コワモテ彫師×堅物リーマンのアンバランスラブ!

友達を口説く方法

tomodachi wo kudoku houhou

友達を口説く方法
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神63
  • 萌×258
  • 萌15
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
20
得点
593
評価数
138
平均
4.3 / 5
神率
45.7%
著者
青山十三 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784403664762

あらすじ

ある晩、刺青(いれずみ)彫師・鬼塚(おにづか)の部屋へ、隣人の真面目なリーマン・柳浦(やなうら)が騒音の苦情を言いに来た。
親しくなってみると、お堅いのに天然で想定外に可愛い柳浦に、鬼塚は友達以上の感情を持ってしまい……!?

表題作友達を口説く方法

鬼塚陣,コワモテの刺青彫り師,マンションの隣の住人
柳浦,役員付のハイヤー運転手兼秘書,26歳

その他の収録作品

  • その後の話(描き下ろし)
  • カバー下:漫画「あくるあさ」・あとがき

レビュー投稿数20

天然記念物!

癒されたい方に、おすすめの一冊。
癒し効果は、ふわふわの白い子犬をモフモフしている時と同じくらいだと思われます…!
まず受けの柳浦さんが天然記念物。
役員付のハイヤー運転手というお堅い職業につきながら、「友達」に憧れて、強面彫師な鬼塚(攻)を相手に全く物怖じせず急激に懐いてくる態度。
生まれたての無垢で純真な子犬を見ているかのようです。
他にも、マルオカートに白熱したり、温泉では卓球したり、
そして極めつけに鬼塚のアソコの刺青を興味津々で覗き込む無垢っぷり…
そんな柳浦さんの可愛さに終始のたうち回りムラムラする攻め。心の代弁者でした。
そんな鬼塚も厳つい見た目をしていながら、理性と戦いジェントルかつ男前に柳浦さんにアプローチしていたのが素敵。

吸い付くような肌の色気さや鬼塚の逞しい肉体も見応えがあり、
お隣さん同士で急速に縮まる距離感や温泉旅行での急展開もソワソワしながら楽しめ、一冊丸っと大変美味しく頂きました。最後のもぐもぐシーンもごちそうさまです!

9

最強CP

たまたま読んだDear+で、友口説がたまたま最終回でした。
話の内容がよくわらず(当たり前ですが)なんとなく読んで、そのままでした。
後日コミックスの発売がされてたようで、これもたまたまとあるところで立ち読み...(笑)
すっかりハマりました。即買いです。
スピンオフのようでしたが、全く気にすることなくすんなり読めます。
そして、相変わらず登場人物はめちゃくちゃいい人揃い!!!

青山先生が大好きになったキッカケでした。(作品を集めまくりました)
なにより、絵が好きですね〜♡

ストーリーはというと、強面(でもないと思いますが)の彫師、鬼塚(攻め)。
めっちゃ優しい...(笑)
懐深いし、人懐こくてオトコ前。
彫師なだけにいろんなところに作品が。
もちろん大事なtnkにもしっかり。スバラシイです。

そして、真面目で真面目で真面目な重役付き運転手の柳浦(受け)
びっくりするぐらいのマジメさですが、人を疑うことなく受け入れられるある意味オトコ前な人です。

そんな2人が隣同士に住んでいて、鬼塚さんが柳浦さんに惚れちゃう話。
柳浦さんは鬼塚さんのことを「友達」であることに実直で、でもいつの間にかその存在が大きくなってきているにもかかわらず、気持ちに気づいていない。
2人で鷹場さん(柳浦さんの上司。靴シリーズに出ています)のキャンセルした温泉宿に泊まりに行って(さすが鷹場さんだけあって、すごい宿!これはこれで、進くんとの話も見たかった!!)、お風呂であんなことされても「友達」だと言う...

