コワモテ彫師×堅物リーマンのアンバランスラブ!

友達を口説く方法

tomodachi wo kudoku houhou

友達を口説く方法
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神52
  • 萌×249
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

181

レビュー数
17
得点
481
評価数
111
平均
4.4 / 5
神率
46.8%
著者
青山十三 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784403664762

あらすじ

ある晩、刺青(いれずみ)彫師・鬼塚(おにづか)の部屋へ、隣人の真面目なリーマン・柳浦(やなうら)が騒音の苦情を言いに来た。
親しくなってみると、お堅いのに天然で想定外に可愛い柳浦に、鬼塚は友達以上の感情を持ってしまい……!?

表題作友達を口説く方法

鬼塚陣,コワモテの刺青彫り師,マンションの隣の住人
柳浦,役員付のハイヤー運転手兼秘書,26歳

その他の収録作品

  • その後の話(描き下ろし)
  • カバー下:漫画「あくるあさ」・あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

スピンオフ作品とは知らずに読了


スピンオフ作品とは知らずに読了しましたが、スピンオフ元の作品を読んでなくても全然支障はありません。

後で、「恋する靴屋」シリーズを読みましたが私はこちらの『友達を口説く方法』のシリーズのほうが好みでした。

人間関係がちょっと苦手?な柳浦さんと、真っ直ぐな鬼塚さんの少しすれ違いはあるものの、おおむねほのぼのとストーリーが進んでいくのが良かったです。

『友達を口説く方法』から読んだ私としては、柳浦さんは可愛い印象を持っていたのですが、「恋する靴屋」シリーズでは、ちょっとキツメ?な柳浦さんだったので以外でした!

0

恋する靴屋シリーズのスピンオフ

受け 柳浦の登場する作品のみの予習なら「恋の誘惑」、柳浦の上司 鷹場も予習するなら「恋のつま先」も併せて。

「友達を口説く方法」「恋人を口説く方法」の後靴屋シリーズを1作目から読みましたが、柳浦の印象がどちらから入るかで結構変わるかもしれないです。
特にCDも買う方は、声の馴染みに最初の印象が重要かと思うのでご注意を。
口説くシリーズの柳浦さんは随分と可愛いし、色ぼけミスシーンがあるのでドジっ子で仕事きちんと出来ない印象になってしまった。靴屋シリーズでは鷹場に体調管理について怒ってたし、仕事出来る感じに描かれてます。

鬼塚が柳浦に、度々しっかりと「好き」って言葉にするのが良かった。付き合う前に素股しちゃってるのですが、ヤッて落とすだけじゃなくて割と誠実

※電子書籍
白抜き 限定おまけ漫画1枚

0

『友達』から

彫り師で自身も刺青ががっつりの鬼塚と
几帳面そうなのにどこかほんわかな柳浦さん。

接点が無さそうなふたりが隣人同士で
友達として少しずつ距離を縮めていく様子に
きゅんきゅんさせてもらいました。

『友達』の範囲を超えまくっている温泉旅行♡
鬼塚の刺青、和彫りとかトライバルが混ざっていて
不思議だったんですが、理由を知って納得でした。
柳浦さんらしい表現も好きですし。
そんなほっこりさせておいて…
鬼塚の刺青入りのお強いアレに興味津々の柳浦さん…!
もう、鬼塚が気の毒すぎる…
とゆうか、素股であんなにエロいってなんなんですか!?
いろいろエロくて大興奮してしまいました。

彫り師として柳浦さんの絶世の肌に魅了されていくのも
男として柳浦さんにハマっていく過程も、
まっすぐ気持ちを伝えてくる鬼塚に戸惑いながらも
惹かれていく柳浦さんも…
ふたりとも微笑ましくてとても素敵でした♡

