ジュリアが首ったけ

julia ga kubittake

树里亚为我神魂颠倒

ジュリアが首ったけ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神42
  • 萌×249
  • 萌13
  • 中立4
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
19
得点
449
評価数
114
平均
4 / 5
神率
36.8%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
シリーズ
ジュリアが首ったけ
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784799715307

あらすじ

銀髪、ブルーグレーの瞳、光り輝く美貌…トップモデルの樹里亜が愛するのは、フツメンリーマンの紗良くん。紗良くんのすぐ近くに住んで、仕事も休みも合わせてマス。
「男となんて付き合えない! 」と拒まれても、アタック! アタック!
片想いなのに強気、でも「嫌われたら死ぬしかない」!?
ラブシーン描き下ろしで、世界一厄介なモデルとの恋物語、登場!

表題作ジュリアが首ったけ

山田樹里亜,トップモデル,21歳
紗良みきお,広告代理店勤務,22歳

その他の収録作品

  • P.181からP.182の間に何があったのか今からふりかえろうと思う。(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数19

樹里亜が最高!

大好きな作品で何回も読み返してます。
何回読んでも面白くて楽しくてワクワクキュンキュンが味わえます。

紗良は懐が大きいというか樹里亜の飼い主の責任感からか樹里亜の人たらしのせいか、なんやかんや受け入れてますね。

二人の掛け合いや会話のスレ違いが成り立ってるところとかすごく面白いです。

樹里亜の美しさに毎回見とれます。

ご褒美もなぜか段々ステップアップしていってますよね。

樹里亜が紗良に一途で健気で必死で紗良しか見えてないところや、意外と策士で紗良を孤立させるところや、押せば落とせると死にもの狂いで押しますってところとか忠犬ならぬ狂犬なところもすごくいいです!
紗良が自分が抱く側だと思ってるところも。

樹里亜の操縦は紗良しか無理ですね!

とうとう念願の恋人になれました!

「僕の初めてをもらってください」
「イリマセン」
「ダメです返品不可です」
が面白くてたまりません。樹里亜が片想いなのに告白したら何故か強気で紗良に要求したり開き直ったり本当に大好きです!

三巻が出てたんですね。早く読まなくては!

0

めんどくさい男ではあるが

三巻が出たので読み直してのレビューです。

世界に通用するレベルのモデルと元読者モデルと言うのがなかなか面白い設定でした。そして、扇さんによくありがちな非の打ち所のない圧倒的な美しさを持つジュリア。
こういう華やかな世界のお話って、いかにも漫画!って感じで私は好きです。
ただ、ジュリアの性格が一巻ではまだ残念すぎる!嫌われたと勘違いしてはすぐ自殺しようとする、ドラマによくいがちなめんどくさい女って感じです。もちろん、そういう理由で二人が付き合い出すと言うわけではなく、みきおがほだされていく過程がきちんと描かれているので、みきおとともに読んでいる私たちも段々ジュリアを好きになっていきます。

普段は忠犬ハチ公のジュリアがスイッチが入って調子に乗ると狂犬になるところもゾクッとします。

エッチに至るまでのABCと言う表現があったのですが、私はアラフィフなのでわかるけど、今の若い子達にも通じる言葉なんでしょうかねぇ?

因みに、ジュリアのマネージャーは、東京・心中の千葉さんですよね。

0

紗良くんがよ

ラブみほしい時に手にしてしまう一冊。
私はジュリアよりも紗良くんにやられました。
スーパーモデルがゾッコンラブなだけあって紗良くんがよ…とんでもなくよ…カワイイ!
ジュリアのスゴさが描かれれば描かれるほどに、紗良くんの素晴しさも唯一無二の存在になっていく三段逆スライド方式(ハトヤァ!)
強気なのに素直で思いやりあって黒目がちで仕事熱心な広告代理店勤務ってよ…これをフツメンとか散々言い放たれててインフレおきてます。ありがとうございます。
紗良くんの度量の深さも良き。
何があろうと巻末にはラブラブなんだろうみたいな安心感は、この作品においては好きです。