鬼塚さん、無念...
ある意味かわいそう(笑)

仕事に支障が出てくるほど鬼塚さんの存在は大きなものだけど、柳浦さんの性格上、それは受け入れらないという結論に。
そんな提案を鬼塚さんは受け止めてくれます。
元の友達に戻ること。

でもね〜、お互い好きだから(笑)
鬼塚さんががんばってくれて、私は嬉しい!
そして、それに応えてくれた柳浦さんに拍手!
彫師が惚れちゃう肌の持ち主の柳浦さんを、優しくでもしっかり抱いてくれちゃう鬼塚さんに、もうたまりません(〃∀〃)

その後のお話し「恋人を口説く方法」は10月コミックス発売だそうです。
お風呂の番外編も入ってるといいな〜♪
私はもう、この先の青山先生作品が、全部このシリーズでもいいや♡っていうぐらい、大好きな作品です!

6

一番特別な友達

「友達を口説く方法」「恋人を口説く方法」「恋人を可愛がる方法」シリーズの一作目。
日常生活を送っていたら絶対出会わないような二人が思いがけず知り合って、少しずつ距離を縮めていき最後には・・・みたいな話が好きです。
似たような環境を過ごしてきた恋人同士より、ちょっぴり結びつきが強くなるような気がするから。

鬼塚さんと柳浦さん、正真正銘『お友達』から始まるのがいいんですよーーマンションのお隣同士で帰りを待ったり待たれたり、合鍵も渡しちゃったりして。和気あいあいの同棲ごっこを満喫する裏で、鬼塚さんの彫師としての性(さが)、欲望は抑えきれなくなっていく。
やっぱり鬼塚さんってスゴく魅力的。彼が柳浦さんを想う気持ちには絶対的信頼感をおけるんですよね。身体の至るところにある刺青さえ鬼塚さんをイイ男に仕立てあげるオプションみたいなもの。というか刺青、最高!!
でも柳浦さんあっての鬼塚さんっていう。お互いの魅力を引き立て合う、ほんとベストカップル。
私、この二人が大好きです。

1

刺青大男の恋のもだもだ

愛おしい!
ページをめくるごとに「好き」がどんどん加速していきます!
何て作品だ!!!!

隣人の騒音に耐えかねて、注意をしに行った柳浦(やなうら)。
ドアを開けて出てきたのは、刺青だらけの大男・鬼塚で…。

待って。
レビューを打っている手がわきわきするんですけど。
顔もにやけたままだし、胸もどきどきが止まらないままなんですけど。
こんな作品に出会ったのは、いつぶりだろう?っていうくらい、全身が喜んでる!

仕事は役員付きの運転手で職場仲間も友人もなく、ひとりで慎ましく暮らしてきた柳浦が、自分とは正反対の鬼塚の生活に引き込まれて、ひとといる楽しさや心を許せる心地よさを知っていく様子は、読んでいるこちらまでワクワクします。
無邪気に喜んで、疲れて寝てしまう姿は、まるで子供のようです。
遊びが楽しすぎて、トイレに行くのすら惜しいと思った子供の頃を思い出しました。

ときめき担当・鬼塚の恋心もいい。
最初は肌から。
彫り師だけにキャンバスとなる肌は今まで何人も見てきた鬼塚が、思わず息を呑むような白くて透けるような柳浦の肌に惹かれていく表現に、想像が膨らみます。
運命の肌に関する師匠との会話も楽しい。
「彫ってみたい」という気持ちが「もっと見たい」に変わって、「好き」になるまでの心理描写にもどきどきが止まりません。巧みです、むしろ匠です。

「口説く!」と決めてからの鬼塚の頑張りと、天然かつ経験不足による柳浦の伝わらなすぎるズレも楽しい。
伝わらないけど伝えたい、という一心で、鬼塚に「怖い」とか「今の関係が壊れたら」とか「男だし…」という逡巡が一切ないのも良いんです。
この1冊だけの付き合いなのに、仲間とのやりとり見ているだけで鬼塚の人となりがちゃんと分かるんですよね。
見た目は怖がられるけど、このひとは人望があって、縁を大事にするひとだろうな、と。
だからこそ、そんな鬼塚が惚れた相手である柳浦もさらに魅力的に見えるんです。

