MOMO

momo

MOMO
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神35
  • 萌×241
  • 萌27
  • 中立13
  • しゅみじゃない9

--

レビュー数
26
得点
433
評価数
125
平均
3.6 / 5
神率
28%
著者
九重シャム 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
日本文芸社
レーベル
KAREN COMICS
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784537131505

あらすじ

とあるフレンチレストラン「エトワールフィラント」。
ここの超ド級のドジッ子オーナー流星とワインアドバイザーで超美形フランス人・モモはラブラブな恋人同士。
しかし、モモにはある秘密が…。
実はモモは、興奮するとライオンに変身しちゃう「獣種」と呼ばれる人間なのだ!

表題作MOMO

モモ,ライオンに変身するフランス人
流星,フレンチレストランのオーナー

その他の収録作品

  • カバー下表紙1【表】~カバー下表紙4【裏】:流星幼少時萌えエピソード

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数26

これは・・・・・・

個人的にはとても好きです!!!!!!
なんか恋人感も出てはいるけどオーナーさんが子どものようにかわいいいいいいいいいいいいいいいwwww

えちなシーンももう萌え萌えラブラブマニアックと盛りだくさんです。
あまり激しかったり濃いのがちょっとという人は考えて買ったほうがいいかもしれませんね、しかしこれはケモナーにはたまらないと思います。

オーナーさんは誰からも愛されているキャラでおまけでも幼少時代の話や甘やかされているシーンがでてくるので最後までおいしいです!

2

もふもふ!

エロもストーリーもキャラクターも
可愛くて可愛くてどーしてやろうかコノヤロウヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙
バナー広告でちらっと見てから気になっていたこの作品。
これぞ理想の獣姦と言えるのではないでしょうか。
リアルでモフモフで大きなライオンと
ちっちゃくてお髭な受がラブラブで、あまあまでトロトロで。
なんだかんだにほだされちゃう受が可愛くて。
そんな受が好きでショウガナイ攻が好きで。
エロを重ねてもクドクナイのがまた良くて。
虎の気ぐるみを来ての獣プレイもおいしかったですwww

ちょっと残念だったのは、人型での交合が少なかったことですかね。
もちろんライオン様プレイは美味しい。
よだれジュルジュルなのですが、ちゃんと人型でのプレイも美味しいのかな~と思ってしまうのでした。
シリーズなり、続編なり。是非是非書いていただきたいものです。

1

ライオンはS属性なのか。

32才でヘタレ気味のあごヒゲ受けと24才で年下の獣種キラキラ顔のライオンさんとの
エロ萌え&甘くて器用な獣姦ありの作品は意外にクセになる面白さがありました。
仏料理店の経営者なのに接客一つ皿運び一つ出来ない流星となんでも完璧こなす
イケメンライオンモモとのラブはただエロくて甘いだけでは無いところも良かった。

エピソード1は既に二人が同居して恋人同士になった日常の様子から始まり、
その後に二人が出会った経緯、そして獣種と言う特別な人間であるモモが
どんな風に生きてきたのか、流星と出会うまでのモモがかなり嫌な奴分類の人間で
流星と出会ったことで世界が変わったようなお話です。

興奮すると人間からライオンに変わるモモですから、Hも基本ライオン姿なのも
かなりマニアックかも知れませんね、それが普通な設定は珍しいかも。
流星の年齢にそぐわない子供言動がわざわざ32歳の年上設定にする必要って
無いのでは?そんな風に感じてしまうこともあったし、個人的にあごヒゲ受けって
あまり好みじゃないのだけれど、相手がライオンさんだからお似合いなのかも。
可愛い系のもふもふではないけれどライオンの大きな手が意外に萌えました。
甘さとちょっぴり切なさを感じられる作品で面白かったです。

8

marun

こんにちは、すっぽんぽん。さま
コメントありがとうございます。

そうなんです、興奮するとライオンさんになるのでHも基本ライオン。
でも、あまりケモノ臭さは感じませんで、普段目にする獣姦ものとは
一線を画する雰囲気でもありますよ。お試しあれ♪

