トラさんと狼さん【BLCD】

トラさんと狼さん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神13
  • 萌×23
  • 萌14
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
19
得点
121
評価数
32
平均
3.8 / 5
神率
40.6%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
菅原三穂
音楽
川本比佐志
脚本
沙藤いつき
原画・イラスト
春野アヒル
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
公式通販特典 ちびトラさんファスナーアクセサリー
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4961524439362

あらすじ

俺様が嫁!? 狼さんはトラさんのステキな奥さんです!
ある夜、一目惚れして連れて来た、超キャワい~ステキな奥さん候補は、な、なんとムッチャ猛獣なベンガル虎の男のコだったのです☆ 成長したトラさんに押し倒された狼さんは、いつの間にか自分がステキな奥さんになっていて!? 亭主関白するハズだった男前で俺様なツンデレ狼さん(妻)と、そんな狼さんにメロメ~ロなちょっぴり腹黒のトラさん(夫)の、ラブラブ獣夫婦白書がついにドラマCD化! 「トラ兄さんとワンコさん」も同時収録!
発売会社より

表題作 トラさんと狼さん

トラさん → 遊佐浩二

狼さん → 鳥海浩輔

ワンコさん → 羽多野渉

トラ兄さん → 森川智之

その他キャラ
ちびトラさん[宮田幸季]/ トラ父さん[相馬幸人]/ トラ爺さん[藤田圭宣]/ 狼の長老さん[井上悟]/ 狩人[川野剛稔]/ リス[ゆりん]

評価・レビューする

レビュー投稿数19

制作側が意図したとおりに・・・


悲しい場面は悲しくなって、笑いどころは笑顔になる

作り手側が狙ったとおりに聞き手側が反応してしまう作品って
実はわりと少ないんじゃないでしょうか?

自分はヒネくれた人間なので
「ここはイヤな奴を、実はいい人じゃ・・・ホロっとさせる場面か」
そう・・・よいシーンなほど
斜めに構えてしまうことがあるんですが
この作品はそうなる瞬間がまったくなかったです。

聞いていてダレない、というか、おかしな疲労感を感じない
テンポよく進み、まんべんなく収まりがいいです。

ここで悲しんでもらえたら、、、、
どうぞここで笑ってくださいね、、、そう、
制作側が意図したとおりに
(ヒネくれている自分なんかでも)サクサクすなおに反応してしまう。

そこが1番印象深かったです。

1娯楽エンタメとしてすっきり完成しているかんじです。

ケモノ耳がいいとか、メガネがいいとか趣向うらやましいです。
(酒飲みがよく言う、飲めないと人生半分損している感覚で)
残念なことに自分にはそういうのの感度が低く
「あっても・・・別になくたって、いいんじゃないか」
程度だったぶん、最初これを聞く時は抵抗ありました。

聞く資格ないんじゃないか
きっと、そういうの好きな人に向けて作っているんだろう・・・
置いてけぼり感、温度差とか感じるのかなあ、と。

そんなことなかったです。

自分みたいな食わず嫌い、もとい
ケモノ化ワールド初心者におすすめじゃないでしょうか。

1

ギャグなケモノラブ

ギャグです!!完全に…ギャグです!!

…と書いてから書くのもなんなのですが、一応種族を超えた愛…あれ…ロミジュリ的な何か?と考えてしまいました、が、やっぱりギャグです。

いつの日か自分の可愛いお嫁さんに…と連れてきたはずのトラにいつのまにか組み敷かれてしまってるオオカミさん。
毎チャプターごと、ギャグ仕立てっぽいテイストですが、トラさんへ揺らがぬ愛情を注ぐオオカミさんがとっても素敵です。
また、遊佐さん演じるトラさんもしたたかに発情(?)していてなんともいいキャラ笑!

ですが、やっぱり一番はレビューでも皆さんが多くお書きになっている通りショタトラの宮田さんの演技ですね〜〜!!
オオカミさんじゃなくても家に連れて帰りたくなるとんでもない可愛さで…そりゃもう…もう……やばい…です

宮田さんは必聴、ギャグでお気楽な作品を探している方におすすめですー!

