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ドラマCDで出会って原作をスピンオフ含めて全購入して読み、またドラマCDに帰ってくるという、ぐるぐる巡回する味わい方が楽しい作品です。
羽多野渉さんは、心の奥底が読めない、暗い情熱、影と陰のある正体の読めない男性を演じる第一人者だと思っています。壱都は能天気で明るくてかわいらしさがありつつ、怖いほどの得体の知れない情熱を持っています。売れっ子一流芸能人で超多忙なはずなのに、自らと長年片想いをしていた芳史との妄想エロエロBL同人誌原稿を完成させ、さらに印刷所に持ち込んでしまうという、極端な決断力と行動力、執着心がある複雑怪奇な人物を、魅力的に演じておられました。
鈴木達央さんは、モノローグ含めてとても台詞が多かったのですが、壱都に対する気持ちや情が、友情から恋愛感情に変化していく過程を丁寧に表現されていました。悩んだり迷ったりしつつ、男らしく相手に、そして自分に向き合う芳史を、素敵にかっこよく演じておられました。
原作の2人のやりとりや関係の変化、両想いの恋人同士になってからの温度感の変化を、羽多野さんと鈴木さんの声と演技により、さらに情感豊かに感じられ、より萌えることができました。
脇を固める素晴らしいキャストも、この突拍子もない物語に説得力を与えていました。遊佐浩二さん演じるマネージャーは、すべてを理解した上で職務に忠実で、その臨機応変さがすごいです。ちょっと冷たい感じもありつつ、バカな壱都を冷静に分析して、いろいろひっくるめて受け入れてしまう感じは、さすが遊佐さんだと思いました。巻末のおまけエピソードはマネージャーが壱都の同人誌を紹介するという演出で、遊佐さんの声で聴くとさらにおもしろく感じました。
安元洋貴さん演じる印刷所の先輩は、登場シーンが少ないですが、要所要所での台詞がナイスパスという感じで、印象深いです。
キャストのフリートークもとても楽しかったです。鈴木さんと羽多野さんのトークはもちろんですが、個人的には安元さんと遊佐さんのフリートークは、その後のスピンオフでメインCPとなりますし、大好きな某地獄と極楽が出てくるアニメの名コンビでもあるので、とても楽しかったです。
高校時代の親友有馬が芸能人になっていて、しかも望月とのえろい妄想を書いた同人誌を望月が務めている同人誌印刷所に持ち込まれるっていう、いやそんなことある??って展開が面白かったです。
ラブコメ要素しかなかったというか、かなり楽しい感じで...
やっぱり羽多野さんの攻めは安定していて、有馬のバカな感じと鈴木さんのツッコミのテンポもよくて、とても明るい作品だと思いました。
ただやはり、この手の作品は好き嫌いがありそうだなというのもあるので、原作を読んでみてからかうというのも一つの手だと思いました。
原作未読。どこで見たのか、オススメされたのかわからないですが、何故かポチッとしちゃった。
芸能人なのに同人作家って何?って興味持ったのかな?原作読まずに勢いでCD買って好みじゃなかったと言う。。。何回同じ過ち繰り返すねん!
お二人の演技は、頑張っておられるなと思うのですが、いかんせんお話が好みじゃなかった。まず攻めが26歳なのに、仕事より彼氏の事で頭がいっぱい過ぎてバカ丸出し。本当に人気俳優なの?
俳優としてかっこよくお仕事してるシーンが全くない。ひと昔前のラブコメって感じがしました。
あと、2人ともノンケなのになんの話し合いもなく受け攻めのポジションが決まっているのもムカムカ。
早くしたい!って言いながらやり方は、薄い本で見た知識レベルの攻めにとにかく腹が立ちまくり。したいのに、やり方調べてないの?
これだけムカついちゃったら、お話楽しめませんでした。こんなんなのに好きなの?嘘でしょ?としか思えず。
羽多野さんの振り切った演技ハイテンションで頑張られてましたが、可愛いワンコだなんて到底思えなかったです。戸惑いながらも受け入れていく受けに、本当にこいつと付き合っていくの???って思いました。
聞く前は原作も読もうと思ってましたが更にムカッときそうなのでやめておきます。
自分本位な攻めは、お前が受けやがれ!受けの大変さを思い知れ!と思ってしまいます。
どうやら、受けの同僚とマネージャーのお話もあるようですね。いつあの2人は仲良くなったんだ!とそれは気になってしまいました。
キャスト買いしたわけですが…うーん。
原作読んでないので比較しようがないといえばないのですが、せっかくこの2人だからとエロを期待しすぎたのが敗因でしょうか?
いやいや。
それでも、たぶんガッツリあれば満足できたとは思うんですが…ほぼフェイドアウトでしたよね。
タイトルに「同人」とついているせいか濃いめを期待していたのかもしれませんが。
あと、個人的にワンコがそこまで好物ではないせいなのか壱都のヘタレワンコ感というかフツーのところとのギャップとかに少し食傷気味だったというか…。
もう少しフツーのものを求めていたかもしれません。
お話的にはわりと王道展開な部分もあったり、同人界ネタ?みたいなのもあったりで嫌いじゃないんですが…。
やっぱ壱都のキャラ具合なのかな。
芳史の方はわりと好きな感じだったのですが。
強いて言えば、1人で練習するシーンとかを具体的に入れて欲しかったかも(笑)
本編がエロが薄い分、同人の中の音声化の方がよりステキに感じましたね。
さっすが同人、萌えシチュザックザクですよ!!
巻末フリトはたっつん(鈴木さん)と羽多野くん。
ギャップが激しいキャラだったので途中からクライマーズハイ的な。
素朴さってなんだろうって迷子になったたっつん。
一番難しかったのは同人印刷所のガヤ録り。
別組で安元さんとゆっちー(遊佐さん)。
ラブコメノリに1人にノっちゃ駄目だったゆっちー。
「×」は「かける」って読んでいいんだと勉強になった2人。
「同人に恋して」を上手いこと1枚にまとめて、羽多野さんと達央さんと、安定の仲良しさんで音声化したこのCD.
原作が既にコメディだけど、感想を一言で言えば、楽しかったというより、とっても楽しそうだった。
高校時代の友人と大人になって再会したら、何故か恋愛に発展?
子どもの頃ははっきり表現できなかったあの感情を、何年かかけて醸してこじらせてみたら、こんなりっぱな・・・に! みたいな、羽多野さんの残念攻めが全編に渡って炸裂。
このCD,フリトが最終トラックに入っていて、そこで羽多野さん曰く、なかなか高い山に登ったそう。
それを受けてのたっつんは、、普通、普通、普通って何だっけ?の迷宮に入り込んじゃったそうで、
わちゃの、「もうちょっと一緒に山の上からの景色楽しもうよ」を、ばっさりしちゃう雰囲気とかも、仲良さげで楽しそう。
別録りでおじさん組のトークもちょっとあり。
ブックレットにも収録後インタビューと、原作者様によるドラマCD絡みのメタコミックあり。