温泉旅行でついに爆発する鬼塚の表情もご注目ですよ。
家庭の事情で親しい友人ができなかった柳浦でも、あの表情が友人に見せるものではないのは分かるはず。

そんなこんなでそこから急激に心境の変化があって、柳浦の悲しい決断に心を痛めたり、直情型に見える鬼塚の意外な面が見えたり、最終話はいろいろあります。
この「いろいろ」は、読んでほしい!
ぜひとも読んでくださいますよう!
まだ未読に方は、確実に神作品が1冊増えます。

ちるちるのくじ引きで当たったhontoのギフト券で電子版を購入しましたが、できたら紙で欲しい!と思うくらい、手に取って愛でたい作品でした。
調べたらまだ手に入るようなので、これは購入するしかないな…。

1

柳浦さん、kawaii

『恋のつま先』で注目し、『恋の誘惑』でナイス!だった鷹場さんの秘書兼運転手の柳浦さん(誘惑で柳原と勘違いしていた、すみません)が主人公のお話でした♪
柳浦さん、そういう人だったのね~そして鷹場さん相手で大変ストレスも抱えていたのね、とこの方のキャラや事情がわかると同時にとても愛おしい感じがしてまたもや、とても良い雰囲気の作品となる1冊でした。

隣の部屋がうるさくて眠れないとその部屋に住む彫師の鬼塚に苦情を言いに行った柳浦がその場で眠りこけてしまったのが、出会いの始まり。
柳浦の白い肌に彫師として興味を惹かれ、それから友達のような付き合いが続くにつれその肌に魅せられそれは欲情となり。
柳浦はそれまで友人がおらず、ごはんを一緒に食べたりして過ごす相手がいなかったので鬼塚とのひと時は彼にうるおいを与え。

友人から恋人への展開なのではありますが、その過程での柳浦の気持ちとキャラクターに引き込まれます。
今まで親しくつきあう友人がいなかったから、柳浦にとって鬼塚と過ごす時間は特別で、嬉しくて。
でも鬼塚はもう友人としては見られないから、柳浦の無防備な態度は蛇の生殺しのようなもので。
一緒に温泉に二人で行った時の二人の様子はその温度差がてき面に表れるシーンでした。
好きだと告白して、好きになるまで口説かせてと伝えキスまでする鬼塚ですが、一緒に温泉に入って局部にまで入ってる刺青に興味を持って見せてという柳浦は、告白までされたのにその天然ぶりといったら!
思わずたってしまった鬼塚に柳浦ったら自分のせいだからと友情という名の責任を取らせてくれと!?あげく辛抱たまらんの鬼塚はスマタまでやってしまう流れ。
当然、気まずさが生まれ、そこから柳浦が考えはじめるのです。

鬼塚も彫師などしていて、外見からも豪快で少し強引で俺様なのかと思えば、俺様ではなく、豪胆でありながらも柳浦への愛情で優しさがあふれて思いやりもありごり押しすることもない男前が素敵だし。
柳浦もうれしくて楽しくて仕方ない様子が、天然風味な部分も、真摯に考える部分もとてもかわいらしくて、柳浦の”特別”と”恋人”の差とそれへの変遷がとてもキュンを催す素敵なお話でした。
なんだかほっこりして気持ちが優しくなれます。

これも靴屋シリーズのスピンオフになるのかと思いますが、靴屋シリーズはどれもいい作品ばかりですね♪

13

snowblack

茶鬼様、こんにちは。
なかなかキュンとするいい作品だったと思って読みながら
実は靴屋シリーズのスピンとは知らず、シリーズ未読でしたので
柳浦さんの上司ってどんな人?これは別作品あるのかな?と
思っておりました。
なるほど、そちらを読むと愛おしさが増しそうですね!
早速読んでみたいと思います。

いい味の作品!!