0

ぎゅんかわっぎゅんかわっ

あのー…ちびトラさん@宮田ちゃまの可愛さだけで…
神評価にしたいんですが…//
だめ、ですね。ちゃんと公正に審査(レビュー)しないと。←
あああっ。けどお話も面白いぃぃぃっ♡
トラさん@ゆっちーもかっわいいし//可愛い可愛い可愛い!!!
にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん。
「美味しいです♡」とか「はい♡」とか…
語尾に♡とかが付いてる感じ??//たまりゃん(*´∀`*)
すっごく面白い♡これは…なんで今まで聴かなかったんだろ。
原作も気になるー♡♡
オススメですっ。これ聴いてほしい♡♡
動物か人間か分からない話を読むのは正直苦手だったんですが、
これからは進んで挑戦しに行きます~(/-\*)
ということで、結局神に落ち着きました♡

0

宮田さんの破壊力に禿げそうになった

原作未読。
狼さんが奥さん候補に見つけてきたトラ柄の仔猫が、実はベンガル虎だった、というコメディです。

軽い話なので、作業しながらでも聴けるんですが、これは激しくリピしてます。
というのも、仔トラさん(宮田さん)が反則的に可愛いのです。
最初は女性の方かと思ってたんですが、男性だったとは!
「狼しゃん……」の破壊力が尋常ではなく、とにかく可愛い、可愛い、可愛いっ!
BLCDということを忘れて、しつこく仔トラさんのトラックをリピしまくってしまいます。
そしてそんな仔トラさんを、甲斐甲斐しく世話する狼さん(鳥海さん)がまた可愛い。

大きくなると子猫だと思ってたのが立派なベンガル虎(遊佐さん)になり、お嫁さんにするつもりだったのが、逆に狼さんがお嫁さんになっちゃいます。
とにかく盛ってるふたりなわけですが、全然いやらしくなく寧ろ笑えました。
明るく可愛らしい話の中にも、寿命の違いなどとちょっとホロリとくるエピソードなどもあり、非常に満足感のある仕上がりになっています。
それにしても宮田さん、一体どこからそのお声が出てるのでしょうか。透明感が凄い。
仔トラさんの音声付目覚まし時計あったら、寝起き悪くても速攻起きると思う。

2

薄雲

はじめまして、江名さん。
コメントを有難うございました^^
「ちびトラさんの大冒険」のコミックセット!
そんな素敵なCDが出ていたのですか、すぐにチェックしてみます。
BLCD楽しむはずが、うっかり子育ての方に萌えてしまい、宮田さんを思う存分楽しめるのかと思うと、滾りすぎて震えがきました(笑)
BLCD完全初心者なので、まだまだ手探り状態なのですが、こうして貴重な情報を頂けて本当に嬉しかったです、有難うございます^^

江名

はじめまして~江名と申しますm(__)m
激しく共感!!です~~ちびトラ最高ですよね~~♪♪
わたしも最初、ちびトラ役は女性の方かと思い込んで聴いてましたよw
「ちびトラさんの大冒険」のコミックとセットになっているCDのことは、ご存じですか?
アニメイト限定版で尺も短いのですが、ちびトラを堪能できて、ナレーションも宮田さんで、可愛さと声優さんの演技力の素晴らしさにわたしは身悶えました~~☆
もしご存じ無かったら勿体ないかも?と思いまして、お邪魔してしまいました、すでにお手元に~とかだったらごめんなさいね。
これからもステキなCDに沢山巡り会えますように~(*^_^*)

初聴き・森川さん受け

狼さんがちっちゃいトラさんを拾って、大きくなったトラさんにおいしくいただかれるという楽しいお話でした!!ちっちゃいトラさんの声の宮田さんが可愛かったです~大きくなって遊佐さんになるのですが、ですます口調が萌えました(*^_^*)トラさん、一途で健気でした!!狼さんの役の鳥海さん、「ワォ~ン」という鳴き声が面白かったです!!今回このCDで、初めて森川さんの受けを聴いたのですが、やっぱり慣れませんでした(笑)さすが森川さん!!受けもお上手でした~でも私的には、攻めの方が好きです!!お話は、トラ兄さんとワンコさんがこれからどうなるのか気になるところです。残念なのは、フリートークがなかったことです・・・聴きたかったな~

