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ドSヤンキーとドM平凡のボコり愛ラブ!
攻めが受けを好きになっていく過程や、好きの自覚が好きな方。受けの包容力が大きく、受けがケツで抱く認識をお持ちの方は絶対好きになります。本気でいい。
表紙が不穏なので内容も不穏に感じられますが、不穏です。
最初は出会うはずもない2人が暴力を通して繋がっていく流れになります。それが段々とだんだんとお互いにはお互いしかいない、という認識になり…という形です。
お互い自覚をするというよりボンヤリ相手の事を意識し、相手にとっての自分を通して成長し愛し合っていく話です。
正直……評価に悩む作品でした。他の方のレビューを拝読した上で、萌える部分もあったのでこちらの評価にさせて頂いております。
個人的には暴力表現で受けくんがしんどい思いするの嫌いではないんです。ですが、こちらは絵が独特で流血表現もあって本当に痛々しい。ミサキさんがマゾ体質なのはOKだし、彼がその暴力で感じているのも事実。だけど見ているこちらは『可哀想』が先にたってしまって。
ですが、暴力的で毎回無理やりだったハルが次第にミサキさんの身体を労るような仕草を見せてくれた所は良かった!
2、3巻と良くなっていく……との事なのでそちらも読んでみたいです。
初めて読んだたなと先生の作品です。
全巻読んでの感想になりますが、ミサキとハルの関係性の変化に何度も悶えてしまいます。
読み返して何度も味わいたくなるんです。
というか、こんな始まりの恋愛あるか!?と。
驚きつつ読む手が止まりませんでした。
画力がすごいぶん、怪我の描写が痛々しく感じられます。でも私は慣れましたし、この作品の醍醐味なのです。痛い描写が苦手な方はご注意を。
ミサキはなんというかそんなんで大丈夫なのか?と思うくらい危機感がないです。
ハルは、普通にやばいやつです笑。でも、だんだん可愛く見えてきたりします。
それまでが酷いんですがね笑。
なかなか甘々になるまでが長いのですが、その過程さえもごちそうさまですと言いたくなります。
それくらいお互いを想い合える関係になれた2人は尊いです。
かなり若い頃に読みました。ミサキとハルはこの瞬間にもどこかで生きていて、流されながら、もがきながら歩み寄っているのではないかと思いを馳せてしまいます。ゆっくり進む季節の中で2人の関係性がダイナミックに変化していくところにも目が離せませんし、何度も泣きました。コマ割り、線画やトーン、セリフ自体ははかなりスッキリしているからこそ、本当に“世界”を見せられているような気持ちになります。この漫画の言葉は詩的でいて、しかし変に力まなくても心にすとんと落ちてくる素直な言葉ばかりで綺麗です。一コマ一コマの切り取り方が美しい上に、もっと大枠で捉えると一読目ではわからなかった彼らの心情が浮かび上がってきます。ここに作者さんの美学が現れているのかなと思いました。私が今まで読んだものの中でで一番好きなBLだったので、記念すべき初レビューはこの漫画にしました。
暴力系SMなので最初はちょっと驚き?
ですが、関係の発展は初々しいというか、モダモダしてるというか、、、、心通じ合った瞬間がよかったねーわーー!!!と言っちゃう心情ストーリー重視のBL!
そしてエロい!!!!