ジュリアが首ったけ (4)

julia ga kubittake

树里亚为我神魂颠倒

ジュリアが首ったけ (4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神25
  • 萌×213
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

198

レビュー数
12
得点
186
評価数
44
平均
4.3 / 5
神率
56.8%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
シリーズ
ジュリアが首ったけ
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784799739235

あらすじ

事故に遭い紗良の記憶だけすっぽり抜け落ちてしまったジュリア。
心が砕けてしまわないように、まるでジュリアを思い出す時間を作らないかのように、仕事に打ちこむ紗良。
そんな紗良をそばでみつめる後輩・仙台は…。
コミックスでしか読めない描き下ろしは、紗良の記憶が抜け落ちたジュリア視点のエピソード。
以前とは打って変わって冷たい瞳をした、国際的スーパースターの胸中とは…?

表題作ジュリアが首ったけ (4)

山田樹里亜、トップモデル
紗良みきお 広告代理店勤務

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数12

苦しい…

辛すぎます。辛すぎて読み返せないので評価もこのシリーズにしては低くつけてしまいました。
3巻が衝撃すぎて、どうして?!何でそんな展開にするの?!と嘆き悲しんでいたのですがその嘆きがまだまだ癒されることなく、ジュリアにたいする怒りだけがメラメラと増してしまいました。(←ジュリアに怒っても仕方ないんですけどね)
そして、後輩の仙台くん。紗良先輩を見かけてデートの途中で追っかけてくるなんて、そりゃ心配してるレベルじゃないでしょ。ジュリアの記憶が戻る前にもう少し近づいていい感じの関係にまでなっちまいな!って囁く私がいます。
いや、でもジュリアの愛を信じます。そして、出来ればルシアンもうまくフォローしてあげてほしいです。

なんにせよ、このままの状態で5巻を待つのは辛すぎます。早く出してくださーい。

0

紗良くんの涙を拭いてあげたい‼

3巻のラスト、そして作者様からのとある展開ということで大体予想はついていました。ついていたけども、想像以上に辛かったです。
1巻から読み返したせいか余計にグッとくるものがありました。
特に握手からの紗良くんのあの表情…切なすぎる(泣)
そこから涙涙でずっと辛かったです。
そしてジュリアは別人のように…幸せそうに花束持ってたのに捨ててくれってそりゃあんまりじゃないか!!ともう大分私情を絡ませながら読んでました(笑)
何とか4巻のうちに二人にはまた笑い合って欲しいと思っていたところで、あの描き下ろし。
少しは救われた気がします。
基本アンハッピーも好きですがどうかこの二人には幸せがまっていますように。
そして仙台くんの男前度がグッとあがったのといい体を見せてもらったので、今回はこの評価にします。

1

紗良君が切ない!

予告通り。でもハッピーエンドを信じてます!

やはりジュリアの…でしたね。

本当は5巻が出たら一緒に買おうと思ってました。きっと辛くて4巻で放置は耐えられないと。

予想通り切ないですね。
ジュリアの人生から自分は消えると決めた紗良君が泣けます。

大事な言葉がたくさんあります。時間は有限だというのが一番印象的でした。
もっとジュリアとの生活や時間を大切にしていたら…と思ってしまいます。
いつまでも続く保証なんてないですよね。

紗良君がものすごくダメージを受けてますね。なのにジュリアを失った経験から後輩の仙台に全力で尽くし支える決意をします。

紗良君が弱っていく、それでも自分の為に尽くしてくれることに仙台も心が傾いていきますね。

紗良君が仙台に他人の人生でもお前が主人公だと思ってるだろうと言った所もハッとしました。そして仙台は何を抱えているのか。

そしてジュリア。仕事にとても精力的です。なぜ事故の前に仕事のスケジュールがユルかったのか疑問に思います。
でもはたから見て寂しそう。

SIDE:J
ではジュリアの切なさ愛情の大きさがよくわかります。仕方ないのですがもっと早く紗良君がジュリアを愛してくれていたらとつい考えてしまいます。
足の付け根のホクロを思い出します。

あーどうやって回収されるの?5巻はいつでるの?待ちきれません。ハッピーエンドが待っているとわかっていても。

1

次巻への期待感がハンパない

この巻は非常に寂しく辛い展開だったし、
後輩との急接近があったりではらはらしましたが、終わりの方でジュリアが何かを思い出したような雰囲気だったし、
何よりも扇先生がハッピーエンドが大好物と書いていらしたので
安心して次巻を待ちます。
甘い甘い展開を期待してます。

1

5巻が待ちきれない

みきおが可哀想。小ちゃくなっちゃって!でも、これは次巻のハッピーエンドに繋がる序章だと思って我慢します。最後の描き下ろしでジュリアがみきおの存在を思い出しはじめてるし。早く次巻が読みたい。仙台君がカッコよ過ぎだよ先生!思わずジュリアじゃなくて仙台君でも良いかなって思ってしまいます。シャツの下の筋肉が素敵過ぎる。オンとオフ時の雰囲気の違いも良いし。彼女と同棲中なのが残念だけど。しかし、仙台君が大事だった先輩が軽薄過ぎてびっくり。最初から居ないものとした気持ち分かります。

1

健気で切ない、けれど価値のあるエピソード

やー、もう切なくて苦しくてどーしよう!という展開ですが、
みきおくんの発する言葉が重くて、
ようやく君も気付いたかい!と、
おばちゃんちょっと切ないながらも嬉しかったよ!

今までも、
ジュリアとみきおの間の熱量の差が気になっていたのですが、
まぁ、こういうスラップスティックなコメディだから、
このアンバランスさが面白いのよね。と思っていたのですが……
ここに来てこの展開!