ただ欲を言えば、ひとコマだけでも鬼塚が人に
墨を入れているシーンが見たかったなあ〜。
作品は見れたんですけどね。

手描きの書き文字でわちゃわちゃしているかんじが
ほのぼのとしてよかったです。

0

お似合いな異色CP

いわゆる靴屋シリーズなんですが、個人的にはこちらのCPが一番好きです。
とは言っても『恋の誘惑』の社長・鷹場の運転手の柳浦のスピンオフで、靴屋シリーズ未読でも全く問題無く読めます^ ^

こちらのCPは彫師の鬼塚×隣人の柳浦という異色な組み合わせです。
鬼塚は彫師だし全身タトゥー(あんな所まで!)だし強面なんですが、頼り甲斐があって優しい人。
柳浦も美肌で真面目で天然で可愛くて…と、2人とも魅力的なんです。
この2人が友人となり恋に発展するまでが、丁寧な描写でキュンときました。

エロ面では、今作では挿入無しで次作に持ち越し。
しかし自慰や素股そしてフェラのみでも、充分エロかったです。

今作はRentaで購入してるんですが、電子とRentaの特典漫画があります。
それぞれ1ページの漫画で、Renta特典の方の鬼塚のイケメンさにクラッ…です(//∇//)

1

ほわわん超天然

久しぶりの青山先生よみ。
ていうか、電子本サイトで靴屋を読み返していたら、4 としてこの本が紹介されていたので
え? 今度は靴屋の誰よ? と思い、get。

表紙見ても あらすじ見ても すぐ誰か思い出せず・・・と思ってたら
靴屋カプの攻めさん(会社社長)の秘書兼運転手さんが、今回の受けさんでした。

靴屋シリーズ 読んでなくても全く問題なし。
恋の誘惑を読んでると、この本の前の柳浦さんの様子がわかって楽しいかもです。

柳浦さん、天然すぎて 大変癒されました(笑)
恋の誘惑 では 切れ者っぽく描かれてたので
いざ 自分のこととなると、超天然なんですね。かわいー。
靴屋シリーズ同様、大変ほんわり幸せ気分になりました。

ほわわん幸せ気分になれるものがよい方に、おすすめできると思います!
萌2に近い萌 ってところです!

3

魅力的!

役付き運転手をしている柳浦さんと
コワモテ彫り師の鬼塚さんは
お隣さんという出会いからお友達になることに!

鬼塚さんは怖い人かと思いきや、良い人!
そして柳浦さんは天然で可愛いです。
今までお友達がいなかった柳浦さんは
鬼塚さんと友達になれてとっても嬉しそう。
そんな鬼塚さんは、柳浦さんの白い肌に惹かれて…

というか、天然受けの柳浦さんも、コワモテ攻めの鬼塚さんもどっちも色気たっぷりで
ドキドキしちゃいます!
鬼塚さんの刺青の入った身体も良かったし、作者さんの書く体のラインが色っぽかったです。
そしてあの熱っぽい顔!もうやばいです。

どうしても友達だと言い張る柳浦さんを口説き落とします!
可愛くて心温まるお話でした!

ちゃんとしたえちシーンはなかったのですが、それでも色気たっぷり、ドキドキを楽しめます。
とにかく今は続編を楽しみにしてます。

作者さんの作品は初読みでしたが、とっても良かったです。
そしてこの作品、シリーズだったようですが、これだけで全然問題なく読めました。

3

最強CP

たまたま読んだDear+で、友口説がたまたま最終回でした。
話の内容がよくわらず(当たり前ですが)なんとなく読んで、そのままでした。
後日コミックスの発売がされてたようで、これもたまたまとあるところで立ち読み...(笑)
すっかりハマりました。即買いです。
スピンオフのようでしたが、全く気にすることなくすんなり読めます。
そして、相変わらず登場人物はめちゃくちゃいい人揃い!!!