すっぽんぽん。

marunさんこんにちは!
いつもレビュー参考にさせて頂いております(*‘ω‘ *)
Hも基本ライオン…なのですか??
最近ケモナーBLにも開花してしまったため興味津々。(変態)
marunさんのレビュー見て購入決定です。

服着たライオン

興奮するとライオンに変身!!
というイラスト付きの帯で興味津々。

こういう擬人化ものを読むと、
ついついほかの作家さんの作品を思い出すというか…
今回は「虎穴ダイニング」を思い出したんですけど
あちらは顔はトラでも身体は人間。
まだエッチまでの流れになってないので、
どういう感じのエッチ展開になるんだろう?と思っていたところで
今回の「momo」

正直「アリです!!」

興奮するとライオンになる。
じゃあライオンのままエッチなのか?
それともエッチの途中で急にライオンになるのか?
顔はライオンだけど身体は人間のままなのか?
と、いろいろ想像しながら読み始めましたがライオンでエッチだ!!
そりゃ興奮するとライオンになるんだから当たり前か?

でもそのライオンが人間ポイので
いくら顔や身体がライオンでも、エッチシーンを可愛いと思ってしまう(^^;)
勿論人間の姿でエッチしてる場面もあるのですが
逆にあまり興奮してないのかなぁと変に疑う自分がいる…
私の中ではエッチの時はライオンで希望!!

後は受けとなるキャラの可愛らしさに萌。
チビキャラになる確率が高く性格も含めほっとけないオーラが!!
私も獣種ならすぐに変身してしまいそう。

8

獣姦がすごく愛に満ちて見える!

獣姦って、そういえば読んだことがないかもしれません。
でも、なんとなく無理やりで酷いことのようなイメージだったのですが、
いやぁ、ステキな獣姦もあるんですね!

コチラの本では、
ライオン(中身は人だけど姿はちゃんとしたライオン)と人とのエッチが見れます。

普段は普通の人なんだけど、
興奮すると獣化するという獣種と呼ばれる人が稀に存在する、
そんなファンタジーなお話、でも話の舞台は普通に現代の日本です。

ライオン化する獣種のフランス人(攻め)が、
すごくドジで可愛い年上の日本人男性(受け)に出会って恋をして、
ライオンの姿でも、人間の姿でも結構たくさんヤってます♪

鋭い爪はしまってライオンの太い腕で優しく受けに触れ、
厚い舌を絡ませながらキス、
口で器用にズボンを脱がせ、
牙が当たらないように上手に厚い舌を使ってフェラ、
そして大きくてふかふかな体で抱きしめつつ、激しく突き上げる…
このセックスが、
気遣いと優しさに溢れてて、すごく気持ちよさげだし、とても愛を感じました。

結構エッチシーンが多いけどほのぼので、
個性的な脇役たちや、笑っちゃうくらい何にもできない受けが、
人としての関わりの大切さや、愛の温かさを教えてくれる、ハートフルな本でした。


神に近い萌え×2です♪
九重さんの本はこれが初読みですが、他の本も読んでみたいです!

8

ラ…ライオン、えろっ…

 読まなければ一生味わえない新世界が、またひとつ誕生してました。百聞は一見に如かず、です。

◆舞台
 フレンチレストラン
◆トーン
 フカフカ、ザリザリ、みちみち、ギッギッ、ブル…
◆モモ
 ワインアドバイザー。美形なのでエロい事言っても許されるフランス人24歳。興奮するとライオンの姿になる「獣種」。
◆流星
 頼りにならないオーナー。よく泣き、しょっちゅう小型化するヒゲオヤジ。本当に32歳かという違和感はこの物語の中では些細な事。
◆モモ×流星
 店内公認のカップル。×××の時モモはライオンなのか人間なのかが最大の関心事。
◆プレイ
 おもちゃ、着ぐるみ、□姦
◆切なえろいシーン
「…モモ興奮してないの」
「ライオンの姿じゃないと物足りませんか」