正直、この物語(コメディ)でこういう展開になるとは思ってなくて、
でも、3巻の最後辺りのモノローグから、
雲行き怪しいなと思っていたのですが、
ようやくみきおくんの気持ちに焦点が行ったかと!

もちろん彼だってジュリアの事を大好きなのは分かっていたけれど、
ようやく『好き』と『愛してる』の違いに気付いたのかなと。

あとはもう、その辺に気付いたみきおくんと、
彼を忘れているジュリアが、
どうやってハッピーエンドに向かって行くのか、
仙石くんとルシアンがどう絡んでくるのか、
ただもうジリジワクワクしながら待つばかりです!


この巻の評価は難しいけれど、
物語全体から見れば大事なエピソードだし、
私的には切ない中にも愛が溢れていたので、充分萌vvv
今後を大いに期待しての「神」評価で!

2

5巻が出るまで封印(笑)

本当に4巻を待ちに待っていたけど…
こんなに苦しくて、切なくて(T^T)

私の好きな樹里亜と沙良くんじゃなくて、
悲しくなりました(。>д<)

読むのがツラくて、一度読んだきり(>_<)

でも、ひとつの救いが、あとがきの言葉‼
「次回からはまたラブコメな展開」

待ってます!待ってますよ‼

やっぱり、ラブラブな樹里亜&沙良くんじゃないとね( 〃▽〃)

4

切な過ぎる。。!!!

もう本当に、なんて日だ!!!って言いたくなるような切な過ぎる展開です。
これまでの激甘からの落差が凄くて、とにかく苦行のように耐えるしかないという1冊。
この苦しみの後にまた幸せが待っているとは分かるのですが、それにしても辛い。。
いっそのこと後輩とくっついてしまえと多くの読者が思ったのではないでしょうか。。
記憶が戻った時に、大好きな受けをここまで苦しめたことを死ぬほど悔いるであろう攻めのことを考えるとまた辛い。。
もう早く早く!!とじれじれした思いでいっぱいでした。
2人の行く末を見守りたいと思います。。

3

もう~~~(º言º)

4巻がやっと出ました。

大好きなこのシリーズで、こんなに切ない展開有り得ない(;≧Д≦)

「しゅみじゃない」を付けたのは、切なすぎるから…
本当は大好きなんです。でも…


この先はネタバレします。










前巻で事故にあってしまったジュリア。
案の定記憶喪失(みきおだけ思い出せない)になってしまいます。

でも、みきおの言う通り、自分が居なくても死なないジュリア。
穏やかさしかないジュリアの世界。

そんなジュリアを見せ付けられたら、みきおは引き下がるしかありません。

「神様に試されている。」

っていう、みきおの気持ちが痛くて切なくて悲しくてやりきれません。

みきおは、仕事やプライベートにも支障をきたしてしまう程落ちてしまいます。
そんなみきおを支えてくれる後輩、仙台がいいポジションで出てきます。

いっその事、仙台とくっ付いてしまえ!!

と思ってしまう…

そんな事にならない内に、早くみきおを思い出して!!

自分に足りない物が何か、早く自覚して!!

世界一大事な人が泣いてるんだよ!!



でも、ジュリアにとっては、みきおと離れている(思い出さない)時間も必要なのかな…

あんな愛し方してたら、いつかパンクしてしまう…
それが記憶喪失って形だったのかな…


書き下ろしでは、ジュリアの視点が描かれています。
夢のお話ですが、やはり何かが足りない、誰かは誰なのか…を突き付けている内容です。

ただひとつ、みきおの足の付け根にあるホクロをフラッシュバックする辺りが、ブレないジュリアの芯なのかな。


扇先生も仰ってましたが、「理不尽な程のパッピーエンド」を早く読みたいです!!

7

引き延ばさないで…!

ネタバレしてますよ!


↓↓↓↓注意!↓↓↓↓



4巻出るまで随分待ってしまいました。
その上、私が苦手な「記憶喪失」展開…
3巻でジュリアが事故に遭った段階で多分そうなるだろうと思ったけど、やっぱりです。
そして、この4巻はとっても残酷な巻となりました。
あれほどみきおを慕っていたジュリアはみきおだけを思い出せず、みきおは自分にバチが当たったのだと感じる…
そして、虚ろで自暴自棄なみきおが延々描かれます。
一方、ジュリアはみきおを思い出すことはなく冷たい仕事人間に。でも何かが欠けている事は本能的にわかってる。

ここから私の超個人的感想による辛口文章です。
もし気を悪くする方がいらしたら、ほんとにごめんなさい。

↓↓↓↓

私が「記憶喪失」展開が嫌いな理由、それは物語に「逃げ」を感じるから。
2人の関係に危機を入り込ませるために一番簡単な設定、それが「記憶喪失」。そしてその短絡さが「逃げ」。
この4巻を読んで、まんまと、いえいえ当然のごとく2人の危機に胸が痛みました。
そりゃそうですよね。
2人に降りかかるこの事態は、大変な負のドラマ性です。
でも私が感じるのは、そんなんでいいのか?ということ。安易ではないのか?ということ。
この作品が、記憶喪失とセットになってる「輪廻の方法論」(忘れてもまた恋をするってヤツ)的展開になるのか、記憶を完全に取り戻すのか、どちらになるのかはわかりませんが、おそらくまた2人は恋人になって、一度離れた事で一層強く結びつくのでしょう。
ともかく、可哀想、大変だ、早く続きが読みたい、という狙い通りの感想は抱いております。
もう妙に思わせぶりな当て馬とかはいらない。
次巻では全てを吹っ飛ばすストロングで骨太な2人の愛の奇跡を読ませて欲しい、と熱望します。

11

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