0

ジュリアに首ったけ


あまりに好きすぎて、レビューがずっと出来ませんでした。

私の執着攻め好き、ワンコ攻め好きの原点はジュリアです。
ジュリアはワンコで忠犬でありながらもかなりの狂犬だし、執着の度合いも並大抵ではありません。
この人を試金石にしてしまったため、たいていの執着攻めでは満足できない・・・。困ったことになってしまっています。

樹里亜の世界に存在しているのは、自分とみきおと、みきおに関心を持つ人間(つまりライバル)だけ。
世界を虜にするほどの美貌を持っているのに、よもや自分に注目する人がいるとは思ってもいない。

先輩のみきお(受け)の存在が樹里亜の行動原理であり樹里亜の全て。
世界的スーパーモデルとして君臨しておきながら、自己評価は0。
外部からの評価と自己評価の差異がこれほど凄まじい人もいないでしょう。
そんな樹里亜をみきおは尻を叩きつつ、導いていく。みきおがいい男で良かったわ。

そんな樹里亜も、みきおからのご褒美のチュー目当てにつられて頑張るうちに、次第にモデルとしてのプロ意識が芽生えてモデルのジュリアとして成長していきます。
モデルのジュリアとしてのビシーッとした顔と、みきおに対する執着・嫉妬などを露わにしてぐすぐす泣いたりする樹里亜とのギャップが笑えるんです。

2回も自殺しようとするので病み系に感じる人もいるかもしれません。
私も、こんな人物が実際にいたら迷惑このうえないんだけど、ジュリアだけは許す!!ジュリアは特別!!なぜならジュリアに首ったけ!!!

現在 pixivコミックの ビーボーイP! の泥酔男子という中に、ジュリアが酔っ払った時の話が掲載されているんですが、死ぬほど笑えます。これが樹里亜の本性(笑)

1

黒髪

黒髪にした紗良君のほうがかっこいい。

こんなホストみたいにキラキラしてるの苦手…。
ホストBLは嫌いじゃないけど、ここまでキラキラしてるのはモデルにしても極端すぎるなと…。

そして、やっぱり、上半身が異様に短い。

ジュリアのヘッドホンしてる広告とか無駄に使いすぎじゃ…と思います。
同じイラストがいくつもある…。

目とインパクト強すぎて表情とか分かり辛い…。
眉と口だけ描き変えてるみたいな…。

腕の位置が変だったり、上半身の短さとかが引っ掛かって内容が入ってこないです。

でも、紗良君は黒髪のほうが可愛いしかっこいい。

面白そうだったけど、自分には合わなくて残念でしかない。

2

ジュリアのキモ可愛さにKOされました☆

芸能人モノが好きではないこと、表紙の絵柄がキラキラしすぎててどうにもツボに入らないこと、などから、人気作家さんと存じ上げつつも手に取ることのなかった扇さん。扇さんといったら芸能人モノ、というイメージがあるので。
がしかし、少し前に読んだ『Dear+』に載っていた「STAR FLIGHT」がすごく面白くて扇作品を読んでみようかな、と思っていた矢先、本屋さんでたまたまお見かけして手に取ってみました。

面白かった!
ホントはイケメンなのに自分に自信が持てなくてこっそり暮らしているところに、自分に気をかけかまってくれる先輩が現れ、信頼心や慕う気持ちが徐々に恋心へと成長してしまう。
先輩のほうは、初めはただ気に掛ける程度の気持ちだったのが「好き好き」言われているうちにだんだんほだされていってしまう。
ストーリー的にはなんというか王道といった感じで特に目新しい部分はなく、はっきり言ってしまえば「よくあるストーリー」なんですが。

ジュリアが好きになれるキャラかどうかでこの作品の評価が分かれる気がします。個人的には非の打ちどころのない美貌を持ち、キラッキラのオーラを持ちながらも、自身に全く興味がなく紗良しか眼中にない「ヘタレ攻め」のジュリアが非常にツボでした。