青山先生が大好きになったキッカケでした。(作品を集めまくりました)
なにより、絵が好きですね〜♡

ストーリーはというと、強面(でもないと思いますが)の彫師、鬼塚(攻め)。
めっちゃ優しい...(笑)
懐深いし、人懐こくてオトコ前。
彫師なだけにいろんなところに作品が。
もちろん大事なtnkにもしっかり。スバラシイです。

そして、真面目で真面目で真面目な重役付き運転手の柳浦(受け)
びっくりするぐらいのマジメさですが、人を疑うことなく受け入れられるある意味オトコ前な人です。

そんな2人が隣同士に住んでいて、鬼塚さんが柳浦さんに惚れちゃう話。
柳浦さんは鬼塚さんのことを「友達」であることに実直で、でもいつの間にかその存在が大きくなってきているにもかかわらず、気持ちに気づいていない。
2人で鷹場さん(柳浦さんの上司。靴シリーズに出ています)のキャンセルした温泉宿に泊まりに行って(さすが鷹場さんだけあって、すごい宿!これはこれで、進くんとの話も見たかった!!)、お風呂であんなことされても「友達」だと言う...

鬼塚さん、無念...
ある意味かわいそう(笑)

仕事に支障が出てくるほど鬼塚さんの存在は大きなものだけど、柳浦さんの性格上、それは受け入れらないという結論に。
そんな提案を鬼塚さんは受け止めてくれます。
元の友達に戻ること。

でもね〜、お互い好きだから(笑)
鬼塚さんががんばってくれて、私は嬉しい!
そして、それに応えてくれた柳浦さんに拍手!
彫師が惚れちゃう肌の持ち主の柳浦さんを、優しくでもしっかり抱いてくれちゃう鬼塚さんに、もうたまりません(〃∀〃)

その後のお話し「恋人を口説く方法」は10月コミックス発売だそうです。
お風呂の番外編も入ってるといいな〜♪
私はもう、この先の青山先生作品が、全部このシリーズでもいいや♡っていうぐらい、大好きな作品です!

3

スピンオフだったんですね

作者様初読みです。
実は今作はスピンオフだったんですね。
全く気が付かずに読んでいたのですが、読み終わった後に知るという・・・
本編(?!)である靴屋シリーズの方もとても興味深いです。
靴屋シリーズでのお仕事をしている柳浦さんを見てから「友達を・・・」を読み返すと萌がUPしそうな予感がします。個人的に、私生活がにじみ出ないオフィシャルな時の姿と、そうじゃない時の姿とのギャップとかに萌えるタイプなので・・・

雑誌で続編もスタートしていて(そちらはちらっと拝見しました)、これからの展開が楽しみです。

1

地味だけどきれいな主人公

Dear+で長いこと続いている靴屋さんのシリーズにつながる作品ということだが、靴屋さんシリーズ未読でも問題ない。
というか、靴屋さんはかけらも登場しない。
一応、鷹場さんの秘書兼運転手の柳浦が主人公なので、鷹場さんの話を思い出せるとそれなりにいろいろ楽しいみたい。
私はほとんど思い出せなかったけど、だからといってこの作品のおもしろさが削がれるかというとそんなことは全くないので、安心して楽しむといい。
柳浦の不器用さも、鬼塚の優しさも、大人の恋って感じでよかった。
それにしてもこの二人って、隣に鬼塚の同僚達がいるのに一晩中、、、

1

ほんわかします。

発売してすぐ読んだのですが、レビューを書いていなかったので今更でっすが。
靴屋シリーズが大好きなので、そのスピンオフ?という事でコミックスになるのを待っておりました。

ああ、やはり青山さん大好き!

基本、青山さんの漫画は設定が切なくてもほんわかするお話が多いのですが、これも読んだ後ほんわかしました。
柳浦さんがめっさ可愛いです。
あまりに可愛いので、一瞬誰だか思い出せませんでした。
ああ、鷹場さんの秘書さん!
それが分かると、鬼塚さんが雇い主をおやじだと思い込んでるところや、キャンセルした部屋がダブルベッドなところにはにやにやしますね(笑)

ごっつい攻めとちっこい白い犬みたいな受けのカプ、本当もだえます。
攻めさんもいい子なんだ、これが!

読むと癒される青山作品、これからも買い続けたいと思います。

3

この作品が収納されている本棚

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