不埒なスペクトル【BLCD】

furachi na spectrum

不埒なスペクトル
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神48
  • 萌×221
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
18
得点
344
評価数
78
平均
4.4 / 5
神率
61.5%
著者
イラスト
媒体
BLCD
作品演出・監督
えのもとたかひろ
音楽
劔持満
脚本
崎谷はるひ/橘保巳
原画・イラスト
タカツキノボル
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
146 分
枚数
2 枚
ふろく
ブックレット: 書き下ろしショート小説&描き下ろし 通販特典: 小冊子(書き下ろし小説&描き下ろし1頁)漫画 
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4562207976725
価格
¥4,714(税抜)  ¥5,091(税込)

あらすじ

見目も頭脳も優れた堅物エリート銀行員・直隆は、派閥争いに敗れ閑職に飛ばされる。
ヤケ酒で酔い潰れた所を、マキという青年に介抱されるが、彼にはある魂胆が。ゲイの弟を家から追い出した兄だと直隆を誤解し、弟の境遇に共感したゲイのマキは、復讐に男童貞を奪おうと…?! 
無理矢理体を繋がされるも、直隆は何故か彼に興味をひかれ…。
「不埒なモンタージュ」スピンオフ作登場!

表題作 不埒なスペクトル

真野直隆 → 杉田智和

名執真幸 → 立花慎之介

三田村明義 → 三宅健太

真野未直 → 武内健

評価・レビューする

レビュー投稿数18

小説もおもしろいけど

CDのほうがおもしろいかも!
直隆の発言のタイミングがちょうど良い。
直隆のズレてる感じがうまく表現されています。
だから、小説より分かりやすくておもしろさもupしています。
未直の声がかわいすぎます!
三田村の声が荒っぽいから、未直が本当かわいく聞こえます。

1

立花さんの受けが最高

原作既読。

堅物リーマン×フリーのライター

杉田さん演じる堅物リーマンと立花さんの掛け合いが絶妙です。
立花さんがビッチを演じているのですがHシーンがすごいです。
みなさんおっしゃるとおり「らめぇ」は必見。可愛すぎて悶えます。
また、最中に所々入る杉田さんの語りがなんとも言えません(笑)

ビッチ受けですが実は中身が純粋で、ストーリーも原作どおり聞き応えありです。
立花さんの受け作品で確実に上位に入る気がしますので、立花さんの受けが聴きたい方にオススメです!

1

ひいい



原作既読。
もう、立花さんの演技聴いたら神としか言えないです(笑)小生意気で、色っぽくて、可愛いくてエロくて、もーニヤニヤしながら聴きました。

攻めの杉田さんも、堅物真面目というキャラクターに合った無感情な雰囲気で良かったです。杉田さんといえば某糖尿病の侍のイメージが強いのですが、今回は、落ち着いていてどちらかというと感情をコロコロ表現しないタイプだったので、全然気にならず。


なんといってもHシーンが凄まじいのですが、2回目のHの時は笑ってしまいました。立花さんの強烈な喘ぎにところどころぶっ込まれる攻めの実況中継のような語り(笑)どうにかならなかったのか…と思いつつも、斬新なのでまぁアリかな(笑)
ほんと、立花さんがエロ同人に出てきそうなセリフを連発しているので、それだけでも聞く価値アリだと思います。ほんと、お疲れ様でした。

5

杉田さんの堅物演技

原作未読です。

お堅いところのあるエリート銀行員・真野直隆役に、杉田さんはハマり役でした!淡々とした丁寧語が凄く良かったです。
それと、立花さんの「らめぇ」に激しく萌えました!真幸はビッチ受けなのですが、最初は軽蔑というか、毛嫌いしていた直隆を逆に襲って優勢だったはずが、彼のキャラクターや言動に焦ったり戸惑ったりしているところが本当に可愛かった!そうやって追い詰められていく中で出た「らめぇ」なので、男性向けのようには聞こえなかったです。

2

ストーリーもエロも最高です!!