5

フカフカがいいんです

頼りなくて可愛くてどう見ても32歳に見えないフレンチレストランオーナーの流星と、興奮するとライオンに変身する美形フランス人モモの可愛いラブストーリーでした。

モモは、獣種のために子供の頃から特別扱いをされてきました。その世界は、傲慢で貴族意識が強くて優越感に浸れる場所で、モモもいつの間にかおごった人間になっていたのです。そんな時に知り合ったのが流星でした。流星の傍は、見下されたり見下さなくてよくて、居心地のいい場所だったのです。
確かに、流星は、純情で一生懸命で正直で可愛いです。モモも、ライオンの時はフカフカで可愛いし、人間の時は皆が振り向くぐらいカッコイイです。でも、私はモフモフ好きだけど、流星の方が可愛くてキュンとなりました。(初めて読んだ時は、流星が頼りなくて好きじゃないかも…と思ったのですが、2回目の時は可愛いと思ってしまったんです。不思議…)

お話全体としては、甘くてサラサラと読めます。ライオン姿でのエッチを見ても驚かない自分に、どれだけ獣姦に慣れてるのかと呆れました(笑)

4

御伽噺の半歩先

正しい感想なのかは自信がありませんが、
相当絶妙なバランスをとりながら成立している
物語な気がします。
端々に垣間見える醒めた視点が妙にリアルなのですね。
かといってそれが水を差す様な事になっていない。
むしろ柔らかなトーンの裏打ちになっている。

垣間見える対照的なふたりの過去。
そして交錯し、やがて重なるふたりの現在。
形通りの御伽噺は箱に収まってしまえば
そこでお終いですが、恋愛は素直に箱に収まってくれない。
新しい何かを増やしながら、しなやかに形を変えてゆく。
ああ、そうか。裏返しの御伽噺かも知れませんね。

4

ほぼ『神』寄りの萌×2

いや~~~~~良かったです!!!
思わず久しぶりにレビュー!!

ケモナーはもちろん、獣(の姿)×人間(の姿)に開花しかけている方、新しい境地に至りたい方
皆さんにお勧めです♡笑

ワインアドバイザーの獣人間(ライオン)×30歳越えの天然店長(人間)
のほのぼのエッチな一冊です。
ライオンってのがまた、まんまライオン!!笑
こう別に”獣っぽい”とかではなく、興奮すると本当にライオンの姿になっちゃって
そのまんまエッチ☆
モフモフな体に”ポフッ”と抱き付ついて喘ぐ店長がまあカワイイ!!

基本的にほのぼのなタッチなんですが、シリアスな場面もあったり、
とっても感情移入しちゃうお話です。

ただ、ライオンの姿になるとどうしてもエッチシーンの大事な部分…
フィニッシュ部分がぼーんやり大雑把に描かれている気がして…
ナニシーンにうるさい私にはちょい物足りないw (十分エロいんですけどねww)

漫画自体は非常におすすめの一冊!!

あ、トラのコスチュームで売り子さんしてる店長は鬼カワイイです。
これも必見☆

4

獣のままで…を評価


珍しい中でも好きな動物ものということで即購入。
ら、ライオン…!//

興奮するとライオンになってしまうというモモ、フランス人設定というお洒落付きですがそれ抜きでも堪らない斬新設定…!
流星さんもおじさん受に値しますが、ちょっと珍しい。
ツンでも捻くれでもなく甘えた。
おじさん受にしてはかなり珍しい印象を受けました。自然におじさん受の印象のみで読み始めたので初めは驚き。
この流星さんがま〜流される流される笑

プンスカな流星さんは確かに可愛い!
モモの幼い時の子ライオン姿にもきゅんきゅんでした。目を瞑ったり正座したりぼろぼろだったりも可愛い〜。

シリアスなトーンもあります。
読み手からしてもモモがライオンでないとちょっと不安があったりしました。複雑…。
モモと流星さんの想いの大きさが違うと知ったときも、そうだったんだとショックで。けど、よくよく考えてみたら、想いの大きさがぴったり合うことの方が難しいのかと思います。確認していないだけで、そこに差があることは当然に近く、作中で出したことで気付くこともあったかも。
自分の方が相手を好きだ、で競い合えたら甘々なのだろうけど。このちょっとの切なさがいい。

映画館の件も、そういう考え方ができる流星さん素敵だなぁと思いました。自分が誰かに迷惑を掛ける先、そういう自分を自分が嫌わないように〜って。

シェフの子もとても良い子でほっこりしました。

3

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