0

あきらかにオカシイが説得力がある…。

原作未読。
ケモミミシッポ系は好きですけどね…。正直、犬×虎とか、狼と虎とかってなーんとなく地雷な気がしたんですよ最初は!
しかし、オカシイ中でやけに説得力があるw
犬が虎を攻める…?へ?犬役は羽多野渉さんじゃないっすか…。で、虎が帝王森川さん。
ゴージャスなんだか、下克上ちっくなんだかわからん取り合わせに面食らった。

がっ!森川さん受けとしてはかなりいいです。
つか、羽多野さんて犬声が多くないか????

目がテンになったのが、虎の「嫁になります!」宣言。
おいおいおいおい・・・・。いいのかそれwwww
トラ兄さんが最後までアマアマでれでれにならないところがいいですよとw

なにげに物語をうまくひきしめているのが遊佐さんのナレーションです。
冒頭で噴いたw

1

これは、聴きやすい

原作未読でございます。
見た瞬間、なんじゃこりゃ??って感じでしたが、
あらすじみて好奇心を擽られ聴いてみました♪

めちゃくちゃ新鮮だったじぇーいΣd(゚∀゚d)!あはは
新しい感じでした。
キャストの遊佐浩二さんも、鳥海浩輔さんも上手かった。
おもしろかった。たまにはこんな設定もいいね。
そして、なかなかエロかったよー。
森川智之さん、うまいから
トラ兄さんが少し怖かったけど(笑)

これはあたりでした。おすすめです。

1

宮田さん可愛ゆしゅぎ…_| ̄|○

なんて可愛いんだぁー!
ちびトラ役の宮田さんにヤラレました。
狼さんも「心臓がもたん…」って言ってますが、私も心臓がもちそうもない…。
_| ̄|○
タイトルの「ステキな奥しゃん」って言った時点で私も鼻血出そうになった…。
_| ̄|○
宮田さんの可愛い声に萌えまくりました。

そして成長したトラ役に遊佐さん。
ステキですね。
(*´▽`*)
優しげにしてるけど、実は結構強引なトラ役にピッタリでした。
そして狼さん役の鳥海さん、コミカルなやり取りに笑えました。
羽多野さん×森川さんカプも良かったです。
(*´∀`*)

寿命の事でちょっとシリアスな部分があります。
原作でもそうでしたが、せっかくおもしろい作品なのでこの切ない部分はいらないです。
すごく切なくなってしまいます。
(つд⊂)

1

宮田さんがヤバすぎる!! そして声優が豪華!!

トラさん(遊佐浩二さん)×狼さん(鳥海浩輔さん)とワンコ(羽多野渉さん)×トラ兄さん(森川智之さん)の擬人化モノです。

なんというか・・・トラの子供時代のキャストが宮田幸季さんなんですけど、


め っ ち ゃ 可 愛 い ん で す っ ! ! 


いやマジで・・・声だけなら、そこら辺の女子の声なんかよりも可愛いです!!
本当に、アラフォー男性なんですか!!??というくらいに可愛いですっ!

「はにゃ?」とか「~しゃん」とか「猫の手ニャン」とか!マジ可愛いっヾ(*'∀`*)ノ
実際にトラがいたら、私も瞬速拉致ると思います(・ε・`*)

そして、トラの成長バージョン(遊佐浩二さん)でしたww
遊佐さんも大好きなんで、非常に萌えましたヾ(*'∀`*)ノ
ていうか遊佐さんの攻め好きです。いや受けも好きなんだけど、やはり!攻めかなぁ~。
ていうか鳥海さんの「アオ~ン」がいい感じでしたwwつかツンデレ受け萌え( *´艸`)

そしてスピンオフでワンコ(羽多野さん)×トラ兄さん(森川さん)なんですけど、森川さんがまさかの受けヾ(*'∀`*)ノ
ていうか羽多野さんの人柄自体がワンコっぽいので、ワンコ役めっちゃあっていました~o(*>▽<*)o
こちらのスピンオフにも萌えたぁぁぁ~!!
ただ残念なのが話が短かったこととフリートークがなかった事ですねぇ・・・。

1

かわいい以外何と言えと

萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い)
もふもふ擬人化CDダイジョウブか?とさほど期待していなかったんですが、いやーもう、萌えた萌えた。部屋いっぱい萌え転がった!