自分は漫画派なので原作の小説は未読です。
レビューでの評価が非常に高く
(エロエロみたいだし、特に受けの立花さんの喘ぎ声の評価が多い)、
私の大好きなビッチ受けと言うことで聞いてみました。

BLCDを約130作品ほど聞いてきましたが、
受け役の立花さんの喘ぎ声に勝てるBLCDがないんじゃないかってくらい
私にとっては神作品です!!
自分の中では喘ぎ声NO.1ってくらいとっても上手です!!
何回立花さんの喘ぎシーンを聞いたことかってくらい聞きました。
おすすめのBLCDを聞かれたら真っ先におすすめしてます(o^^o)

攻めの杉田さんも低い声の敬語の言葉攻めが上手で、
その敬語攻めが立花さんの声をさらに引き立てると言いますか。
攻めが敬語攻め、受けが喘ぎ声で、
お互い煽っちゃってエロシーンが激しくなってると言う感じでしょうか。

ここまで読むとただのエロいBLCDなんじゃないかと
思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
ストーリーも全然薄っぺらじゃなく、
きちんとキャラが作り込まれていますし、
シリアスも笑いも適度にあってメリハリがあります。
そしてエロもたっぷり・・・最高だと思います!!
大満足です!!
CD2枚組って正直に言うと
今までは途中で飽きちゃう作品もあったのですが、
この作品を聞いている時はあっという間に終わってしまいました。
それくらい面白くて楽しめる作品です。

ストーリーを楽しみたい、エロを楽しみたい、ビッチ受けが好き、
最高の喘ぎ声が聞きたい、敬語攻めが聞きたい・・・
そんな方は是非聞いてみて下さい!!
全力でおすすめします(*^O^*)!!

6

立花さん最高です!!

原作既読。
この作品は、原作でもエロ描写多いんですが、CDになるとまた別の意味で萌えました。

とにかく受け役の立花さんが最高です!!!(というかそれ以外ないかも。)
普通の時とHシーンのときの声色の切り替えが見事。
そして、みなさんおっしゃられてるように中盤の「らめぇ~」は破壊力全開です。(ちなみに攻めに中出しされるのを拒みながらもよがっているという美味しいシチュですw)原作でもここのシーンはエロいんですが、立花さんの神演技に、ほんとに脱帽です。

それに比べて杉田さんの演技が私にはいまいちでした。Hシーンの時の「ふん、ふん」で興ざめすらしてしまいます。。
ただ、立花さんが良かったので、今回は神評価としました。

0

まるでギャル演歌…スキだらけの受様声

「不埒シリーズ」の2作目も、しっかりCDになっちゃったよ☆
…って、ニヤけてるどころじゃない衝撃なのが、この作品。
前作では家庭内悪役(?)だったはずの、堅物兄ちゃんの恋バナなんだけど…
この兄ちゃんが選んだ男がまた、超一流級にウザい。
ウザいけどひたすら可愛い、新種のウザカワ男登場!ってな具合に、ヘンな破壊力あるんです。
とにかく今作は、受様・真幸役の立花氏の仕事が、素晴らしいんである。
そもそもが「橋田壽賀子」級に濃く、セリフがクドく長い崎谷作品の中にあって、
受様が演歌級の家庭内トラウマ持ちとあっては…
濃くならないはずがありませぬ!
コンプレックスもトラウマも、どうしようもないウザったさも、
男に縋り付いては連綿とするような「尽くすタイプ」感も…
そりゃもう…ギャル演歌並の重さなんである。
ちょいおバカっぽくふるまって、ビッチなハスッパ感全面に出して、
ついでに卑屈さも、可愛さも、色気も全開☆
マトモな女が見たら冷静に「アンタ、絶対、人生男で失敗するわ」な典型人間で、
でもでも…いろいろあって最後は(これまた橋田壽賀子的)ハッピーエンド。
良くも悪くも…ギャル演歌的、可愛いオトコなんである。
今回のCD内の名台詞「らめぇ~」をはじめとして、
ちょい頭のユルそうな、男に振り回されそうな危なっかしさといい…
この人の声って、要するにスキだらけなんですよねぇ☆
恋が生まれそうなスキというか、つけ入りたくなるようなスキというか~
実際…世の男どもは、この手のスキにめっぽう弱い。
その(ちょいアホっぽい)受様のツンデレセリフに、
いちいち本気真面目に返してくる、攻様も攻様なんだが…。
このやりとりがまた、リアル男女にもありそで無さそで…ヘンな感じに引き込まれる。
ありがちなトボけた恋バナだけど、もう一度じっくり聴きたくなるお話なのでした。