とある夜中、とあるアパート、
504号室の鬼塚の部屋に隣室503号室の柳浦が訪ねてくる。
504号室には仲間が集まって賑やかな宴会の最中……
ということで苦情を言いに来たのだが、そこで柳浦は倒れてしまう。

それをきっかけに、柳浦は仲間も含めて鬼塚と親しくなる。
一緒に麻雀したり、ご飯を食べたり、ゲームをしたり、
親しくなってみると、真面目でピュアでそして天然な柳浦に
鬼塚はどんどん惹かれ始め……。

一方、今まで親しい人間関係に恵まれず
友達に憧れていた柳浦は、鬼塚と一緒に色々なことをするのが
嬉しくて仕方ない……。

友達と恋人の境目はどこか、
どんどん親密になってその後すれって、のち硬く結ばれる定番の展開だが、
全体の雰囲気も、細部も、キュンとして魅力的な作品。



青山さんの作品は、どこかちょっと懐かしい感じに切なく、
一方でちょっと軽妙な可笑しみがあって暖かく、
さらにはちょっとクールなモチーフが味わいを深める。
この作品もそのトーンは変わらない。

大柄で強面、しかも刺青までしている一見怖そうな鬼塚の優しさ、
まっすぐに美しい柳浦の可愛らしさ、
ちょろちょろ出てくる鬼塚の仲間や師匠もいい味。

そして、そこに個性的な彩りを添えるのが刺青。
鬼塚が魅せられてやまない、柳浦の絶世の肌。
鬼塚が白い肌に似合う彫り物を想像するエロティズムと、
他の人に彫ってもらったり、と全身バラバラに統一性のない鬼塚の彫り物を
「鬼塚さんの交友録」という柳浦の暖かな目線。
どちらもうまい(上手くて美味い)。

この「お友達同士」の二人、紅葉の季節に温泉旅行に出かけちゃうのだが
この温泉でのH(未満)シーンもいいが、
その前に柳浦を思って鬼塚が自慰をするシーンがまたいい。
二人の可愛くてエロいH(完遂)は、書き下ろしの『その後の話』にて。



12

茶鬼

snowblackさま

こんにちは、コメントありがとうございます。
そうなんですよ。1作目からチラっと登場しておりました。
上司が車内で恋人といちゃいちゃしているのに表情ひとつ変えない運転手さん!
眠れないという柳浦さんの苦労が少し垣間見れるかもですね♪

こんなに可愛らしい人だったとは!

「恋の誘惑」では、その本の攻め:会社の重役である鷹場功一の、
生真面目でちょいキツめな秘書兼運転手さんとして登場していた柳浦さん、
こんなに天然で可愛らしい人だったんですね☆
この本を読んでビックリ&すっかり虜です~~

こちらの本はスピンオフですが、
「恋の誘惑」や「恋のつま先」を読んでなくても全然~問題ないです。
(名前だけで、キャラは出てきません)
でも知ってると、
攻めが勝手に受けの雇主の功一様(「恋の誘惑」の攻め)のことを、
ヒヒジジイだと思い込んでるのが可笑しかったり、
(本当は若くてイケメンなのを知ったら、攻めの鬼塚は焦りそうw)
功一様が行く予定だったというあの宿のダブルベッドは、
本当は鷹場×四谷が使うはずだったんだろうな♡と思ったりで、
ちょこちょこと細かなところが楽しめます♪

この本は、
ノンケ ×ノンケのふたりが出会うところから始まって、
親しい友達に…そして恋仲に…と、
その過程が丁寧に、そしてすごく自然に描かれています。
ふたりが一緒に過ごすその様子がとても楽しそうで幸せそうで、
友人同士の時のふたりでも見ていてとっても癒されました。

