーリーです。
お互いに惹かれあって一夜を過ごしたのにすれ違いでそれっきり。
10年後上司と部下として再会して……って
ストーリー。
攻め様は海外のセレブ(実はマフィアの家系)
ロッセリーニ家の三男、受けは天涯孤独のホテルマン。とある老舗ホテルを舞台としたお話です。
もうお二人ともピッタリです。
外国人の貫禄あるキャラクターって声に説得力が要るんですがそこは中村さん、素敵です。
外国映画の吹替されてる方は信頼が置けます。
いくらキザなセリフを言ってもすんなり入ってきます。
受けののじけんさんもハマり役で、健気でひたむき、ベッドの上では感じやすく可愛いタイプ。
王道のストーリーなのでとっても聴きやすいです。
久しぶりに聴き返してやっぱ名作は色褪せないなと思いました。たまたまコチラをチョイスしましたが、前2作も聴き返したいと思いました。
中村悠一さんのお声が好きで、このCDを聴きたくて理解したくてBLを嗜み始めました。
優しい台詞、厳しい台詞、甘い台詞、全てが洗練されていて原作イメージを損なわない中村エドゥアールを堪能しました。
野島さんの美人受けも素敵でした。
強くしなやかな芯があり、それでいて可憐で純情。
こんなに素敵な二人がすれ違い続けて両片思い…というのがたまりません。
お互い忘れられない10年前の一夜が強烈ですし、奇跡的な再会後もお互いに配慮し合って思いを伝えられないもどかしさに、焦れて萌えて禿げそう。
その分思いが通じ合ったあとの満足感も増し増しでした。
濡れ場演技については、野島さんの息も絶え絶えで声にならない喘ぎが延々…が素晴らしかったです。
本当に感じてそう。気持ちよさそう。
エドゥアールとの結びつきに感激しつつ受け入れてる様子が、ありありと感じられてジーンとしてしまいました。
今作ではモブ扱いのサイモンの声がきちんと小西克幸さんで、爆笑しました。
素晴らしいです。
ありがた過ぎます。
なんて贅沢なんでしょう。
これからも積極リピートしたい作品です。
再会もの。
深みあるできる男声な中村さんと清純派ないい子ちゃん声の野島さん。落ち着いた敬語受けに癒されました。
ホテル業に関して詳しくないのでアレですが、素人からすれば凄くそれっぽいことを言っていて違和感ないうえにCOOエドゥアールの優秀さが際立っていました。
純粋にカッコイイと思えた仕事のできる攻め!ボスの時の落ち着きさがたまらない。
恋に燃えると情熱的になり語気が荒くなるのもいいですね。
初っ端から性急すぎるところも満足です。
最初はゲスト相手、二回目は上司相手と強気になれず押され気味な礼人くんたまりませんでした。
そしてトラウマ持ちという美味しすぎる設定…。
閉じ込められた時の悲痛な叫びは心が痛くもさすが野島さんとしか言いようがありません…!
他作で似たようなシーンがあっても、決して重ならない…声のトーンが似ていたとしても、そのキャラ自身のカラーを感じさせてくれる演技には毎度のことながら拝みたくなります。
えっちのシーンは何気に濃厚でリピート率高いです。
口の中でイってしまったあとの「ごめんなさい」は猛烈に可愛かった!!
浅からぬ関係を持ったゲストとホテルマンが上司と部下になりそして恋人へ…。
オンとオフの切り替えがいいかんじでした。
仕事メインの話でしたが退屈しませんでした。
お話としてはまとまっていたと思いますが、すれ違いすぎなのには少し笑ってしまいました。
聴きやすさからいうと既にリリースされているロッセリーニ・シリーズの中では断トツ。
流れるような展開で、驚くほどひっかかるところもなく気が付いたらエンドだった。
基本的にはセレブとその部下になった青年の恋物語なんですが。
イタリア系というより、話の流れはアラブもののようであります。
しかし、起承転結がしっかりついているので安心して聴ける。
序盤でベッドインしてて、「うわ、はえぇなーw」と苦笑してみたものの、
予想外の濃厚なベッドインにヤラれた!
ロッセリーニ・シリーズの中ではもっともエロスの密度が高い。
原作者・岩本薫先生のベッドシーンって、
淡白そうでいてビミョーな…ホント、微妙な隠れた変態入ってるよねw
それがうまく体現されているベッドシーンでした。
ところで
フト思ったんだが
ロッセリーニ・シリーズの第一弾では、長兄のレオナルドと次男エドゥってたしかあんまり仲良くなかったような印象があるのですが。
また、ドラマCDで「略奪者」と「守護者」では兄弟それぞれがチラと登場しますが、今回の「捕獲者」ではレオナルドもルカも全く出てこない。
それは…予算節減ですか?w (森川さんも千尋さんも高そうだしw)
いやいやいや、ここは「略奪者」「守護者」とは全く違う、独立したストーリー、なおかつ、エドゥはファミリーと一線を引いた現実主義のビジネスマンと見るべきなのだろう。
ところで、三人兄弟といえば、毛利元就の「三本の矢」が有名でありますが、
これは元就が書き残した「三子教訓条」がもとになっています。
ロッセリーニ家の息子シリーズを通して聴くと、その三子教訓条に似た世界観で成り立っているのがよくわかる。思えば、イタリアも日本も同じく家族の結束が固い。年長者を重んじる世界であるからして、三子教訓条のような古典的な世界がなじむのだと思う。