6

今週は慎ちゃん強化週間です。

この「不埒なスペクトル」で慎ちゃん熱が再び到来し慎ちゃん受作品を今週は聴きまくってます。

前作の「不埒なモンタージュ」も好きでしたがこちらも面白かったです。原作未読なのであの杉田さんが演じた堅物お兄ちゃんがどうなっていくのか楽しみにしていましたが予想以上のド天然っぷりでハマってしまいました。三宅さんが演じる三田村さんがちょこちょこ登場しては肝心なところで直隆の背中を押す役目を担っていて、世話焼きな三田村さんの活躍も聴きどころのひとつかなと。
そしてそして何より真幸演じる慎ちゃんの演技素敵でした~真幸のような過去に何か闇を抱えながらもチャラチャラしてる感じで飄々としてるキャラが個人的に好きだということもありますが、慎ちゃんの演技がとにかく素晴らしかったと思います。やっぱり色っぽい慎ちゃんの声が大好きです!
濡れ場も崎谷作品ならではのエロエロでよかったんですが、もう杉田さんのすごく楽しく演じていらっしゃるのが伝わってきて笑っちゃいましたwわざとだよね、あれ。

そして何よりボーナストラック…未直くんもうかわいすぎてどうしようかと思ったよ!聴き手としてはじゃんじゃんお酒飲ませてあげたいですね(笑)てか健ちゃんの演技がね、素晴らしくてね、なんであんなかわいい声出せるんだ!なんであんなかわいい演技できるんだ!と女の私でも敵うことは到底ないなと実感しました。

4

立花さんの演技に衝撃でした(笑)

前作で出てきた未直のお兄ちゃんこと相変わらず堅物の直隆と、お兄さんとのトラウマをかかえている真幸のお話。

なんといっても立花さんの「らめぇ~」の威力はすごかったとしかいいようがなかったです(笑)
杉田さんのやる直隆はもう面白い人ですね(笑)堅物のはずなのに面白い人に聞こえるのはなんでだろう・・もちろん良い意味です☆2人のやりとり面白かった。

普段ドSな立花さんのこういった演技も新鮮で良かったです♪

ボーナストラックの4人のやりとりも面白かったです。未直君(笑)

2枚組でちょっと値段はしますが笑いあり、シリアスありで立花さんファンにはぜひ聞いてもらいたい作品でした☆

2

こっちの方が好きかな。

「不埒なモンタージュ」のスピンオフ作品。
未直の兄・直隆が主人公なのですが…。
なのですが…。
この直隆がとんだ天然堅物で、それがこの話の面白いところなんだろうな。
未直からの電話に罵るような言葉を返した直隆を見て、真幸はあることを決行する。
真幸は辱めるためにそうしたんだけれど、直隆にはそれは単純に身動きを封じられて一方的だったということにしかならなくて。
男を相手にさせられたことには何の問題点も見い出さない。
その時点でかなりズレてるんだけども。
全編を通してこの直隆の性格があるから物語が進んでいくんだよな。
真幸が冗談のように言った言葉も真っ直ぐに受け取って。
なし崩しのように続いていく関係。
その中で少しずつ直隆の中に芽生えていくもの。
真幸の中に沸き起こる感情。
それでも、なかなかうまくおさまらないのは直隆がその感情の意味を自覚するのに時間がかかったから。
真幸が自分のことをちゃんと受け入れられないというか、自分のことを汚いもののように思っているからで。
直隆に向ける感情があってもそれを自制しているような部分があるのがなんだかせつない。
気持ちが近付くようで近付いたら離れていくような。
直隆の鈍さがなんだか憎らしくさえなってきます(笑)
でも、そんな実直な直隆だからこそ、真面目に考えて、真幸のために自分ができることをと思う最後の提案はステキだと思いました。
直隆役の杉田さんはかなりハマってたように感じました。
こういうちょっとズレた感じの気真面目さみたいなのを持った役似合うなぁ。
えちシーンでの意外とちょっとガッツてるような感じとかもステキ。
命令口調みたいなのもよかったです。
一方の真幸役の立花くん。
ビッチ役ということでかなりえちシーンとかすごかったんですが。
自分から誘っといて、最終的には直隆にぐずぐずにされてるのとかステキでした。
崎谷作品ですから濃いのはわかってたんですが、「らめぇ」には正直引きかけ…ました。
「らめぇ」は男性向けだけなのかと(苦笑)
今まで聞いた立花くんの中で一番のえろ度でした。
ビッチなので基本軽いノリみたいなのを醸してたりもするんですが、その実、いろいろ思うところはあったりで。
戸惑ったりせつなくなったりしてるところもあってかわいかったです。
家庭の事情?とかで泣いちゃうとことか。
いろいろ無器用なというか卑屈なところとかあって好きでした。

3

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