扇さんの綺麗すぎる絵柄がジュリアのヘタレわんこ具合をいい感じに中和させていて、楽しく読めました。2巻が出てるみたいなのでそちらも読んでみたいと思います。

2

相変わらずキラキラしてます。

この本も一癖二癖三癖以上あるキャラの登場ですよ。 でも扇さんのこういうキャラが大好きなので読んでて楽しい。 そして相手がちょっと天然入ってて2人がかみ合ってないところがまた楽しい(えっ、あなたがジュリアを抱くつもりだったんですかっ(爆笑)。 今回も恋人になるまでのジュリアのヘタレさと執着とヤバイ人物丸出しだけど、先輩(紗良)大好きなんだよね。 やっと恋人同士にもなれたわけだし、2巻でもジュリアがどう変わるか楽しみです。

2

読めば読むほど、

綺麗な絵です。
最初は、あまり好みではない(レオパード白書が好きなので)と思っていましたが、流石は扇ゆずはさん。どんどん、受け攻め共にかっこよく見えます。レオパード白書のようにかっこ良いが基本でたまにボロをだす攻めではなく、見た目とのギャップでどんどん目が離せなくなる攻めです。受けは、個人的に、大好きな性格です。男前だし、絶妙な勘の良さと鈍さ。本来なら一番モテるタイプだと思いました。

ん?と思っても、一度よみきってみると感想が変わるかもしれないので、ぜひぜひ。

3

ワンコ?

華やかな人物が読みたくて表紙買いしました。
期待しすぎてしまった上に、思っていたのとも全く違っていました。
萌え所も見つけられなかったので中立です。
作家さんとの相性が悪かったのかな。

表紙の雰囲気から、ジュリア(樹里亜)は自信満々で自分の魅力をたっぷり振りまいている人物なのかと思っていたのですよね。
期待していたのはまさにそこだったのですが、実際は自分の容姿がコンプレックスでしかも無頓着という真逆の人物だったw
そこを個性として伸ばせなかった、ジュリアの育った環境に歯がみしたくなります。
でもそこを悔しがるのは、この作品としては間違っているんだろうな。
紗良との出会いがなくなってしまいますし。
モデルの時は別人で、なんだか変身物を見ているような気分にもなりました。

ジュリアは超絶美形な外見と、忠犬な中身とのギャップが良いのだろうなとは思います。
でも、ワンコにも見えませんでした。
ワンコにしては生命力を感じないというか、どちらかというと主人に忠実なアンドロイドに見えました。
絵柄の問題なのかもしれません。
そして、ジュリアの決め顔と紗良の目のインパクトにいちいち引っかかってしまって内容が頭に入ってこず。
人物の動きとか躍動感をあまり感じませんでした。
読みにくかった…
わりと初めからカップルっぽかったし、ワンコと絆されなのかと思いつつページをめくっていたら、いつの間にか終わってたという感じでした。

良い所が見つけられずすみません…ホント相性が悪かったとしか思えない。
でも題名と表紙のきらびやかさはとっても好きなんですよね。
手放さないだろうなとは思います。

3

紗良センパイに首ったけ!

芸能モノBLに出てくる攻め、絶世のイケメンとされる人が
受けの前だけは…という設定はよくあるし、
それと絡めて物語が進行するのは予想はついていたのですがまさかここまで、気持ち悪いとは。
ジュリアの気持ち悪さはグンを抜いています(褒めてます)
なんてたって1冊のうち2回も死のうとするんです。
しかも黙って格好良く、ではなくこちらをチラチラと気にしながらの「死にます…」宣言。
不幸でも死にたくなるし、幸せでも死にたくなるなんてなんてやっかいな人なんでしょう。

そしてジュリアに対してやれやれ、というポーズを取りながらも
心を奪われていく紗良センパイ。
こういうイケメンが出てくる話だと大抵
読者の自己投影に使われるから女々しい人が多いけれど
紗良センパイはその型からは少し外れていて興味や欲望に正直で、すこし浅はか。
かと思えば仕事に打ち込むひたむきさもある、
非常に人間臭いキャラクター。
読む前は定型文的な内容を予想し、確かに見慣れた場面が多々ありながらも
読後が悪くなかったのは紗良先輩のこういった部分が物語を引っ張りていたからだと思います。
そうしてひとつの結論に落ち着きました。
これは読者がジュリアと同じように
「紗良センパイに首ったけ」になる物語なんじゃないかと。
2巻もこの勢いを持続して頂きたいです。楽しみにしてます。

5

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