マッサージに行くよりよっぽど癒されるこの作品、かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい…文字数制限いっぱいにかわいいって書きたいくらいにかわいさ満載。テンポも抜群。音響や演出もばっちり!
コメディ的な面白さも含みつつ、かわいさやほっこり感が先行している原作カラーが上手く演出されていて、下手すりゃ原作超えかもです。

まず初っ端から、仔トラ役の宮田爆弾投下。ちゅどーん!
「狼しゃん、狼しゃん」って舌っ足らずなしゃべりが鼻血もの。おっさんにこんなかわいい声だされたら女の立場がありませんぜw
狼さんの言うことに「はいっ(この返事がまた恐ろしくラブリー)」って良い子なお返事する仔トラちゃんを、今すぐ毛布でくるんでお持ち帰りしたくなりました。
もふもふのしっぽとぴるぴるのお耳、そして背後にきゅるるんって文字が見えます。
ああああかわいいぃぃ。

で、大人になったトラ役遊佐さん。
時々、仔トラ時代と同じように「はい」ってお返事するのがきゅんきゅんきます。遊佐さんなのに。笑
そんな風に、基本的には躾の行き届いたいい子なんだけど、狼さんとの愛の生活のためにチラリとみせる腹黒な声がいいです。
棒読みで「がーん」って口で言っちゃったり、全体的にちょっと平坦な演技をしていらっしゃるんですが、それがまたテンション高い狼さん(鳥海さん)の演技とのバランスが良くて、聴いているとつい微笑んじゃう楽しさ。

仔トラの可愛さにノックアウトされ、自分のお嫁さん候補としてかっさらってきちゃった狼さん役の鳥海さん。
もうねー、聴いてて安定感抜群のコメディ演技。
普通に攻め枠の男前声なのに、嫁のつもりで可愛がってたトラに押し倒され、あれ?あれれ~?と自分が奥さんになっちゃうギャップに、爆笑と萌えがとまりません。鳥海さんの受け好きだな~♪
オチ代わりに挿入される狼さんの「アオ~~ン」って遠吠えがめちゃくちゃ最高。回によって微妙に変えて、きっちり落としてくるのが上手いこと上手いこと!
「食っちまうぞ」と脅しながら、家宝のようにトラを溺愛している狼さん。そんなお前さんのがよっぽどかわいいぞ☆

トラ兄さんの森川さんも、攻めかと思いきや…なパターンその2。
小姑として散々狼さんをちくちくしていたトラ兄さんは、いかにもオスだぜ!ってな喘ぎ声に含み笑い。あー、この微妙な残念感がたまりませんな。
今回はおまけ話のように入ってますが、この続きは『トラ兄さんとワンコわん』の方でがっつり聴けます。そこでトラ兄さんはかわいさ本領発揮してます。

妙にぬぼーんとしたおっとり声で、そんな森川トラ兄さんをさくっと食べちゃうワンコの羽多野さん。
子供向けの番組みたいにほのぼのちっくなナレーションも担当していて、その声のギャップも聴きどころ♪


で、笑いの中にシビアな現実がそっと忍び込んでくる後半。
ファンタジーがっつりな世界観なのにそこはスルーしないんだ?っていうイケズなエピソードですが、でもこのパートがなければただのかわいい作品で終わっちゃいますもんね。
ここがあるからこそ「アオーン」と押し倒されちゃうワハハな平和な毎日が、たまらない愛しさとなって胸に沁みてきます。

神でもいいかも。
オススメ、オススメ!

1

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