恋心は、攻め→受け。
受けは真面目でいい大人なのにすごく無垢で天然で本当に可愛らしくて、
そして刺青彫り師の攻めを魅了する肌をもっていて…と、
攻めが受けに惹かれるのも、納得。
というか、
ドアからピョコっと顔をのぞかせて、ごはんに誘ってくれたりとか、
眉と視線を下げて控えめに、でも本当に嬉しそうに笑うその顔とか、
こっちも攻めと一緒に心を掴まれてしまいましたよ~~もう可愛すぎて!
それでいて、
攻めが真っ向から告白すると、
『わたしも好きです!!』の後に、満面の笑みで『一番の友達です!!』
なんて言ってくれる天然な無自覚魔性~(?)
裏がないからこその無敵の可愛さです☆
後日ちゃんと告白されて攻めの気持ちが分かった後も、
キラキラ顔で一緒に温泉に入りたがるし、
わくわく顔で刺青が入っている攻めのナニを見たがるし、
その大きさに目が釘づけだしw

そんな受けを、
刺青を身体中にガッツリ入れてて強面なのに、
受けの気持ちを尊重して無理強いしない、自然体の攻めもすごく素敵。
「いい男」って言葉は、こういう人のためにあるんじゃなかろうか。

このCP、鷹場×四谷を抜いて、十三さんの本の中で一番好きです。
またどこかで、ちょこっとでもふたりの幸せそうな姿が見れるといいな。

神寄りです☆

12

へこたれない強さ

前作があまりにも良かったので購入してみたのですが、無機質な柳浦の平面さに多少テンションが下がってしまいました。
ただしかし。
その分鬼塚の徐々に湧き上がってくる感情の高揚感。
見た目を裏切る繊細な包容力に気持ちを抑える優しい痛みが感じられ、つい1ページ1ページを丁寧に読んでしまいます。
気がつけば、友達との交遊に舞い上がっては段々度を越していく柳浦も色んな表情を見せ始め、それぞれの違う高揚感を感じる事ができました。

唐突に浮き足立った毎日に不安を覚えた柳浦と、その不安を理解しようと辛抱強く待つ鬼塚の切ないやり取り。
同じ恋愛の土俵にたたせる事が出来たこれからは、もっと楽しい毎日が過ごせるはず。
そんなカバー裏を読んで心が暖かくなりました。

7

魅力的!

役付き運転手をしている柳浦さんと
コワモテ彫り師の鬼塚さんは
お隣さんという出会いからお友達になることに!

鬼塚さんは怖い人かと思いきや、良い人!
そして柳浦さんは天然で可愛いです。
今までお友達がいなかった柳浦さんは
鬼塚さんと友達になれてとっても嬉しそう。
そんな鬼塚さんは、柳浦さんの白い肌に惹かれて…

というか、天然受けの柳浦さんも、コワモテ攻めの鬼塚さんもどっちも色気たっぷりで
ドキドキしちゃいます!
鬼塚さんの刺青の入った身体も良かったし、作者さんの書く体のラインが色っぽかったです。
そしてあの熱っぽい顔!もうやばいです。

どうしても友達だと言い張る柳浦さんを口説き落とします!
可愛くて心温まるお話でした!

ちゃんとしたえちシーンはなかったのですが、それでも色気たっぷり、ドキドキを楽しめます。
とにかく今は続編を楽しみにしてます。

作者さんの作品は初読みでしたが、とっても良かったです。
そしてこの作品、シリーズだったようですが、これだけで全然問題なく読めました。

4

絵が綺麗に

大好きな作家さんです。最近漫画雑誌を買ってなくて(前はDear+と花音を買ってた)、久しぶりにこの方の絵を見た気がします。なんか、すごく綺麗になってる気がしたのは気のせいでしょうか。線とか。
だからか、柳浦さんの肌の美しさを感じることができました。

このお話の一番よかったのは、柳浦さんの性格! 天然で可愛くてたまんなかったです。自覚なくエロイし。

全然今までのお話の中で柳浦さんに注目してなかったので、読み返したいです!(もう手元にないけど……買い直すか)

3

この作品が収納されている本棚

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